モニター募集 第二弾!( ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし )の お知らせ

 

 

撮影風景2.jpg 

  
   

六月から、始めた、

  

ポートレイト撮影 + メッセージの書き下ろし。

 

 

たくさんの人たちに、お申し込みいただいて、

 

ありがたかったです。

  

 

 

撮影している間、

 

一回、一回ごとに、

 

気づきと学びがたくさんありました。

 
 
ありがたい、ご感想も、
 
たくさん、いただきました。
 
 
 

「 写真に撮られるのは苦手だったけど、

 

賢太郎さんが、何のジャッジもなく、

 

そこにいてくれるので、緊張せずリラックス出来た。」

 
 
∞◎∞
 
 
「 作品にしていただいた自分は、軽々しく人に見せたくない自分です
でも、それを出せるって、深いところでわたしはわかっていたんだなってあとで思ったの
 
出してしまえるっていう、安心感を感じていたのかな?てあとで思いました

まだ会ったこともなかったのに。

すごいチャレンジでしたよね!
  
 
自分が望んでいたように、ある扉を開くことができました
 
これは賢太郎さんと美子ちゃんにお手伝いいただいたからこそ。
本当に感謝しております
 
自分だけでは無理でしたから! 」
  
 
 
 
  
 
  
 
  

   

 

∞◎∞ 
 

  

この表現方法を

 
これから、正規の料金で、
 
立ち上げていくにあたり、
 
今一度、モニターさんを募集して、
 
率直なご感想などを教えていただきながら、
 
深めていきたいことがあります。
 
 
  
 
というわけで・・・・・
 
モニターさん募集の第二弾です!!!!!
 
 
以下 詳細です
 
  
 
∞◎∞
 
 
撮影風景1.jpg
 
 
モニター募集 第二弾
“ ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし ”
 
  
◎ あなたのポートレート撮影 ◎
 
撮影場所や時間帯は
あなたの ご希望のイメージをもとに
こちらからも 提案をしながら
決めていきます
 
たとえば
水が流れる場所がいいな
とか
大きな樹があるところ
古いレトロな街並み
夕暮れの海が好き
などなど・・・
 
 
撮影は
制限時間を決めず おおらかに
ゆっくりじっくりと
 
時には 休憩時間を挟んだり
場所を変えたりしながら
 
あなたが リラックスして  
ご自身では気づけないような
“ 自然な ” 表情を
捉えていきます
  
 
  
◎ メッセージの書き下ろし ◎
 
撮影した中から
“ これ!” という一枚を選び
そこに メッセージを書き下ろします
 
その写真を観て
受けとったインスピレーションを
文字や詩にして
A4サイズにプリントアウトした
写真の上に直接 筆で表現します
 
  
 
◎ ポートレートをプレゼント ◎
 
書き下ろしの写真以外にも
撮れてしまった 素敵な写真は
画像のサイズを縮めて
“ 詩人stan ” のスタンプ入りのものを
数枚 選び出して
メールにてプレゼントします
 
それらは ブログなどで
ご自由に お使いください
 
 
 
 
上記すべて込みで
一件 15,000円
( モニター料金 )
 
※ 撮影地が 熊本から遠隔地の場合は 別途
出張料を加味していただくことがあります。
 
※ 作品の額装を ご希望の場合は
別途料金にて承ります。
 
※ 気に入られた写真の
元のデータを ご入用の際は
別料金にて お譲りします。
( 一枚 3,000円 )
  
 
たくさんのお申し込みを
ありがとうございます!
 
おかげさまで
十分な人数が揃いましたので
一旦ここで
募集は締め切らせていただきます
 
お申込みいただきました
お一人お一人の方の撮影と
メッセージの書き下ろしを
じっくり 丁寧に 深めていきます
 
これからの あらたな出会いが
とても 楽しみです!!!
 
また このブログでも
作品や撮影風景の紹介をさせていただきますので
 
どうぞ お楽しみに!!!
 
そして
また 時期が来ましたら
次の募集をさせていただきますので
よろしくお願いいたします
 
 
撮影風景3.jpg
 
 

今までに、撮影させていただいた方々は、

 

どのかたも、一生懸命に

 

生きている、素晴らしい方ばかりで、

 

出会えたことが、すごく嬉しいです。

 

 

この先も、どんな出会いが、

 

あるか楽しみで仕方ありません。

 

   

 
ひとりひとりを、丁寧に、
 
撮影し、心を込めて、
 
メッセージの書き下ろしをします。
 
  
皆さまからの お申し込みを
 
お待ちしています!
 
 
∞◎∞
 
 
 
   
 
“ ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし ” の作品紹介
 
 
陽子さん光平さん300.jpg 
 
 
 
はらっちょ300.jpg
 
  
  
たかちゃん300.jpg 
  
  
  
みどりさん300.jpg
 
 
 
四ケ所さん300.jpg

荒尾干潟でポートレイト撮影・・・作品の紹介

  
  
  
美和子さん300.jpg

初のポートレイト撮影を終えて・・・作品の紹介

  
  
  
モノクロひまわり美子300.jpg
   
 
  
素の美子300.jpg 
 
 
 
タミエさん300.jpg 
 
 
  
美子at押戸石300.jpg
 
 
 
はこちゃん300.jpg

ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし その1

 
 

モノクロでひまわりポートレート。

 

  

私が住む熊本の和水町から、

 

ほんの一時間程度車を

 

走らせた先に、

 

福岡の柳川市というところがあり、

 

そこの干拓地になっている

 

地域に、ひまわり畑があると

 

知って、ふらっと、

 

行ってきました。 

  

 

ひまわり顔のぞき600.jpg

  
   
