じわじわと滲み出る魅力 ・・・ お寺での撮影

  

  

今回の、ポートレイト撮影のお客様は、

 

福岡の柳川のお寺で、yogaを

 

教えていらっしゃる方。

   

 

お申し込みをいただいたあとの、
  

メールのやりとりで、

  

撮影場所を決めるとき、

 

「 心を静めて、上を向きたいから 」 と、

 

お寺の本堂を、

 

もしくは、「 大きく広い何かに包まれていたいから 」 と、

 

海での撮影を希望されていた。

  

 

  

そこで、私たち夫婦が、尊敬してやまない、

  

私たちが住む、和水町に在住されている、

  

祈りの画家、小林画伯が、

  

時折、お祈りに通っていらっしゃるという、

 

みやま市にある、清水寺を真っ先に思い出し、

 

提案した。

 

 

  

ちょうど、和水と柳川の中間地点にある、

 

というのも、いい。

 

 

事前に、清水寺に、電話で

 

お堂の中や境内などで、撮影してよいかどうか、

 

問い合わせると、

 

快諾してくれて、いい流れを感じた。

 

  

 

清水寺で、朝から、待ち合わせて、

 

本堂で、千手観音様をゆっくりとお詣りし、

 

本堂の中や、まわりで、撮影を始めた。

 

 

  

南美さん02600.jpg

  

 

 

南美さん03600.jpg

   

 

時々、yogaのポーズを

 

とってもらったりしながら。

  

 

 

南美さん14600.jpg

  

 

流石に様になっていて、

 

ワクワクした。

 

 

 

 

∞◎∞

   

 

その後、

 

国指定の名勝である、

 

清水寺本坊庭園まで移動。

 

 

お寺のエントランスから、

 

見事な苔に覆われ、

 

美しい。

 

 

南美さん05600.jpg 

  

  

お寺に入ってみると、

   

  庭園に面した縁側で、尺八演奏の練習を、

  

されている方がいて、

  

その音色が美しく、

   

聴き惚れてしまった。

  

  

その縁側から見える、

  

奥の円錐形の山を借景にした、

   

美しい庭の景色と、ピッタリだった。

  

  

 

 

お寺の住職の奥さまからの

 

庭の景色についての説明も聞くことが出来、

  

ゆっくりと時間を忘れて、

  

その景色を眺めていた。

   

 

  

とても良い時間だった。

 

  

 

南美さん09600.jpg

  

  

やがて、その場から、人がいなくなり

 

私と美子とお客様の三人だけになると、

 

お客様に、庭の景色の緑をバックに、

 

再びyogaのポーズを、とってもらって、撮影。

 

  

 

南美さん13600.jpg

   

 

 

南美さん12600.jpg

  

 

のんびりと静かに撮影させてもらえた。

 

  

 

 

撮影し始めた時は、

 

緊張しておられたけど、それが、

 

無理なくほぐれていくのを、見守り、

 

じっくりと撮らせてもらった。

 

 

南美さん11600.jpg

 

 

お客様は、清水寺の静謐な、雰囲気と、

 

すごく馴染んでいて、

 

じわじわと、その魅力が、

 

伝わってくる方だなあと

 

撮影していて、

 

心地良い気持ちになった。

 

  

 

南美さん04600.jpg

 

 

今回、メッセージの書き下ろしで、

 

選んだ一枚は、

 

表情も何だか堂々としていて、

 

そこに咲いていた、ピンク色の花を

 

バックに、yogaの 「 木のポーズ 」 をしているもので、

 

構図も、ビシッと決まっていた。

 

 

その表情から今、必要だと感じ、浮かんだ言葉は、

 

“ あなたを、しっかりと生きる ”

 

 

あなたであることを、

 

しっかりと、貫き通す。

 

 

“ 貫徹 ” という文字で、それを表現した。

 

  

 

南美さん書き下ろし600.jpg

 

 

 

撮影場所に選んだ、

 

清水寺は、はじめて訪れた場所。

 

 

筑後平野に面した、ちょっとした山奥にあり、

 

本堂まで続く山道の途中には、

 

小川のせせらぎや、森林、

 

そして、日射しを浴びて、

 

美しい陰影に浮かび上がる、五百羅漢があり、

   

あちこちに、びっしりと苔が生えた場所があって、

 

まるで、京都にでも来たような気分になる。

 

 

私が住む和水町から、一時間もかからないような

 

近所に、こんな良い場所があるなんて。

 

 

何か、得をしている気持ちになった。

 

  

何しろ、人が少なく

 

心置きなく、のんびり過ごせるのが贅沢だ。

  

  

秋になったら、庭園で、月見でもしたいなあ。

 

 

 

今回の撮影が、

 

こんな素晴らしい場所を、

 

知るきっかけになって嬉しい。

 

 

お客さまからは、

 

今回の撮影について、ありがたい感想をいただいています。

 

  

・******・

  

 

南美さん06600.jpg 

 

 

 先日、アーティストの高瀬賢太郎さんに、写真を撮っていただきました!

 

ポートレート撮影モニター募集と聞いて、すぐ申し込みました

 

奥さんのエネルギーアーティストの美子さんとご縁があるときは、

必ず、私にとって転機の時。...

写真撮影は苦手だけれども、前に進む為に必要かも…と思いました。
 
  
場所は清水寺。
お寺でヨガをさせていただいているご縁で、お寺の本堂で撮りたいとお願いしました!
 
