初のポートレイト撮影を終えて・・・作品の紹介

  

 

先日、熊本の嘉島町にある、

 

浮島というところに、

 

撮影に行ってきました。

 

 

先日、募集した

 

ポートレート撮影+メッセージの書き下ろし

 

の モニターさん

 

記念すべき、第一回目の撮影です。

  

 

  

  

浮島は、

 

湧水や、池や、神社がある、

 

街のオアシスのような場所。

 

 

モニターになって下さった、美和子さんにとっても、

 

解放感を感じ、自然な自分になれる場所

 

だと、ここを選びました。

 

 

 

   

まずは、ゆっくりとランチを楽しんで、

 

浮島に到着。

 

 

神社で、お詣りを済まして、

 

拝殿の縁側で、くつろいでいるところから

 

撮影開始。

 
 
  
美和子さんイザナギイザナミ600.jpg

   

 

美和子さんは、まったく写真に撮られることに、

 

慣れていないためか、

 

表情が、どこか固く、

 

なかなか、リラックスできない状態。

 

   

 

が、しかし、私は、一心にシャッターを切り続けた。

 
 
 
美和子さん縁側600.jpg

 

 

カメラのデータで、写真を確認するかぎりでは、

 

悪くはない感じがした。

 

 

だが、まだまだ、これで終わりとするには、

 

早すぎる。

 

 

 

  

*◎*
 

 

次に拝殿から出て、

 

神社の境内の紫陽花やら、

 

池のほとりのコスモスなどが、

 

咲いているのを、少し撮影しながら、

 

紫陽花を絡めて、美和子さんを撮影。

 
  
 

 

  

昼も2時をまわり、

 

少し暑くなってきた。

 
  

しばらく休憩しつつ、

 

浮島を、散策。

 

 

そうこうしているうちに、

 

遠くのほうに森林があり、その中に

 

神社があるのが、見えて、

 

そこに行ってみようということになり、

 

車で移動。

 

 

  

と、その途中に、湧水の湧く

 

水辺を発見。

 

 

水を汲みにきた、近隣の住民によると、

 

そこの湧水は、野菜を洗ったり、

 

農機具を洗ったりするのに使用しているが、

 

飲み水にもなるとのこと。

 

  

そこで、しばらく休憩しつつ、

 

再び、撮影を開始。

 
 
  
 
*◎*
   

   

水辺でくつろぐ、美和子さんの表情を

 

捉えるように撮影。

 

 

ここまでで、撮影したカットは、

 

1000枚近く。

 

 

やっとの思いで、ごく自然にくつろぐ

 

表情を、捉えることに成功した。

 

  

  

今回は、時間をかけて、

 

辛抱強く取り組んでの、撮影となった。

 

 

 

*◎* 

 

   

帰宅後、全カットを確認。

 

 

やはり、全体を通してみても、

 

最後に水辺で、撮影した写真が、

 

一番、表情が柔らかく、リラックスしているのが

 

わかる。

 

 
 

美和子さん湧水600.jpg  

   

 

さらに、その中から、

 

一番、良いものを選び出す。

 

 

  

*◎* 

 

 

選び出した写真のその表情から、

 

「 終わりがくるのが、わかっているような切なさ 」

 

という言葉が湧いてきた。

 

 

そこから、詩を綴っていって、できたのが

 

この作品だ。

  

 
 

 

 

   

日々、その切なさを感じているからこそ

 

出会いや発見を大切にしている。

 

 

そんなメッセージが、浮かんできた。

  
 
 

作品を受け取られた、美和子さんから
 
早速、次のようなご感想が送られてきました。
 
 
 
先ほど写真が届きました!
ありがとうございました!