辿り着いた時点で、

 

雲行きも怪しく、

 

とうとう、夕立のような雨が

 

振りだす始末。

 

 
 

だけども、雨が降り出すまでに

 

すごく良い写真が撮れたので、とても

 

ラッキーだった。

 
 
∞◎∞

 

 
 
 

妻の美子と、ひまわり畑を、

 

写真を撮りながら、

 

散策していると、

 

もう全体的に枯れてしまっている、

 

ひまわり畑にたどり着いた。

 

 

美子が、ここで、私を

 

モノクロ写真で撮影してほしい。

 

と言うので、

 

すごい、面白そうだなと、思って

 

枯れたひまわり畑を、

 

バックに、ひとしきり撮影した。

 

 
 
 ひまわり美子02600.jpg
  
 

思った通り、今までにない、

 

面白い写真が撮れた。

 

 

ひまわりと心で、繋がり、

  

何か、メッセージを

 

受けとっているような

 

そんなシーンを切り取ることができた。

  

  
 
ひまわり美子05600.jpg
 
   
 
ひまわり美子03600.jpg
 
 

たいてい、ひまわりを撮影するなら、

 

晴天の綺麗な青空のもと、

 

太陽に向かって、

 

花咲く、鮮やかな黄色い花を

 
と今までは、していた。

 

 
 

枯れたひまわりなど、

 

見向きもしなかったし、

 

曇天の日に、ひまわりなど、

 

まったく撮影したいとは、思わなかった。

 

 

美子に言われなかったら、

 

撮らなかったかもしれない。

 

 

おかげで、今回の撮影で、何だか、

 

表現の幅が広がったような感じがした。

 
 

 

 ひまわり美子01600.jpg
  
 

たいてい、

 

雨や曇りの日は、何を撮っても

 

綺麗にはならないと

 

決めつけていたが、

 

 

そういう日にしか撮れないもの、

 

そういう日にしか撮れない表情、

 

というものもある。

  

 
 

それに、もしも、天気が思わしくないと

 

いうのであれば、開き直って、

 

モノクロで、撮影してしまうと

 

いいんだ。

 

 

単純な話にも思えるが、

 

やってみると、本当に面白い。

 

 

モノクロにした、その時から、

 

人や物から、

 

普段は、まったく見えない

 

表情が、見えてくるのである。

  

 
 
ひまわり美子04600.jpg

 

 

数日後、

 

今度は、その日に美子を撮影したものの中から、

 

一枚選んで、その写真にインスピレーションで、

 

メッセージの書き下ろしをした。

  

 

すべてのとまどいや、

 

不安をそぎ落とし、

 

信じるということに、焦点をあてて、

 

生きていくということ。

 
 
 
 
モノクロひまわり美子600.jpg

 

 

モノクロ写真であるからこそ、

 

メッセージ性が、さらに

 

色濃くなっていく。

  

 

   

∞◎∞
 
 

これからは、モノクロ写真の

  

撮影にも、意欲的になりそうだ。

 

 

 

らぶらぶなふたりのポートレイト・・・作品の紹介

 

 

もう、だいぶ前になりますが、

  

7月に入ったばかりの頃、

  

大分のくじゅうの

  

男池(おいけ) という場所で、

  

ポートレイト撮影を、しました。

 
 
 

  
yokohei16.jpg  

 

  

黒岳の原生林に囲まれ、

  

コバルトブルーの、綺麗な湧き水や、

  

名水の滝があるところです。

   

  

  

今回の撮影は、

  

私にとっては、初めての、

  

カップルのポートレート。

 
 

  

yokohei13.jpg  

  

 

おふたりは、パートナーシップ専門のツインセラピストとして、

 

神戸を拠点に、活躍なさっていらっしゃいます。

 

 

∞◎∞

  

おふたりのブログ
 
21歳年の差カップルの超リアルな日常 」 
 

 

   

    

彼らのリードするワークショップのお仕事で、

  

福岡まで来られる機会があったので、

 

その次の日に撮影を、ということで、

 

ご依頼がありました。

  

  

  

撮影場所について、

 

まずは、メールで、福岡近郊の海を提案したのですが、

  

「できれば 緑のある場所を希望します

 

森とか 滝とか

 

海も好きなのですが

 
わたしたちは 山派のようで

 
山にいくと 全細胞が喜びます
^^」

   

との、お返事。

 

  

 

お客様は、ずっとガーデニングの

 

お仕事をされていて、緑が大好きな方。

 

 

それならば、思いきって、

 

九州の奥のほうの、

 

緑深い自然を満喫していただこうと、

 

くじゅうの原生林がある、男池を

 

提案。

 

 

  

“ 美しい原生林 ” の一言に、

 

ぜひ、行ってみたいです!

 

と、話がトントン拍子に決まり、

 

福岡から、ワークショップのあと、

 

九重まで、足を伸ばし、

   

一泊していただくことになりました。

 
 
yokohei06.jpg
 

  

男池の原生林を散策しながら

 

撮影しているあいだ、

 

ふたりの様子をみて、どれほどまでに

 

深く魂で繋がっているのかが

 

ファインダー越しに、伝わってくるような気がしました。

 
 
 

 

yokohei08.jpg
  

  

原生林を満喫するのに夢中なパートナーの女性を、

 

静かにしっかりと、

 

傍らで支える男性。

 

 

このふたりの様子をみて、

 

きっと、たくさんの人たちが、

 

このふたりの生き方に、

 

魅了されるんだなあと、思いました。

   
   

 

私も、今回のポートレイト撮影を、

 

通して、同行してくれた美子とともに、お二人に出会い、

 

繋がることができて、よかったです。

 

