美子watching

 

妻の美子の行動を、見ていると

時々、ほんとうに、ヒヤヒヤすることがあり、

今日は、そのことについて

書いてみようかなと、思います。

 

この話は、今から、もう一ヶ月くらい前の

話になるのですが、

ひとつは、美子が、あることをするために

今まで大変、気まずい理由で、疎遠になっていた。方に

久々に連絡を、とったことです。

どう考えても、この方と、そんなことで

久々に連絡など取ったところで、

大きなトラブルになるに違いない。

それにもかかわらず、美子は、連絡をとりました。

美子にとっては、トラブルになるのではないかという、恐れよりも

どうしても必要な大切な、目的が、あって、

その大切さのほうが、恐れを上回っていたのです。

 

 

 

 

私は、傍らで見ていて、いったいどうなるんだろうと、

ヒヤヒヤしたのです。

だけど、美子を、止めてもきっと、やめないだろうし、

もう運を天にまかせて、見守ることにしました。

 

かくして、その方とは、連絡がとれて

スムーズにとは、行かなかったものの、

美子は、目的を果たすことができたのです。

 

 

 

 

私だったら、トラブルを、恐れて

決してそんなことは、しないだろうし、

今までやったことが、なかった。

 

もうひとつは、

これまた、疎遠になっていた方と

あることを、きっかけに連絡をとったことです。

この方の場合は、そんなに

直接的に、何かがあって疎遠になっていたという

わけでもないのですが、それでも

なんとなく連絡をとりずらい状態にあったのです。

 

 

 

 

だけども、美子は、必要性を感じて

連絡を、とったのです。

いったいどうなってしまうのだろう?

私は、これまたヒヤヒヤして様子を、伺っていました。

 

しかし、その方とは無事に連絡がとれて

何と、その方のほうから、会ってお話しがしたいということで

お誘いが、あったのです。

そうして、美子は、その方と、お互いのおもいを、

話合い、前以上に打ち解けることができたのです。

 

傍らで見ていた、私は、ただただ、すごいなあと

感心するばかり。

 

そのおかげで、その方とは、今でも時々

私と美子と、三人で会うことが増えて

いい関係性を、築きつつあります。

 

 

 

 

もしも、これが私だったら

こういうことが、できたであろうか?

 

どうしてもこうしたいという、

本来の目的よりも、相手からどう思われるだろうか?

というのを、第一に考えてしまい。

身動きがとれずにいるのでは、ないだろうか。

 

だかしかし、そんな考えで、

自分のこうしたいという、おもいを

トラブルをおそれて抑制して生きるよりも、

きっちりと、自分の思いを、告げて

目的を果たすということは、

ほんの少しの勇気で、どうにかなるのでは?

ということが、美子の一連の行動で、

私の目の前で、証明されたわけです。

 

 

 

 

そして、それがトラブルにつながるなどというのは、

私の勝手な思い込みに過ぎないということも。

 

一見、すごく破壊的にも思える、美子の行為は、

決して破壊でも何でもなく、

本来の目的を果たしたいという強いおもいが

あるからこその行動なのです。

 

私も、もしも今後、どうしても果たしたい目的が

あったなら、相手にどう思われるのだろうという、

不安を乗り越えて、敢えて言いにくいことを、

伝えてみるというのを、やってみようかなあと

美子を見て、思ったのです。

 

 

∞ 

 

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枇杷の葉ほど素晴らしいものはない。

 

ここ、数日、12月だというのに、

なんだか暖かい日が続く、

熊本県和水町です。

 

 

白い花.jpg

 

 

だけど、数日後には、マイナス5度まで、

気温がさがる、寒い日になるようです。

 

私は、冬になると、皮膚が、とにかく乾燥して

すごく痒くなり、それが毎年この時期の

悩みの種でした。

 

だいたいこのくらいの時期から、

春先の桜の咲くころまで、

この皮膚の痒みに悩まされ、

去年なんかは、ゴールデンウィークあたりまで

痒みが、なくなりませんでした。

 

 

ピンクボール.jpg

 

 

私が痒みに苦しんでいると

見かねた美子が、あるものを、作ってくれました。

 

それは、枇杷の葉のエキス。

 

近所を、散歩がてら、

たくさん枇杷の葉をとってきて、

それを、アルコール漬けにして

作ってくれたのです。

 

私が住む場所は、ほんとに片田舎で、

まわりは、田んぼや畑、森林などに

囲まれていて、自然が豊富な場所。

 