ひとつひとつの出会いや発見を大切にしてる、というフレーズは
顕在意識の自分にあります。
でも
日々別れ際の切なさを感じているかのように
というのは意識したことがなかったので、新鮮です。

とはいえ、きっと私は寂しいのが嫌い、切ない気持ちになるのがつらいので、
そこは見ないふりをしています、多分。
切なさをもかみしめると、
一つ一つの出会いや発見がもっと大切に、ありがたく思えるのかもしれませんね。
そんなことを思いました。
 
「感」という文字は、私の中を占める結構大きな要素です。
感覚で生きてますからね〜笑
それと私は、感じることに敏感です。
敏感すぎるから不安定になることも多く、気づかないふりの発動もしていて、
「ふたをしている」のがこどもの頃からの癖でもあります。
自分のパンドラの箱を、開けようかどうしようか迷っているところでもあります。
どうせ一度の人生ならあけてみればいいのですが、怖い気持ちが立ちますね〜。
 
いろいろ思い浮かぶことはありますが、ブログに書きます(^^)
 
今回は、本当にありがとうございました。

  

 

美和子さん、 ありがとうございます!!!!! 

  

  

 

     

*◎* 

  

 

今回撮影して、わかったのが、

 

やはり、

 

ゆっくりと辛抱強く、時間をかけて

 

リラックスした状態に、自然に流れていくようにしていくこと。

 

 

そのためには、撮影する私が、

 

モニターさんに指示をだして、

 

思うようなポーズをとってもらうような

 

ことをするのではなく、

 

 

自由に過ごしてもらうのが一番であり、

 

 

そうすることで、真に自然な

 

表情を捉えることが、できるのである。

 
 
  
 
*◎*

 

  

まだまだ、第1回目の撮影なので、

 

これからたくさんの課題がみえてくるとは、

 

思うが、

 

 

ますます次回や、これからの撮影にむけて、

 

モチベーションが、湧いてくるのである。

 

  

*◎*

 

 

  

なお、美和子さんは、

 

ご自身でブログをなさっており、

 

後日、撮影当日のことや 


ご感想など、記事にしてくださるとのこと。

 
掲載されたら、
ここでも、紹介させていただきます。
 
どうぞ、お楽しみに!

 

   

 

 

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作品展情報
  

🔘8月16日(水)〜31日(木
ギャラリー&和カフェ『 水車物語 』
熊本県菊池郡大津町室125

 

 

 

ポートレート撮影 はじまっています!

  

 

おかげさまで、

 

ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしのモニターに、

 

12名の方から、お申込みいただきまして、

 

嬉しかったです。

 

  

ありがとうございます!!!

 
 
 
  
浮島コスモス600.jpg


 

 

今、一人一人の方とじっくり、メールのやりとりをしているだけでも、

  

たくさんの気づきや、学びがあります。

 
 

 

まずは、モニターの方々に撮影の場所を提案し、

 

そしてご希望の場所などを、お聞きするのですが、

  
  

最初のうちは、

 

その方が、絵的に美しく映えるだろうな、と感じる場所を、

 

提案しようとしていました。

 

  
が、しかし、それでは、ほんとうに、

 

リラックスして、気持ちを開放した状態で、

 

撮影に臨めるのかということまで、

 

考慮できていなかったと、気づきました。

 

 

   

何せ、モニターになっていただけた方の中には、

 

まったく初対面の方もいらっしゃいます。

  

 

そして、

 

写真に撮られるということ自体に慣れていない方が

 

ほとんどです。

 
(私も、そうですから・・・・・。)
    
    

   

撮影される相手の立場に立って、

 

その方が、心からリラックスし、

 

素の自分が自然に出てくるような場所のイメージを、

 

汲み取り、引き出していく必要がある。

 

 

一人一人の方との、メールのやりとりを通して、

 

そのことに気づかされ、

 

学んでいます。

 
  
 
浮島ハルジオン600.jpg
   

  

また、私にこの仕事を依頼してくださる方々は

 

もっと、本質の自分を知りたい!

 

表現したい!