 人生に二度とあるかないかの、素敵な出会いでした。

 
 
 

 

yokohei15.jpg 

 

 

そのふたりを撮影した、写真を見て、

 

出てきた文字は 『 道 』。

 

 

そして、そこから、長い詩が

 

出てきました。

 

 

それを、写真に、さまざまな構成で、

 

十枚以上、書いていったけど、

 

なかなか、納得がいくものになりませんでした。

 

 

『 道 』 という一文字の表現を中心に、

 

詩の言葉を、削ぎ落として、

 

どこまで伝わるかをチャレンジした結果、

 

本質を伝えるものがやっと、

 

最後に完成した、と感じました。

 

 

  

 

陽子さん光平さん600.jpg 

 

 

 

妻の美子は、

 

完成した作品を見て、

 

「 これは、新境地がひらいたね!」

 

と、大喜びしていました。

  

  

美子が言うには、

 

『 道 』には、〇〇道のような “ どう ” の意味も、

  

陰陽和合の “ TAO ” の意味も、

  

含まれているね。

 
それでいながら、

 

この 『 道 』 の文字が、軽やかで、

 

見るからに楽し気で、

 

本当に、一緒にいることで、

 

喜びが溢れ出ている、

 

あの、おふたりそのものを表しているようだね。


と、言ってくれました。

 

  

私は、自分ではそこまで、考えてやった訳ではないけれども、

 

そのように、言われて、

 

とても、嬉しかったです。

  

  

 

 

 

また、数日後、作品を、受けとった、

 

お客様からは、

 

 

「 写真に撮られるのは苦手だったけど、

 

賢太郎さんが、何のジャッジもなく、

 

そこにいてくれるので、緊張せずリラックス出来た。」

 

という言葉をいただき、

 

とても、嬉しく、ありがたかった。

 

   

    

 

そののち、

  

作品を受け取っての感想を、

  

おふたりのブログに綴って下さいました。

  

道 それはあり方

  

  

ふたりのこれからの道の、

 

確信と決意として、

 

受けとってもらえました。

 

 

ありがとうございます!

 

 

yokohei01.jpg

 

  

 

∞◎∞

  

 

ポートレイト撮影をするにあたって、

 

自分は、どんなスタンスでいればいいのかを、

 

今回の撮影を通して、体感できつつあります。

 

 

 

  

さて、おかげさまで、

  

モニター撮影と、書き下ろし制作を通して、

  

さまざまなことが、見えてきています。

 

  

場所の選定、撮影の時間、休憩も含めた全体の流れ、

  

作品のお渡しの方法、予算的なこと・・・・・。

 

  

それらを踏まえた上で、

  

“ポートレート撮影+メッセージ書き下ろし”

  

モニター募集 第二弾 を、

  

近々、行いたいと思います。

  

  

どうぞ、よろしくお願いいたします。
  

  

 

はじめての男性のポートレイト撮影・・・作品の紹介

 

 
  

7月に入って、間もないころ、

 

阿蘇までポートレイト撮影に

 

出かけました。

 

   
  

今回は初の男性のお客様。

 

いつもお世話になっている、

 

こころり庵 を、通して

 

知り合いになった、

 

車椅子生活を、している若者。

 
  

  

 

 

 

  

これは、私の、狭い了見による、

 

思い込みかもしれないけど、

 

男性は、女性に比べて、

 

自己表現が下手で、

 

なかなか、自然な表情を捉えるのは

 

難しいのではないだろうかという、

 

不安が少しだけあった。

 

  
 

 

 

  

だが、しかし女性、男性など関係なく、

 

誰もが、写真に撮ったら、

 

その人なりに必ず絵になる、

 

人として魅力的な瞬間を

 

捉えることができるんだ、

 

と信じているので、

 

納得いくまで撮り続けた。

 
  

 
  

  

   

撮った写真の枚数は、

 

今回3000枚以上に、及びました。

  

 
 
  

 

 
 
 

 

最初に、阿蘇のミルクロードの

  

展望台で撮影。

 

 

 

 

この時は、どうも、

 

撮影している私も、

 

撮られている彼も、

 

肩肘張っているようで、

 

なかなか、自然な表情を捉えることが難しかったけれども、

 

だんだん、日射しがきつくなってくるし、

 

阿蘇の大展望をバックに、

 

それなりに、いい写真は何枚か撮れたので、

 

ひとまず、撮影は一区切りとした。

 
 

  

  
   

 

それから、せっかく阿蘇に来たんだからと、

 

ミルクロードをドライブし、阿蘇神社のほうへ。

 
 

梅雨の晴れ間の、

 

気持ちいいドライブでした。

  

やっぱり、阿蘇は最高です! 

  

 

 

そこで、  

   

休憩のあとに、立ち寄った、

  

阿蘇一の宮の 女学校跡で、

 

軽い気持ちで、撮影した写真の

 

中に、本当にリラックスして、

 
力が抜け、安堵した 

 

彼の表情を、捉えたものがありました。

 

 

あの時、何気なく

 

撮ったものだからこその

 

結果なんだろうなあと、

 

今は思っています。

 

 

仕事だから、本番だからと、

 

ガチガチな、気持ちで撮るのと、

 

何気にスナップ写真のような

 

気持ちで撮るのとでは、

 

これだけ、引き出せるものが、

 

違うんだなあと、思い、

 

これからの、ポートレイト撮影に、

 

臨む、姿勢が問われるような、

 

そんな経験になりました。

 

 

 

 

女学校跡の敷地にあった、ある大きな樹の横を、

 

歩いていたとき、

 

「 この樹が好き。

 

ここがいい!