少しそのあたりを、ウロチョロすると、

薬用や食用になる、植物が、生えていて

生活に重宝します。

 

さて、その枇杷の葉エキスの効果のほどはと、いうと、、

 

 

あれほどひどかった痒みが

嘘のように、すっかりなくなりました。

 

 

紫の花.jpg

 

 

毎年毎年、ほんとに、悩まされていたのですが、

今年は、もう痒くなりません。

ほんとに、有難いことです。

 

皮膚の痒みに悩まされるようになった原因は、

自分でも、よくわかっています。

かつて、氷点下の寒さの中でも

構わずに、熊本市内の繁華街の

道端に座り込んで、路上詩人を、していたのが

良くなかったのでしょう。

思えば、そのころから、おかしくなってきていたのです。

そんなふうに自分の身体を痛めつけていたのですね。

 

 

asahi.jpg

 

いかに、自分を大切にしていなかったのか、

そして、自然の恵みがいかに素晴らしいのか、

ということを、いま実感しています。

 

この自然が豊富な、和水町で、結婚生活を始めなかったら

こういうことを、考えもしなかったし、

理解もしなかったんだろうなあと、思います。

 

 

∞ 

 

 

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隠蔽

 

私は、どうも隠し事が多いようです。

なかなか、自分の素のままの姿を、

人に見せることには、抵抗を感じていて、

それで、結構、苦しい思いを、していました。

 

先日のブログでも、書いたのですが、

私は、コンビニでバイトしながら、

詩人の創作活動を、していたことを、

あまり人には、自分からは話さなかったし

、話したくなかったんです。

 

プロとして、創作活動をしている人であると、

思ってほしかった、という

見栄や体裁が、そういう行動となって

あらわれていたんです。

 

ただ、もうひとつだけ、

話したくなかった理由が

ありました。

 

私が、かつて詩人として、

イベント出店して、書き下ろしをしたり、

作品展の会場にいるとき

必ず帽子をかぶって、人前に出ていました。

 

お洒落として、自己演出として、帽子を着用していたのですが、

そればかりではなく、

自分の禿げている頭を隠していたかったのです。

 

その頃の私といえば、どこに行くにも

帽子をかぶっていたし、

フェイスブックにあげる写真でも必ず帽子をかぶっていました。

 

ただ、コンビニのバイトを、しているときだけは、

流石に帽子をかぶるわけにもいかず、

勤務している時間の間だけは、

帽子を脱いだ状態でいるわけです。

 

その姿を、イベントや、作品展などに

来てくださったお客様や、出会ったお知り合いの方などに

見られたくなかったのです。

 

以上の理由で、私は、コンビニでバイトしていることを

隠し続け、人前では、帽子を、絶対とらないという

日々を、過ごしていました。

 

隠せば隠すほど、滑稽であると、内心では

わかっていても。

 

 

隠すことをやめてしまえば、

ほんとうに生きていて楽に、過ごせるのに、

そんなことよりも、

恥ずかしいとか、カッコ悪いとか

そういう思いをするのがいやだという

気持ちが、勝っていたのです。

 恥ずかしいとかカッコ悪いとかいうのは、

すべて、自分の思い込みであるのにもかかわらず。

 

 

 

 

 

今でこそは、帽子を、人前で堂々と脱ぐことが

できるようになりましが、

これも、美子と結婚して生きていく中で、やはり

美子に隠し事を、することはできないし、

隠し事などすることに、

何の得もないことに気づいていったからだろうと思います。

 

こんなにも、素の自分であること

それを、臆面なくさらけ出すこと、

それが、どんなに生きやすいかということが

わかってきました。

 

まあ、そうはいっても、ほんとにはわかっていないかもしれません。

頭で、わかっているだけで、

いざ、それを行動に移そうとすると、

どうしても、まごついてしまう私がいます。

 

ただ、私は、思うのです。

ポートレート撮影をしていて、

戸惑いながらも、カメラの前で、

素の自分をさらけ出していく人たちの姿を見て、

それが、どんなに美しくて魅力的なんだろうかと。

 

素の自分であることが、こんなにも最高であると。

 

私も、慣れないながらも、素の自分でありたいと、思うのです。 

 

 

 

 

∞ 

 

 

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お勤めしながら作品制作

 

私は、実を言うと、今年の8月より

パートのお仕事を、始めました。

私の家から、車で十分程度の、

近所の工場に朝から出勤しているのです。

 