 

という思いで、

 

頼んでくださっているんだな、

  
ということにも、気づきました。
  
  
だから私は、
  
自分が、何かをやる、つくる、
  
という意識ではなく、
  
あくまでも、
  
目の前の方が、素の自分を知るための、
  
透明なパイプ役であることに、
  
徹していこうと思います。
 
 
今までは、
 
あまり自覚していなかったけれども、
 
そのパイプ役として、メッセージを書き下ろすことが、
 
自分の天職であり、
  
それが大好きなんだなと、今ハッキリ思います。
 
 
写真の撮影も、
 
そうだったんですね。
 
  
 
浮島あじさい600.jpg
    
    

このようにして、

  

このポートレイト撮影 + メッセージの書き下ろし を、

  

ひとつずつ形にしていくことが、

 

今、とても楽しいです。

  

  

  

そんな気持ちで、満月の9日、

 

早速、第一回目のモニター撮影に、

 

臨み、メッセージの書き下ろしまで、

 

完成したわけですが、

 

そのことに関しては、

 

後ほど、このブログにて、紹介することにします。

 

  

 

◎∞◎
 
 
この記事中の写真は、
今回の撮影場所である、
熊本の浮島神社で、
ポートレート撮影の合間に、
撮ったものです。
 
とても、いい場所でした。 

  

  
 

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熊本県菊池郡大津町室125

 

 

 

充実のメッセージ書き下ろしでした

 

 

先日、熊本県山鹿にある、

 

漢方アロマ専門サロン Wing さんで、

 

メッセージの書き下ろしを、

 

させていただきました。

 

 

Wingのオーナーさんとは、

 

こころり庵 の 詩人standayに、

 

来ていただいたときからのご縁で、

  

今回の機会を与えていただき、

 
今回は、20人の方に書かせていただきました。
 

 

Wingさんでは、たくさんの方々との出会いがあり、

 

大変楽しい時間を過ごすことができました。

  

   

  

皆さま、ひとりひとり

 

それぞれ、とても素敵な個性があって、

 

その人間性に触れながら

 

インスピレーションで

 

メッセージの書き下ろしをするのは、

 

楽しかったです。

 

  

 

書き下ろしをする度に

 

皆さまにメッセージをお届けすることで、

 

私自身が、学ばせてもらっています。

 

 

こんなに充実した時間をいただけて、

 

有り難いです。

  

  

  
皆さまにお送りしたメッセージの作品を、
すべて、載せたかったのですが
わたくしの写真の撮り方で、
光の加減が、あまり良くないものもあったので、
比較的良く撮れているものだけ
選出して載せます。
 
 
喜陽美さま600.jpg
 
 
晃子さま600.jpg
  
 
美紀さま600.jpg
 
  

このような機会を与えてくださった、

 

オーナーさんを、はじめ、

 

お気遣い、心配りしてくださった、

 

Wingさんのスタッフの皆さま方

 

書き下ろしに、来ていただいたお客様に

 

御礼申し上げます。

  

 

ありがとうございました。

 

 

◎∞◎
 

  

  
 

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モニター募集( ポートレイト撮影+メッセージ )のお知らせ 

 

 

 

ポートレイト撮影 + メッセージの書き下ろし

  

のモニターを

 

 

本日より募集いたします!

  
  

  

 

結婚を機に、和水町に移住。

 
それまで続けてきた、

 

生活のための仕事を辞め、 

 

詩人の仕事にたくさんの時間を注げるようになりました。

 
   

そんな今だからこそ、

 

あらたに取り組みたい、人物撮影。

  

  

たくさんの経験を積みたい今、

 

モニターとなってくださる方を、募集します。

 

 

  

  

 モニターさんの条件は、以下の通り。

 

 

まずは、熊本県内及び近郊での撮影に

足をお運びいただける方

 

それから、

完成作品のインターネット上での公開を

ご了承いただける方

 

そして、

率直なご感想をいただける方

(ネット上で公開する場合は、ご本人の承諾を得てからにします。)

 

です。

 
 

    

モニター価格は 一件 7,000円となります。

 

  

お渡しするのは、

 

直筆の書き下ろしメッセージつきの

 

A4サイズの写真一枚 (撮影の後日発送・送料込み)です。
 

 

 

お申込み、およびお問い合わせは、 

こちらの【 お申込みフォーム 】から、どうぞ。
 
お申込みいただきましたら、
こちらから、詳細をご連絡さし上げます。
 
 
このモニター募集は、一旦、
締め切らせていただきました。
  
お申込みいただいた方々への作品は、 
これから随時、このブログにて、
紹介させていただきますので、どうぞ、お楽しみに!!!!!
 