 

ここで、ちょっと、撮ってみようよ。」

  

と、妻の美子が、何気に言わなかったら、

   

撮れなかった一枚かもしれない。

 
   

 

 

 

 

とてもハンサムな彼なんだが、

 

カメラの前では、構えてしまって、

 

カッコいい姿は撮れるんだけど、

 

その奥までは、なかなか入らせてもらえなかった。
  

  

  

でも最後に、 

 

こんな素直な、

 

なんともいえない、素のままの彼の、

 

美しい瞬間を、

 

捉えることができました。

  

 
  

 
 

   

そんな彼から、出てきた言葉は、

 

輝き。

 

 

これは、太陽の輝きとは違い、

  

汚れのない、綺麗な

 

水辺の水面の輝き。

 

 

ずっと、見ていたくなるような

 

心地の良い、輝きを

 

彼から、イメージできました。

 

 

 

   

ちなみに、

 

あとで知ることになったのですが、

 

彼のお祖母ちゃん方のルーツが、

 

この女学校跡あたりにあるらしいと、聞きました。

 

 

 

そんな、ご先祖様の見えない力が、

 
働いたのかもしれません。

  
   

    
 

彼は、今、熊本の大津の

 

NPO法人 シンフォニ で、 就業訓練を、受けて

 

頑張っています。

 
 

高次脳機能障害 ❤︎ momブログ Harattyo 笑っていこうー‼︎

It will be a beautiful day tomorrow.

 
今年の二月

彼の30歳の誕生日を記念して始められた

彼のお母さんのブログです

 

“ 18歳のとき脳出血に倒れ
命は なんとかとりとめたものの
車椅子・高次脳機能障害を
患うことになった‥ ”
 
それからの日々を
丁寧に綴り続けていらっしゃいます。
 
 

羽をひろげた お母さんと一緒に・・・・・! 
  

 

∞◎∞

     

    

 

回を重ねる度に、

 

気づきや学びがある、

 

このポートレイト撮影+メッセージの書き下ろし。

 

 

だんだん、これからやっていきたい

 
自分のスタイルが、見えてきました。

 

 

 

  

次回の撮影も、楽しみです。

 

 

感想をいただきました ( ポートレート撮影+メッセージ書き下ろし ) 

 

 

岳間渓谷で、ポートレイト撮影をした、

 

次の日の朝、

 

和水町に一泊された、お客様のご要望で、

 

江田船山古墳と、トンカラリンに行きました。

 
 
  

  

 
 
  
 

あまり天気は、思わしくなかったけども、

 

古墳の丘の上で、ひとしきり撮影をした後、

 
トンカラリンへ。

 

 

 

トンカラリンは、和水町にある、謎が多い遺跡。

 

なにか、いったい何があるんだろう、

 

いったい何が起きるんだろう、

 

という好奇心湧いてくるような場所。

 

そんな、特異な場所に、

 

惹かれてしまうのは、

 

クンルンネイゴンをされている

 

このお客様ならではだなあ、と

 

思いました。

 

 

一時間ほど、あたりを、散策。

 

お客様は、大変満足された様子でした。

 

 

私も、自分が住む町の中にあるのに、

 

ちゃんと足を運んだことがなかったので、

 

とても新鮮な感覚になれて、

 

楽しかった。

 

  
 

そして、お客様に、完成した、

 

ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしの作品を、

 

お届けした数日後。

 

 

メールのやりとりの中で、

 

大変ありがたい感想をいただきましたので、

 

こちらに引用します。

 
 
このお客様は、千葉の市川と長野の軽井沢で、
 
免疫美容のサロンをなさっていて、
 
文中にあるように、
 
サロンのお客様にも、オススメ下さっているとのこと。
 
 
ありがとうございます! 
 
 

 

  

 

“ 今回はわたしにとってほんとチャレンジだったなぁ〜って。

 
だって、写真撮られるの苦手でね、
でも、外に出さなきゃいけない自分がいるのもわかっていて、
それは人に見せたくない自分だったわけで…
 
  

なぜか、見せたくない自分を

賢太郎さんには見せられるって直感が働き、お願いした訳です

   
それには、美子ちゃんの選んだ人っていうのも大きくあったかもしれないけど
 
FBで見ていてそれだけじゃない確信はあったんです。実は。
それは、言葉にできるもんじゃないんだけど。

しいて言えば、古い縁を感じるって感じかな?って思います

  
  
作品にしていただいた自分は、軽々しく人に見せたくない自分です
でも、それを出せるって、深いところでわたしはわかっていたんだなってあとで思ったの
 
出してしまえるっていう、安心感を感じていたのかな?てあとで思いました

まだ会ったこともなかったのに。

すごいチャレンジでしたよね!
  
 
自分が望んでいたように、ある扉を開くことができました
 
これは賢太郎さんと美子ちゃんにお手伝いいただいたからこそ。
本当に感謝しております
 
自分だけでは無理でしたから!
 
  

タイミング良く出会えたこと、本当に自分はラッキーだったなって思ってます

 
ありがとう!!!
 
 
  
でね、お客様たちにもオススメしているんです
タイミングがあったらぜひトライしてみて欲しいって。
 
結構、自分の写真を撮ってメッセージいただくなんて、すごいことなんですよね 

わたしだって、ハードル高かったもん

 

ましてモニターで多くの人に見せるってのがあったし

(↑ でも、ここ、わたしにとっては 重要でもありました )
 
関東からは、主婦の方だったら、
生活の段取りして・飛行機など自分でとって・一人で・知らない人に自分をさらけ出しにいく
って、何段階もをくぐって挑戦するんですよ
 
きゃー!すごい!!!