なぜ、こんなことを書くのかというと、

以前に私は、恥ずかしながら

こんなブログを、書いてしまっているんですね。

「あれから一年経ちました。」

 

 

kosumosu.jpg

 

 

このブログを、書いていた当時は、

ほんとに、私は詩人の創作活動だけで、

絶対に、生活してやるんだという気持ちでいっぱいで、

こんなことを、ブログで、息まいていたのです。

 

だけども、このころは、実は詩人の仕事は、行き詰っていて、

どういうことかというと、

私は、注文制作中心の創作活動をしていますが、

去年の12月ごろから、注文がピタッと、

止まってしまって、生活に困窮し始めたのです。

 

それから春ごろになって、少しは持ち直したのですが、

結局は、それで生活が出来るような状況には、なりませんでした。

 

すごく落ち込みました。そして、悔しい気持になりました。

仕事をしながら、バイトをしながら、

作家として創作活動を、するということに

すごく抵抗を感じました。

 

まず、それでは、プロとしてやっているとは言えないし、

まあ、だからと言って、仕事しながら創作している人たちが、

素人なのかというと、そう言い切るのは、そうやって創作活動を、

している人たちに、対してすごく失礼な話だと思うし、

そもそも、プロだとか素人だとかは、

意識の問題でもあるし、といろいろなことを考えました。

 

そもそも、私にとって、バイトしながら創作活動を

するということが、周囲から、二流、三流にみられて、

すごくカッコウがつかないことだと、思い込んでいたのです。

以前コンビニに勤めながら、創作活動をしていた

ころも、そうでした。ですから、コンビニでバイトしていることは、

あまり人には、話していませんでした。

 

 

要するに、見栄っぱりで、体裁を、気にしている

一面もあったんだろうなあ。

だいたい、8月から勤め始めたお話しを、

こうやってブログに書くことも、ながく躊躇していましたから。

 

 

kouyou.jpg

 

 

昨年の2月にバイトを辞めて、創作活動ひとつで

やっていこうと決めてここまでやってきたのに、

再び働き始めるということは、また元の木阿弥に

もどってしまうのでは、ないかと、

グズグズしていた私でした。

 

だけども、私は思いました。

決して元の木阿弥ではないと。

なぜならば、あの頃のコンビニ勤めの私と今の私では、

全然取り巻く状況が、違うからです。

 

どう違うのか。

 

それは、まず傍らに美子がいるということ。

そして、私の作品制作をする姿勢が、

徹底的に納得いく作品を、制作しようとする姿勢が、

まるで、過去とは違うということ。

 

朝から夕方までという、体力的、精神的に無理のない時間帯で、

働いているということ。

 

などなど、あの頃とは、全然状況が、

違うというとに、気がつきました。

 

そこで、私は、勤めに出る決心がついたのです。

 

 

kosumosu2.jpg

 

 

毎朝6時に起きて、近所を散歩しながら写真を撮ったり、

注文いただいた作品制作をして、美子とクンルンネイゴンの行をして

美子のつくった美味しい朝ごはんを、食べて

出勤して、夕方帰宅して、美子とゆっくり時間を過ごしつつ

ブログを書いたり、フェイスブックに記事をあげたり、

そんな、淡々とした生活に、今大変私は、幸せを感じているのです。

 

こういう状況のなかで、

ますます、作品の創作活動に全力を

尽くしていきたいと思っています。

これからも、詩人碾鷂太郎を、よろしくお願いします。

 

 

そして、また、この12月に、私の生活に

大きな変化が、起こるのですが、

それに関しては、また別の機会に

このブログに、書くこととします。

 

 

∞ 

 

 

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再び、八代でメッセージを贈る。

 

先日、以前よりご縁があって、お世話になっている

裕美子さんに、今年の春に続いて再び、呼んでいただいて

八代で、イベント出店させていただきました。

 

今年の春の八代イベント出店の記事はこちら。

→「春の日射しの中メッセージを贈る

 

ほんの少し肌寒い日でしたが、天気にも恵まれて

出店するまえに、美子と所縁のある場所に、お祈りに行き

すごく充実した気持ちで、来ていただいたお客様に

書かせていただきました。

 

ここ数か月、朝六時に起きて

作品を書いているのですが、

そんな日々を過ごしているうちに

なんとなくほどよく力が抜けた、

良い字が、書けるようになったものだなあと、

我ながら、書き下ろしの写真を見て、思います。

 