第2弾の募集に関しては、 

今回申し込みいただいた方々の作品制作を経験したうえで、 

価格を検討して、募集をしたいと思います。

 
皆さまをどんな場所で、撮影するのか、

お一人お一人から受ける印象で、提案していっています。

皆さんに直接お会いして、撮影するのが楽しみです。

 
ありがとうございます!!!!!

 
 
 
 
 
 
ポートレート撮影 + メッセージの書き下ろし とは?
  
以下のリンク先で、 
ご覧になれます。
↓ 
 

ポートレート撮影+メッセージの書き下ろし その2

  
  

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熊本県菊池郡大津町室125

 


 

ピエロック一座

 

 
紅葉スケルトン600.jpg
  

 

今日は、ちょいとお出掛けして

   
今、住んでいる和水町内、
  
肥後民家村の中にある古民家カフェ、

  

KINON cafe&arts の小さなマルシェに

  

遊びに行ってきました!

  
  
 
紅葉壁600.jpg  

 

 

とても良い天気で、

 

日射しが綺麗、風も少し涼しく

 

すごく過ごしやすい。

 

 

まさにマルシェ日和だった。

 
 
 
紫陽花民家村600.jpg
   
    
なんと言っても、

 

今日のマルシェの、メインイベントは、

 

ピエロック一座の公演。

 
 
  
kinonピエロック06600.jpg
 

はじめて見ることができました。

  
  
 kinonピエロック04600.jpg
  

去年の秋、山鹿の鹿央町の装飾古墳館で、

 

ピエロックさんの演奏ライブを見て、

 

妻の美子も私も、一気にファンになりました。

  

 

ソフトな口調で、

  

だけども、どこか熱い彼は、

 

ヴァイオリン弾き。

 
 
kinonピエロック01600.jpg
  

 

マリオネット人形を操りながら、

 

洒落た衣装を着て

 

バンドネオンを弾いたり、

 

打楽器を叩いたり、

 
 
kinonピエロック03600.jpg
  

 

もちろんヴァイオリン演奏もすばらしかった。

 

 

手づくり感満載なパフォーマンスが、

 

微笑ましく、

 

とても楽しむことが、できました。

 
 
  
kinonピエロック02600.jpg

   

 

今日は、彼のパフォーマンスの模様を

 

たくさん、撮影しました。

 
 
  
kinonピエロック05600.jpg
 

 

かっこいい瞬間が、撮れたね。

 

初夏の香りが、する良い一日でした。

 

 

 

紅葉赤緑600.jpg 

  
  
 
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ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろし その4

 

 
  

今日は、またまた、妻の美子を、

 

撮影した写真の作品を、紹介します。

 

 

  

 

4月のある日、お隣の三加和温泉に

 

花見をしに行ったときのことです。

 

 

確か夕方4時くらいで、柔らかい太陽の

 

光があたった桜が美しくみえて、

 

のんびりとした時を、ふたりで過ごしていました。

 

 

お客さまから、いただいた手づくりの桜餅を食べ、

 

ポットにいれたお茶を、飲んでゆっくりしている時

 

ふと、何か考え事をしている美子の顔を、

 

思わず3枚ほど撮りました。

 

 

 

表情が、よくわかるくらいに

 

接近したところから撮影した写真。

 

 

後から美子に言われたのですが、

 

顔のシミはたくさん写りこんでいるし、

 

桜餅を食べた後で、

 

口紅が落ちたひどい状態だったんだよと。

 

 

しかし、シャッターを切っているときに

 

そんなことは、まったく気にならなかった。

 

とても良い表情を、捉えたと思っています。

 