ひとりリトリートみたい…

 
  
お客さんには、わたしにとって行のひとつでしたって
言ってるくらいですからね。
 

きっと、すごい楽しい〜って方もいらっしゃると思いますが

わたしのようにチャレンジで行く方もいらっしゃると思います

 
  
必要な方には、変容のタイミングで絶対トライして欲しいと願っております。
し、おすすめしてまいります。
 
 
 
個人的に、これはひとつのセッションのひとつだと思いました
 
賢太郎さんも、ますます精進され、皆様の本質を引き出してあげてください ”
 
 
 
∞◎∞ 
  

  

 

うれしい感想です。

   
    
私は、
   
人には見せられない顔を、見せてもらえるような人間ではない、と
   
私の前で心を、開く人などほとんどいない、と
  
思ってきた人間です。
   
   
けれども、
   
今回この感想を受け取って、
  
それは、ただの勘違いで、
   
自分の勝手な思い込みでしかなかったということが、
  
わかり、嬉しかったです。
   
    
そして、
    
今、自分が始めつつあることが、
    
単なる、撮影や書き下ろしである以上に、
   
“ セッション ”としても、
    
人に喜ばれ、役に立つことになるんだなあ、と
  
認識しました。
    
   
また、 
   
“ 賢太郎さんは変なジャッジがないから、素を出しやすいと思いますよ〜 ”
   
という、言葉もいただき、
   
自分は、本当にそうなんだろうか?と、
   
思ったけれども、
   
客観的な意見として、非常に貴重なものであるから、
   
ありがたく、しっかり受け取りたいと思います。
  
  
妻の美子には、
 
賢太郎さんは、この仕事を通してハートが、
 
開いてきていると、
 
言われるけれども、
  
そもそも、本当にハートが開いている
  
という状態が、どういうことなのかを
  
理解していないし、
  
今まで、ハートを開くとか、
  
心を開くとかの意味を、勘違いしていたみたいだ。
 
  
果たして、そんなことが、
 
自分に出来るのかなと、思っていた。
  
   
その上、
 
誰もが、それを、ちゃんと出来ているのに、
 
自分だけが、心を開くのが、極端に下手である
 
とも、思い込んでいた。 
 
 
だけども、この、ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしを
 
続けていきながら、
 
起こっている、自分自身の変化を、
  
とまどいや不安、恐れもあるけども、
  
楽しんでいこうと思います。
  
  
  
 
    

ありがとうございます!!

  

   
 

岳間渓谷でポートレイト撮影・・・作品の紹介

 

 

6月の夏至の日。

 

 

そろそろ雲行きが怪しくなり、

 

天気も悪くなるんじゃないかなー

 

と、思っていたこの日。

 

 

岳間渓谷で、ポートレイト撮影をしました。

 

 
 

今回撮影したお客様は、

 

千葉からの方です。

   

  

ちょうどこの時期、

  

福岡に来られる予定があり、
  

熊本まで、足を伸ばして撮影を依頼したい、

  

とのことでした。

 

 

当初は、菊池渓谷での撮影を、

 

予定していましたが、

 

昨年の熊本地震の影響で、

 

立ち入り禁止になっていたため、

 

近隣のどこかでと、たどり着いたのが

 

この場所。

 
 
  
たかちゃん08600.jpg

 

 

最初に、菊池渓谷を提案したのは、

  
妻の美子のほう。
   
  

このお客様は、

 

クンルンネイゴンというタオの行を、

 

長年、続けていらっしゃる方とのこと。

 

 

クンルンネイゴン。

 

 

私は、はじめて聞く言葉で、

  

何のことやら、さっぱりわからなかったのですが、

  

 

数年前、彼女と出会っていた美子が言うには、

  

彼女は、Green Dragon のイメージなんだ。

 

この周辺では、菊池渓谷が一番似合うんじゃないかな。」

 


と、言うので、

 

菊池渓谷を撮影場所に決定したのでした。

   

 

その菊池渓谷が、未だ閉鎖されていたのは残念だったけど、

 

今回行った岳間渓谷も、

 

小規模では、あるけれども、

 

大きな石がドスンと

 

渓流に鎮座し、

 

綺麗な湧き水が流れ出していたりと、

 

何か只ならぬ、雰囲気を、漂わせていて

 

ワクワクしました。

  
 
 

 

 

そして、お客様を、

 

撮影していて、思ったのですが、

 

とにかく、すごく、

 

その場所とお客様が

 

溶けあうようにマッチしていて、

 

絵になるのです。

 
 
  
たかちゃん04600.jpg
 
  
まるで、自然とひとつになって、対話しているようで、
 
美しかった。

 

 

予定通りにいかなくて、あちこち

 

連れまわしたようで、申し訳ないなと

 

思っていたのですが、

 

それは、それで、お客さまは、

 

楽しんでいたようで、

  
ありがたかった。
 
  
たかちゃん01600.jpg

 

 
身体ごと、目の前の自然を

 

受け止め、満喫している

 

お客様の姿は、

 

その渓谷の雰囲気に溶け込んで、

 

素晴らしい絵となりました。

 

 

そんなお客様の姿を見て、

 

浮かんだ一文字は、「 」。

 
  
 
たかちゃん600.jpg

  

 

自然と一体化してるその姿が、

 

とても印象的でした。

 

 

自然から、たくさんのパワーを貰い、

 

突き進んでいく姿が、

 

目に浮かんできます。

  
   
  

 

このお客様は、千葉から、わざわざいらして下さった訳ですが、

 

すごく九州、熊本が気に入った様子でした。

 
  
こんなにもダイナミックな自然が、
  
身近にあるところ。
  
都会と違って、
 
人が少ないので、
  
その場所を、気持ちよく独占できるところ。
  
神がかった場所が、守られていて、
 
かつオープンであること。
 
   
などなど、住んでいると
  
当たり前すぎて、私たちが忘れてしまっている
  
この土地の素晴らしさを、
  
教えてもらえました。
  
  
だから、これから
  
ポートレート撮影を展開するにあたっては、
 
ぜひ、ここ九州の地に
  
皆さんに来ていただいたほうがいいですよ
  
という、アドバイスをいただけました。
 

 

 

∞◎∞

 
 
このときの撮影のこと
作品を受け取ってのご感想など 
ご本人が、ブログにしていらっしゃいます。
 
ありがとうございます!
 