 

yumikosan.jpg

今回も、裕美子さんに

書かせていただきました。

 

あなたは いつのひも 胸の奥から

みなぎる まぶしい光で 人を照らし

そして そこからまた 光をもらってゆく。

 

 

 

_MG_8108.JPG

ゆかりさんも、今回二度目の書き下ろしです。

 

あなたの 日々の 心のかまえが 

日々の あなたを 整えている

あなたが 一日を 大切に すごしているから。

 

 

 

_MG_8111.JPG

 

あなたの心に みずみずしさがあって

人にも あなたにも 夢を与える。

あなたを見て あこがれ

生き方も変わる 人がいる。

 

 

 

英鮨.jpg

隣で出店されていた

お寿司屋さんにも、、、。

 

その心で 日々を笑いながら

生きて 日々人に

その笑える気持ちを ひろげて

楽しかったといえる 時の数を増やす。 

 

 

 

_MG_8121.JPG

 

あなたのその 心おだやかさは

身のまわりのものにも

やわらかな 光をあてる。

その光 いつもほのかに 温かく。

 

 

 

_MG_8120.JPG

毎回イベントでは、必ず美子に書きます。

 

あなたは あたたかさ やさしいものに

包まれて 今の日々を 満たされすごす

これからの 未来のことも どこかで

安心をして 生きる。

 

 

 

今回は、写真と言葉の作品

販売させていただきました。

たくさんの人たちに、ご好評いただいて嬉しいです。

 

 

 

 

 八代まで、呼んでいただいた裕美子さん、

来ていただいたお客様、

書き下ろしをさせていただいたお客様に

厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました!!

 

 

∞ 

 

 

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八代で、イベント出店します。

 

11月18日(日曜日)
八代にて、『 詩人碾鷂太郎 』で出店します。
 
第2回はるちゃんちの☆ぷちガレージマルシェ
 
日時  2018年11月18日(日曜日)10時〜15時
場所  はるちゃんち 熊本県八代市上野町1887
 
出店内容
 
1、詩の書き下ろし
 
私の正面に座っていただいたお客様の目と顔を見て
感じたメッセージを、詩にして、色紙に手書きします。
お名前書きも、します。

 

お一人様 3000円

カップル 5000円

 

 

 

 

2、写真のことばの作品販売
 

撮影した写真に言葉を綴ったカードの作品を販売します。 
 

A4サイズ  1500円

2Lサイズ   800円

ポストカード 500円

 

 

コスモスピンク.jpg

 

 

 

 

書き下ろしとは、、、。 

 

 

 

◎まず、私の正面に座っていただきます。

 

◎次に、あなたの下のお名前を、

筆文字で、色紙に描きます。

 

◎そして、数秒間、あなたの顔と眼をみつめます。

 

◎そこで、感じたメッセージを

詩にして綴ります。

 

 

 

 

初めて出会ったばかりのあなたに、

今必要なメッセージを、お届けします。

エッセンスフォトフォトメッセージ、

ポートレイトメッセージなどの

注文制作の作品を手がけ、

さらに、感じることに、深みを増し

進化した、詩人碾鷂太郎の

メッセージの書き下ろしを、

ぜひとも、この機会に、

体感しに足を、運んでください!

 

 

 

今年4月にも、八代で、書かせていただきました。

その日の模様は、こちらのブログをご覧ください。

「春の日射しの中、メッセージを贈る。」

 

 

 

たくさんの方々のお越しを、お待ちしています!

 

 

∞ 

 

 

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花ひらく。

 

美子の絵の注文制作作品 Earth Dragons

に、フォトメッセージを、書きました。

撮影した写真に詩を

手書きするフォトメッセージを、

このような形で、制作するのが、定番になりつつあります。

 

 

 

 

あなたの

花が

ひらいていく

 

自由な

空へと

舞い あがる

 

あなたで

あること

貫き通せば

 

世界は

やさしく 受けいれる。

 

 

美子の絵から、感じて出てきた言葉から

選んだ彼岸花の写真は、

綴った詩の内容と

これまた、感じるものが、つながっています。

 

 

 

 

この絵→詩→写真と、感じたもので

つないで、作品を制作する過程が

毎回、楽しいです。

そして、そこで綴った言葉が、

美子に絵の制作を、注文してくださったお客様に

直接届いて、そして響いていくのは、

嬉しいものです。

 

 

 

今後も、美子の絵の作品から、

感じたものを、写真に言葉を綴った作品にしていく機会が

増えていきます。

 