 

 

ちょうど、そのあとくらいの時期だったかな。

 

 

自宅にムカデが出没する日が続き、

 

家の周囲や、ありとあらゆる所に、

 

木酢液を散布し、

 

眠っている間、ムカデから刺されるのを、

 

防ぐための、寝床を床から覆う蚊帳を、

 

買ったりとしている中で、

 

 

ムカデに対する恐れで、

 

気持が落ち込んでいる美子から、

 

インスピレーションで、メッセージの書き下ろしを、

 

頼まれた時に、この写真を使ったのである。

 

 

 
 

その時の美子を、見てまず浮かんだ言葉は、

 

「道」。

 

 

新たな道を、見出すとかではなく

 

今までに歩んだ道を、もう一度見直している。

 

 

弱い自分も含めた素に戻り、

 

見直している時なんだなと、思った。

 

 

そうして、出来た作品が、これです。

 
 
 
 
 
 

 

まさに、今の状態だからこそ、

 

改めて道を見直すことが、

 

出来るんだよってこと。

 

 

このメッセージを、見た美子は、

 

かなり腑に落ちたようだ。

 

 

人というものは、

 

どんな日も好調であることは、

 

ありえないし、波があり辛い日々を

 

送っていることもありますが、

 

そういう日々にこそ

 

深い意味が潜んでいるということも

 

あるのです。

  
 
   
ちなみに、今は、ムカデは、
 
家の中に、現れなくなった。
 
  
これは、美子の物心両面をつかった現実化の力であり、
  
そのプロセスを、私は、間近で見ることができたのです。 
  
   
 
  
  
人物撮影が苦手で避けていた、私ですが、
 
本当は、撮りたかった。
 
それに気づいた今、人物を撮影したい、
 
そして、それを作品にしたいという意欲が、
 
頂点に達しています!
 
 
  
◎∞◎
 
   
 

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ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし その3

 

 

本日も、作品の紹介をします。

 

  

今日は、妻の美子の友人のヒーラーである、

 

藤平真弓さんのお母さんで、

 

九十歳になられる、

タミヱさんを撮影した作品です。

 
  

この春、千葉から熊本の玉名まで、

 

遠いところを、遊びに来られていました。

 

 

 

タミヱさんは、その佇まいから、

 

穏やかで静かに思えたのですが、

 

実は、とても明るくて、おしゃべり好きで、

 

人に囲まれて、ワイワイするのが大好きな

 

楽しい方です。

 

 

熊本にいる間に、

 

一緒にお昼ご飯を食べに行ったとき、

 

ふと、タミヱさんが、椅子に座って、

 

佇んでいる姿が、何だかすごく絵になるなあって、

 

思わずカメラを構えて、

 

シャッターを切った。

 

 

 

タミヱさんには、約一年前、こころり庵で、

 

インスピレーションで、メッセージの

 

書き下ろしをしたことが、あるんですが、

 

いろんな事に目を輝かせて、

 

好奇心を持ちそうな、

 

少女のような人柄を、

 

見い出すことができました。

 
 

↑ 2016年3月15日 実は妻の美子にはじめて出会った日の書き下ろし! 

 

  

本当に、すごく、みずみずしい心を、

 

お持ちな方だと、思ったのです。

 

 

 
  
 
  

そんな、タミヱさんを、撮った写真を見て、浮かんだ一文字は、

 

「 風 」。

 
 

 

風って、大きくタミヱさんの写真に、

 

一文字を書きたくなり、

 

墨で表現。

 
 
短い詩を、添えました。
 
 

 

 

 

どこか自由で、自然体で、

 

そしていつも、何かを感じ味わいながら、

 

流れるように生きる。

 

そんな風のような人。

 

 

一緒にいると、すごく心が、落ち着き、

 

のんびりとした楽しい時間が、過ごせるのです。

 

 

  

ずっと元気で、長生きしてくださって、

 

また来年会えたらいいな。

 
  
◎∞◎
  
 

 

 

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ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし その2

 

 