 
 
 
 
   
 
また、後日メールにて
ご感想頂きましたので記事にしています。
 

 

  
  
∞◎∞
  
  

 

実は、この撮影の次の日に、

 

私が住む和水町の、トンカラリンという

 

遺跡に、お客様の切望で、

 

ご一緒したのですが、

 

その話は、また次回に、

 

することにします。

 
 

緑あふれる古墳での撮影・・・作品の紹介

 

 
  

6月に入ってからの、ポートレイト撮影。

 

 

梅雨時で、空模様が、心配だったけど、

      

私が住む和水町の古墳で撮影したこの日は、

 

さわやかな光が、気持ちのいい朝でした。


     

この日、初対面だったお客様は、

 

明るい笑顔がステキな女性。

 

 

まだ、この日は、

 

モニターさん2人目の撮影だったため、私は、

 

なかなか、手慣れていなくて、緊張しました。

 

  

こんなことでは、撮られる側にもこちらの緊張が、伝わるだろうな・・・

 
と、余計に緊張(笑)
 
 

お客様には、「自由にされていて、いいですよ。」

 

と、言ったものの、

 

最初のうちは、

 

カメラの前で緊張されて、

 

どこか、戸惑いがちな感じでした。

 
 
  
みどりさん樹と瞑想600.jpg
 

  

しかし、撮影を、進めていくうちに、

 

少しづつ慣れてこられて、

 

 

場所の開放的な雰囲気も手伝ってか、

 

だんだんと、自然なポーズも出てこられるようになりました。

 
  
  
みどりさん手をひろげる600.jpg

 

  

 

みどりさんsheela na gig600.jpg 

 

  

ひとしきり撮影したあとに、

 

いい感じに撮影できたかな、この辺でいいかな、

 

と思い、一旦休憩。

 

 

お客様が、ほっと一息ついているところで、

 

シャッターを数枚切りました。

 

これが、決めてになったようです。

 

 
帰宅後に、データを確認したが、

 

やはり、この時に、

 

一番、彼女らしい、自然な表情をとらえていたのです。

  
 
 
みどりさんほどける600.jpg

  

  

この古墳の頂上にある、

 

大きな楠の大樹の下で、

 

撮影したこともあって、

  

瑞々しい緑にかこまれた、

 

素敵な作品に仕上がりました。

 

 

 

  

このお客様から、まず、最初に

 

出てきた言葉は、

 

 

「自分としっかりと対話している。」

 

 

  

そして、次におじいさんや、おばあさんに、

 

優しくしているような映像が、

 

浮かんできたのです。

 

 

  

それらを、という一文字で、

 

表現しました。

 
 
  
みどりさん600.jpg

 

  

 

女性らしい柔らかさや たおやかさ、華やかさの奥にある、

 

思慮深さや、

 

しっかりとした、意志の骨格

 
その力強さ。

 

 
 

∞◎∞ 

 

  

梅雨時だというのに、

 

天気に恵まれた、ポートレイト撮影。

  

  

次から次へと、素敵な作品が、

  

産まれていくのが、楽しみです。

  

  
1枚1枚を丁寧に仕上げていきます。

    

 

 

 

荒尾干潟でポートレイト撮影・・・作品の紹介

  

 
  

6月の終わり、

  

荒尾干潟で、

  

ご注文いただいた

  

ポートレイト撮影を、してきました。

  
  
ここは、熊本の北部、
 
福岡の県境にも近い、
 
有明海に面した海辺です。
    
     

      

  

お客様は、さいしょは、こちらに気を使ってか、

 

撮影は、(私が住んでいる)和水町でいいですよ〜と、

 

おっしゃってくださったのですが、

 
  
よくよく聞いてみると、
 

海が、すごく好きで、

 

生まれは長崎は島原の方だと、わかりました。

    

   

この荒尾干潟は、

  

お客様にとっての故郷である

  

島原の雲仙普賢岳を、

  

有明海の向こうに臨むことができる海辺です。

   
   

なので、撮影場所として

 
迷わず、荒尾干潟を提案したのでした。
 
 
 
 

到着したのは、夕方5時近く。

  

  

季節柄、まだまだ日は高く、  

   

干潟という名の海岸なのに、なぜか、

  

その時は、すごい満潮。

  

階段まで、波が押し寄せて、

  

海の表情が豊かでした。

 
  
 
四ケ所さん2600.jpg
     
  

そして、梅雨時だというのに

 

晴天に恵まれて、

 

暑さも日射しも、それほどきつくなく

 

とても良いコンデイションで、撮影できたように思えます。

  

 
 
四ケ所さん1600.jpg
 
 

約一時間で、

 

1,000枚くらい撮影。

 

お客様は、漢方アロマのサロンを経営されている方です。

 

  

日頃から、周囲への気配りが身についていらっしゃるのでしょう。

 

 

撮影している間も、

 

あまり話すのが得意でない私を気遣って

 

たくさん話しかけてくださいました。

 

 

 