 

 

これから、そういった作品を、新しく、別のブログで、

発信していくので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

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丘の上で、静かに踊る

 

夏の暑さも過ぎ去り、

少しずつ、過ごしやすい季節になったある日、

阿蘇の丘の上で、ポートレート撮影を行いました。

 

 

   

  

今回撮影した、淳美さんは、

以前に、フォトメッセージの作品を

書かせていただいたことがあります。

 

 

 

  

 

 

 

淳美さん6.jpg

  

 

この日の淳美さんは、赤いツーピース姿で

日射しが柔らかかったせいもあり、

すごく赤の鮮やかさが際立っていました。

 

 

 

淳美さん5.jpg

 

 

今まで、お会いしたときにも

思っていたのですが、淳美さんは、

時折、見せる笑顔がとても素敵な方なんです。

 

  

淳美さんは、心理カウンセラーを、されています。

 

きっと淳美さんのもとを、

訪れる人は皆、癒されるんだろうなあ。

 

 

 

 

  

この日は、カラーセラピーに使用する

色とりどりのボトルや、クリスタルボール、

音叉などを持参されていました。

 

 

 

 

 

持参された楽器を、鳴らしたり

美子が持ってきた太鼓を叩いてみたりと、

のんびりとした時間を過ごしながらの撮影でした。

  

そして、リラックスした淳美さんは、

ゆるやかに、踊り出しました。

 

 

 

 

  

それは、フラダンスのような、

ゆっくりとした、優しい動きで、

 

ただ踊るのではなく

何かしらの祈りのように、感じられました。

 
 

 

淳美さん4.jpg

 

  

撮影した写真を、見てから、

気づいたのですが、

 

よく見ると、踊っている淳美さんが、

ほんの少しですが涙ぐんでいて、

 

撮影に夢中になっていた私は、

まったくわからなかったのです。

 

 

 

 

  

相変わらず、私は、ひとつのことに夢中になると、

他が、みえなくなってしまうんだなあと、

苦笑しました。

 

が、しかし、思わずこんな素晴らしいシーンに

出会えて、そしてそれを撮影できて

ほんとに、よかったなあ、と思いました。

 

ポートレート撮影の醍醐味です。

 

  

今回撮影した写真のなかから、

一枚選んで、メッセージを

手書きするわけですが、

さて、どんな作品になるのでしょうか。

 

 

 

淳美さん2.jpg 

 

 

淳美さん、撮影させていただいて

ほんとうに、ありがとうございます!!!

 

  

 

 

 

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鮮やかな緑に晴れ着姿

 

十月の秋の日射しの中、熊本市内の湖のある公園で、

ポートレート撮影を、させていただきました。

 

 

ふたり01ブログ掲載.jpg 

 

 

この日撮影したのは、来年、成人を迎える双子のお嬢さまです。

晴れ着姿が、それぞれに美しく、

鮮やかな緑の中、とても見映えが良かったです

 

 

ふたり08ブログ掲載.jpg

 

 

ご家族の皆様に、見守られながらの撮影でしたが、

最初のうちは、緊張気味のふたり。

 

だけど、美子の手引きで、少しづつ、

表情も身体も、緩んで行きました。

 

 

 

 

撮影場所にいらした長女さんと、三人のショットを撮影した時に

思ったのですが、三人とも、唇がとても印象的で

魅力的だなぁ、と感じました。

 

 

三姉妹ブログ掲載.jpg

 

 

そんな双子のお嬢さまの、ひとりずつの撮影でも、

各々の個性溢れた、さまざまな表情を、写すことができました。

 

 

愛日さん08ブログ掲載.jpg 

 

 

 

 

愛海さん07ブログ掲載.jpg

 

 

双子ならではの、リズム感のある、素敵なショットも

たくさん撮影できました。

 

 

ふたり10ブログ掲載.jpg

 

 

写真を、見てもわかるように

双子とはいえ、どことなく対象的な感じがする、ふたりでしたが、

それだからこそ魅力的で、絵になるのです。

 

 

 ふたり07ブログ掲載.jpg 

 

 

この撮影した写真のなかから、

一枚選んで、メッセージを

手書きした作品を、制作するんですが、

どんな作品になるのか、楽しみです。

 

作品が完成したら、こちらのブログで

後日紹介します。

 

 

ご家族でブログ掲載.jpg 

 

 

双子のお嬢さま、並びにご家族の皆様、

撮影させていただいて、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

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