今回、紹介する作品は、

 

埋もれていた妻の美子の写真を、

 

忙しい中、やっと、プリントアウトして

 

さらに、しばらく放置していたのを、

 

「ちょっと、これに何か、書いてよ。」

 

とせがまれて、

 

ある日、夕食を食べた後の、ちょっとした時間に

 

仕上げたものだ。

 

 

 

ことの始まりといえば、

 

去年の夏の終わりごろ、

 

まだ結婚前で、交際していたころに

 

デートで、出かけた、大分の飯田高原の男池

 

で、美子の写真を撮影したことから。

 

 

作品に使った写真は、

 

男池に行った後に夕暮れ時に立ち寄った、

 

阿蘇小国の押戸岩で撮影したものだ。

 

 

知り合って、確か五か月くらいの頃。

 

気持良さそうに、寝っ転がってる姿が

 

とても絵になるなあと、思わず

 

シャッターを切った、その時の写真。

 

 

何の計算もなく、何の意図もなく

 

ごく自然に撮ったその写真こそが、

 

傑作なのだ。

 

 
 

この写真から、インスピレーションが湧くのに

 

そんなに時間は、かからなかった。

 

写真にインスピレーションで、メッセージを

 

書き下ろすことによって、

 

さらに、作品として、輝きを増すものとなった。

 

 

写真が、本人と全く関係のない、風景の写真ではなく、

 

本人の写真に、メッセージを書くからこその

 

効果である。

 

 

この作品を、フェイスブックにあげた時の

 

反響たるや、凄まじいものがあった。

 

 

こんなふうに、ごく自然体で

 

シャッターをいろんな人の前で切れたら、

 

どんなに素晴らしいだろう!!

 

 

もちろん妻の美子が、

 

この作品を見て喜んでくれたのは、

 

言うまでもない。

 

  

 

  

  
ちなみに、この日は、阿蘇と九重をドライブしたのだが、
 
他にもたくさん、いい写真が撮れたので、
 
いくつか、アップします。
   
 
瀧で舞う美子600.jpg 

 

  

 
樹と歌う美子2600.jpg 
  
  
 
樹と歌う美子1600.jpg
 
 
 
男池600.jpg 
 
  
 

   

◎∞◎

 
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ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし その1

 

 

今回は、今年3月に、巡禮記で、

 

熊野宮まで、お祈りをした帰りに

 

三重県の尾鷲まで、

 

会いに行った、はやしはこさんを

 

カメラで撮影し、

 

その写真にはこさんを見て

 

感じとったインスピレーションで

 

詩を書いた作品を紹介します。

 

 

  

 

 

三重県尾鷲は、海に面した漁業の街。

 

物産館には、新鮮な魚がたくさん売ってあって、

 

魚好きな私には、たまらない場所でした。

 

海も綺麗だしね。

 

  

そののどかな海の街に住む、

 

はやしはこさんは、

 

ふわーっとして、のんびりした

 

この尾鷲の街にぴったりな

 

雰囲気の人で、シンガー。

 

 

 

時々小さなカフェで、ライブもします。

 

  

 

  

 

私が、写真を撮影しているときも、

 

歌を歌ってくれました。

 

 

 

歌声は、独特で、時々ささやくように、

 

だけど確かな意志の力を感じるような

 

そんな声で、すごく人の心の奥まで

 

届いていくんじゃないかな。

 

 

 

 

この日は、空模様が、あまりよくなくて、

 

さーて、どうしようか、と考えた末

 

はこさんの自宅で撮影することにしました。

 

 

この自宅が、またすごくて、

 

写真撮影欲を、くすぐるような素敵な場所で、

 

わくわくした気持ちで、

 

私はどちらかと言えば、

 

人見知りする性格なんですが、

 

そんなことも忘れて、シャッターを切りまくりました。

 

 

はこさんも、かなりの人見知りさんのようで、

 

古くからの付き合いがある、

 

妻の美子がいなかったら、大変だったかもしれません。

 

 

  

 

 

とにもかくにも、すごく良いロケーションで、

 

最高の撮影ができたので、嬉しかった!