ひと通り撮影が終わったところで、

 

もうひと押し必要かなと、

 

なんとなく思い、

 

場所を、少し移動して、

 

さらに時間いっぱいまで、撮り続けました。

  
 
 
四ケ所さん3600.jpg

  

  

そうすると、

 

やっと最後の最後だったのですが、

 

ふと、力の抜けた、

 

素の顔が、

 
現れる瞬間があったのです。
 
  
そんな美しい素の表情を
  
写真に、捉えることができました。
 
 
 
  
∞◎∞  
   

書き下ろしする写真には、

 

その、実に自然な笑顔を、捉えた1枚を

  

選びました。

 
  
 

   

  

写真の、その表情からは、

 

たくましく優雅に咲く花が、

 

イメージできました。

 

 

“ たくましさ ”“ 優しさ ”

 

そのふたつの言葉が、最初に

 

出てきたのです。

 

 

最初に筆文字で、詩を書き、

 

 

その後に薄い透き通ったピンクで、

 

という文字を添えました。

  

 
  
∞◎∞
 
 
 

お客様は、忙しくされてる方で、

 

あまり時間もとれず、

 

夕陽が、綺麗になる前に

 

お帰りになられました。

 

  

撮影が、終わった後しばらくすると、

 

あれだけ波打っていた海が

 

あっという間に、干潟へと変わり、

 

夕陽のいろに染まっていきました。

 
  
 

 

 

この、いかにも干潟、という雰囲気の中で

 

撮るのも悪くはないのですが、

  

  

パワフルな、この女性には、

 

明るい光に照らされた

 

波打つ満潮の海のほうが、

 

似合っていたな、と思います。

 

 

  

忙しい日々の中、

 
海を満喫し、

  

そこから、たくさんのパワーを

 

もらい、お客様にとっても

 

良い息抜きになったようです。

 

 
  

荒尾干潟、ほんと、良い場所です。

  

  

お客様も、気に入ってくださり、

 

「今度、サロンのみんなを連れていかなきゃ。」

 

と、言われてました。

 

 
 
∞◎∞
  
 

今、こうして、作品を、一枚、一枚を

 

じっくりと仕上げていけることに

 

充実を感じています。

 

 

今日は、九州に台風が上陸して、

 

あまり空模様がよくありませんが、

 

このポートレイト撮影の日は、

 

ありがたいことに、毎回、良い天気に恵まれています。

 

 

もうすでに、数名の方の撮影を終えましたが、

 

おかげさまで、次から次へと

 

よい写真が仕上がっています。

 

 

その模様は、

 

次回からのブログで、

 

また、紹介させていただきます。

 

  

 

 

こころり庵三周年記念コラボレーション再び。

 

 

先日は、詩人standayなどで、

 

いつもお世話になっている、

 

こころり庵の三周年ということで、

 

久々に、癒しユニット、“ ランプ ”を復活。

 
 
ランプ2017600.jpg

 

 

日頃、こころり庵に、来ていただいているお客様に

 

感謝の気持ちをこめて、

 

セッションを行いました。

 

 

ランプ ”とは、直伝靈氣の こころり庵

 

インスピレーションで、絵を描く、moon33

 

そして、インスピレーションで、メッセージを筆文字で書き下ろす私

 

詩人stanの三人でのコラボセッション。

 

 
  

この日は、七人のお客様に、セッションさせていただきました。

 

  

 

過去にも、何度か、このコラボレーションを、

 

させていただきましたが、

 

今回は、今まで以上に、三人の良い空気感の中、

 

ひとりひとりのお客様に、

 

丁寧に心を込めて作品を、お届けすることが、できました。

 
 
ランプ2017静子さん600.jpg

( ご本人の許可をいただいた方だけ 写真を掲載しています )  

   

 

結婚をして、和水町に移り住み、

 
バイトを辞めて、

 

詩人としての仕事一本に絞って

 

やってきた半年間の集大成を

 

この“ ランプ ”で、

 

発揮できて、すごく嬉しかった。

 
  
 
  
    
ランプ2017直美さん600.jpg 
 
 
前回までの“ ランプ ”では、
 
顔彩を使って、筆文字のメッセージに
 
色で、飾りつけをしていたのですが、
 
moon33の提案で、
 
お互いを引き立てるために、
 
私の筆文字の書き下ろしを、
 
墨一色だけにしたらどうかというのを、
 
うけて、それを実行。
  
  
  
ランプ2017幾代さん600.jpg

 

  

ランプ2017寿子さん600.jpg 

 
  

直伝靈氣を受けながら、それぞれが、

 

思い思いにお話しをされるのを、聞きながら

 

楽しくリラックスした雰囲気で、

 

作品を、描いていくこの時間は、

 

私が、一人で、インスピレーションで、

 

メッセージを書き下ろすのとは、

 

また違って何か華やかな感じがします。

 

 

  

ランプ2017司さん600.jpg 

 
 
ランプ2017千鶴さん600.jpg 
 
   

お客様も、そして、ランプの二人のメンバーも、

 

すごく楽しんでいるのが、

 

こちらにも、伝わってきます。

 

 
  

そして、また、いつか

 

ぜひ、この三人で、

 

セッションを、お届けしたい、

 

と思うのです。

 

 
  

こころり庵のオーナー真美さん、

 

洋子ママ、

 

moon33美幸さん、

 

セッションを受けていただいたお客様、

 

そして、こころり庵の仲間たちに

 

深く御礼申し上げます。

 

 
 

ありがとうございます!!!