 

 

 

撮影した、はこさんの写真を見て、

 

最初に浮かんできた言葉は、

 

「芯」、そして「底力」。

 

  

 

はこさんは、表面上は、ふわーっとした、

 

のんびりした、イメージがあり、

 

話し方も、のんびりした感じだけど、

 

それでも、自分の言うべきことを、

 

ゆっくりとしっかり言うことができる。

 

おっとりとしたその雰囲気の奥に

 

力強さを感じたのだ。

 

 

  

 

むしろ、「芯」と一文字を写真の上に書いて、

 

二、三行言葉を添えただけでも、

 

表現できたかもしれない。

 

 

 

はこさんからは、他の誰にも真似できない何かがあり、

 

何かを伝えることができる底力が、見えたのだ。

 

何かを変えることが、できる底力を。

 

 

  

 

 

Facebookに時々、あげてある、

 

はこさんの歌声を、聴くにつれ、

 

私は、今じわじわと感動していて、

 

この歌声を、ぜひいろんな人に

 

聴いてもらえたらなあ、と思っています。

 

 

 

自分のことを素直にさらけ出した、

 

無防備で、まっさらな

 

はやしはこさんの素晴らしい歌声を...。

 

 

 

 

 
 

 

  

◎∞◎

 
インフォメーション

作品展情報
  

🔘8月16日(水)〜31日(木
ギャラリー&和カフェ『 水車物語 』
熊本県菊池郡大津町室125

 

詩人stan作品展「詩人は働かない。」を終えて...。

 

短い期間でしたが、

 

詩人stan作品展 「詩人は働かない。」

 

を、見に来てくだっさたお客様、

 

そして、私が作品展会場に、いない間

 

お客様の対応をしてくださった、

 

工房+木 の小野さんに

 

厚く御礼申し上げます。

 

ありがとうございました!

 

 

 

小野さんの私や私の作品に対する、

 

細やかな配慮がとても、ありがたかった。

 

 

何よりも、小野さんが、手掛けて、

 

家具職人なだけに丁寧に作りこんで製作した、

 

額縁に私の作品を収めて

 

展示することができたので

 

凄くよかった。

 

 

小野さんが作った額は

 

額そのものは、とて自己主張が強いけど、

 

私の作品をよく引き立ててくれて

 

ひとつの作品として、

 

非常に質の高いものとなりました。

 

 

気合いをいれて、納得いくまで、

 

文字を何度も書き直したり、

 

写真を何枚もインクがなくなるまで、

 

プリントアウトして、

 

作品を描いた甲斐が、ありました。

 

 

 

以前からイベントを通して、知り合いだったけど、

 

あまり長く話したことがなかった、

 

小野さんとも、たくさん話ができたのも、

 

嬉しかった。

 

 

今年も10月に、小野さんが主催する、

 

バンコカフェというイベントがありますが、

 

それには、ずっと出店し続けたいと

 

思いました。

 

 

 

今回の作品展は、今まで

 

他に仕事をしながら、残った時間を

 

フル活用して作品を書き

 

急ぎ足でバタバタしながら

 

1ヶ月に一回という、

 

ペースで作品展をしていた頃のものとは違い

 

仕事を辞めて、作家としての活動一本に集中し、

 

ゆっくり時間をかけて

 

納得いくまで、書き直し

 

最善のものを表現しました。

 

 

今、それをできる時間があることが、

 

すごく嬉しい。

 

 

それだけに、もっと沢山の人達に

 

作品を見ていただきたいと、思い、

 

それ相応の作品を書くべく、

 

もっと、自分と真正面から向き合い、

 

もっと言葉に鋭い力があるようなものを

 

書けるようにしっかり準備して、

 

次に望みたいです!

 

 

 

  

 

 

逢600.jpg 

 

 

 
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🔘8月16日(水)〜31日(木
ギャラリー&和カフェ『 水車物語 』
熊本県菊池郡大津町室125