  

 
  

 

初のポートレイト撮影を終えて・・・作品の紹介

  

 

先日、熊本の嘉島町にある、

 

浮島というところに、

 

撮影に行ってきました。

 

 

先日、募集した

 

ポートレート撮影+メッセージの書き下ろし

 

の モニターさん

 

記念すべき、第一回目の撮影です。

  

 

  

  

浮島は、

 

湧水や、池や、神社がある、

 

街のオアシスのような場所。

 

 

モニターになって下さった、美和子さんにとっても、

 

解放感を感じ、自然な自分になれる場所

 

だと、ここを選びました。

 

 

 

   

まずは、ゆっくりとランチを楽しんで、

 

浮島に到着。

 

 

神社で、お詣りを済まして、

 

拝殿の縁側で、くつろいでいるところから

 

撮影開始。

 
 
  
美和子さんイザナギイザナミ600.jpg

   

 

美和子さんは、まったく写真に撮られることに、

 

慣れていないためか、

 

表情が、どこか固く、

 

なかなか、リラックスできない状態。

 

   

 

が、しかし、私は、一心にシャッターを切り続けた。

 
 
 
美和子さん縁側600.jpg

 

 

カメラのデータで、写真を確認するかぎりでは、

 

悪くはない感じがした。

 

 

だが、まだまだ、これで終わりとするには、

 

早すぎる。

 

 

 

  

*◎*
 

 

次に拝殿から出て、

 

神社の境内の紫陽花やら、

 

池のほとりのコスモスなどが、

 

咲いているのを、少し撮影しながら、

 

紫陽花を絡めて、美和子さんを撮影。

 
  
 

 

  

昼も2時をまわり、

 

少し暑くなってきた。

 
  

しばらく休憩しつつ、

 

浮島を、散策。

 

 

そうこうしているうちに、

 

遠くのほうに森林があり、その中に

 

神社があるのが、見えて、

 

そこに行ってみようということになり、

 

車で移動。

 

 

  

と、その途中に、湧水の湧く

 

水辺を発見。

 

 

水を汲みにきた、近隣の住民によると、

 

そこの湧水は、野菜を洗ったり、

 

農機具を洗ったりするのに使用しているが、

 

飲み水にもなるとのこと。

 

  

そこで、しばらく休憩しつつ、

 

再び、撮影を開始。

 
 
  
 
*◎*
   

   

水辺でくつろぐ、美和子さんの表情を

 

捉えるように撮影。

 

 

ここまでで、撮影したカットは、

 

1000枚近く。

 

 

やっとの思いで、ごく自然にくつろぐ

 

表情を、捉えることに成功した。

 

  

  

今回は、時間をかけて、

 

辛抱強く取り組んでの、撮影となった。

 

 

 

*◎* 

 

   

帰宅後、全カットを確認。

 

 

やはり、全体を通してみても、

 

最後に水辺で、撮影した写真が、

 

一番、表情が柔らかく、リラックスしているのが

 

わかる。

 

 
 

美和子さん湧水600.jpg  

   

 

さらに、その中から、

 

一番、良いものを選び出す。

 

 

  

*◎* 

 

 

選び出した写真のその表情から、

 

「 終わりがくるのが、わかっているような切なさ 」

 

という言葉が湧いてきた。

 

 

そこから、詩を綴っていって、できたのが

 

この作品だ。

  

 
 

 

 

   

日々、その切なさを感じているからこそ

 

出会いや発見を大切にしている。

 

 

そんなメッセージが、浮かんできた。

  
 
 

作品を受け取られた、美和子さんから
 
早速、次のようなご感想が送られてきました。
 
 
 
先ほど写真が届きました!
ありがとうございました!

ひとつひとつの出会いや発見を大切にしてる、というフレーズは
顕在意識の自分にあります。
でも
日々別れ際の切なさを感じているかのように
というのは意識したことがなかったので、新鮮です。

とはいえ、きっと私は寂しいのが嫌い、切ない気持ちになるのがつらいので、
そこは見ないふりをしています、多分。
切なさをもかみしめると、
一つ一つの出会いや発見がもっと大切に、ありがたく思えるのかもしれませんね。
そんなことを思いました。
 
「感」という文字は、私の中を占める結構大きな要素です。
感覚で生きてますからね〜笑
それと私は、感じることに敏感です。
敏感すぎるから不安定になることも多く、気づかないふりの発動もしていて、
「ふたをしている」のがこどもの頃からの癖でもあります。
自分のパンドラの箱を、開けようかどうしようか迷っているところでもあります。
どうせ一度の人生ならあけてみればいいのですが、怖い気持ちが立ちますね〜。
 
いろいろ思い浮かぶことはありますが、ブログに書きます(^^)
 
今回は、本当にありがとうございました。

  

 

美和子さん、 ありがとうございます!!!!! 

  

  

 

     

*◎* 

  

 

今回撮影して、わかったのが、

 

やはり、

 

ゆっくりと辛抱強く、時間をかけて

 

リラックスした状態に、自然に流れていくようにしていくこと。

 

 

そのためには、撮影する私が、

 

モニターさんに指示をだして、

 

思うようなポーズをとってもらうような

 

ことをするのではなく、

 

 

自由に過ごしてもらうのが一番であり、

 

 

そうすることで、真に自然な

 

表情を捉えることが、できるのである。

 
 
  
 
*◎*

 

  

まだまだ、第1回目の撮影なので、

 

これからたくさんの課題がみえてくるとは、

 

思うが、

 

 

ますます次回や、これからの撮影にむけて、

 

モチベーションが、湧いてくるのである。

 

  

*◎*

 

 

  

なお、美和子さんは、 

ご自身でブログをなさっており、

後日、撮影当日のことや 
ご感想など、記事にしてくださいました。

 
ありがとうございます!