賢太郎さんは、静かで優しい。そのままの私でいいんだと認めてくれてるよう…
 
美子さんは、大きく全体を包み込んで、さりげなくリードしてくれる。
 
何より…お二人が飾ってない感じが、本当に
居心地がよく、安心感を覚えました☺️
 
「私らしく」
実は、これが、私のテーマだと、前からぼんやりと思っていました。
これが、最近、妙に私の前に出てくる。
 
相手の気持ちを考えすぎちゃって、自分の気持ちを後回しにしちゃったり…
いい子ちゃんになりすぎて、思ったことが言えなかったり…
感情を表に出せなかったりする私。
こういう私もいいんだけれども、
魅力的に自分を出している方をみると、羨ましく感じていた。
 
賢太郎さんの書き下ろしをみて…
やっぱり…と、思いました〜
 
朝ドラ”ひよっこ”のヒロイン、みねことシンクロしますが…
人の気持ちを考えるものいいけれど、自分の気持ちを大切にしてみたら?
という、ヒデのアドバイスから変わっていくみねこ。
みねこみたいに、素敵に変わりたい〜
心からそう思いました〜
 
私を貫き、私を生きる!
人に左右されない自分軸をしっかりもって、写真のように上を向いて
歩いて行きたいと思いました〜
 
ポートレート撮影
ただの写真撮影ではなく、生き方まで考えさせられる体験でした💓
 
賢太郎さん美子さん
本当にありがとうございました〜
 
 
・******・
 
 
  
こちらこそ、
 
ともに、いい時間を過ごさせていただき、
 
ありがとうございます!
 
 
 
  
 
∞◎∞
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

風に吹かれて・・・何でもないただの自分を見てみたくて

 

 

この日は、数日前に

 

下見で、行った、マゼノ渓谷で、

 

ポートレイト撮影する予定だった。

 

 

今回のお客様は、

 

以前、福岡に、ズークという、ダンスの

  

レッスンに美子と行った時に、

  

クラスで一緒になって、知り合いになった方。

 

 

難しい動きも、軽やかに踊りこなしていた彼女。

 

マゼノ渓谷の一枚岩を流れる渓流で、

  

光が差し込む中、元気に動きまわる

 

姿を、撮影できたらと、思っていた。

 

 

がしかし、ミルクロードを、通り、

 

待ち合わせ場所に到着すると、

 

阿蘇の原野は、雲に覆われていて

 

渓谷まで、光が差し込むような天候ではない。

  

  

イメージ通りの写真を撮影するのが、難しいと思ったので、

  

急きょ、撮影場所を、押戸石に変更した。

  

  

この朝もやをバックに、

 

草原で、撮影したら、

 

いい写真が撮れるだろうなと、直感したからだ。

 

 

この日の押戸石は、

 

丘に登ってみると、

 

温かい風がびゅーびゅー吹き、

 

雲に覆われていたが、

 

不思議に、気持ちがよかった。

  

  

さて、どんなふうに撮影するかと思案していると、

 

美子が、風に吹かれて気持ちよかったのだろう、

 

裸足になり、大声で叫び

 

歌い始めた。

 

 

それを見ていた、お客様も、

 

楽しそうに、一緒に叫び始め、

 

自由に、動き回りはじめた。

 

  

 

由美さん08600.jpg

  

 

由美さん10600.jpg

  

 

最初は、緊張ぎみだった、お客さまも、

 

その時から、徐々に

 

イキイキとした、表情を見せるようになり、

 

その変化を、

 

カメラのファインダー越しに

 

見ていて楽しかった。

 

  

 

由美さん11600.jpg

 

  

 

由美さん03600.jpg

  

 

由美さん09600.jpg

  

 

次から次へと、動きのある、

 

いい顔した、

 

良い写真が撮れた。

 

  

 

由美さん07600.jpg

 

 

由美さん05600.jpg

 

 

あとで、ご本人が、Facebook で

 

撮影時のことを、

 

“ 実は この日 わたしは笑いたくない気分だったんです。

  
カメラに向かって笑ったりなど決してしたくなかった。

  

写真を撮ってくださった賢太郎さんは なにを言うこともなく

  

ただただそっとそばでわたしが感じるままでいられるよう寄り添ってくださいました。

  
送られてきた写真をみて こんなに心から笑っていて

  

笑った記憶がなかったのでびっくりしました。

  
ただ 感じるままでいられたあの時間は とても貴重です。”

 

と、コメントされていた!

 

 

 

こんなにイキイキとした、笑顔の写真を、

 

たくさん撮れたのは、

 

シャッターを切る私と、

 

その場で、見守る美子と、

 

被写体である、お客様の

 

三人揃ってこそ、起こる化学変化。

 

 

コラボレーションだと思う。

 

 

 

由美さん02600.jpg

  

  

今後の“ ポートレイト撮影 + メッセージの書き下ろし ”の

 

形が出来上がってきた、と

 

ハッキリ見えてきた撮影だった。

 

  

 

由美さん06600.jpg

 

  

 

由美さん04600.jpg 

 

 

とびきりの笑顔を捉えた、

 

この写真から、

 

インスピレーションで、浮かんだ言葉は、

 

“ 瑞々しい ”

 

 

その存在そのものから、発する

 

瑞々しさ、それだけで、

 

人は楽しい気持になる。

 

 

それを、

 

“ 鮮 ”

 

という、一文字で表現しました。

  

 

 

由美さん書き下ろし600.jpg

 

 

  

作品を受け取った、

 

お客さまから、嬉しい感想をいただきました。

  

  

 

 

∞******∞

 

 

由美さん01600.jpg 

 

 

 何かをしているわたしでもなく

がんばらなきゃと思っているわたしでもなく

カメラの前で笑うわたしでもなく。

 

何でもないただの自分を見てみたくて

高瀬賢太郎さんに写真を撮っていただきました。

 

賢太郎さんが撮る人たちは
本当に そのままの
1番奥にある
ありのままの
ご自分そのものがあらわれていて

何でもないわたしを賢太郎さんに撮っていただきたい。

 
そう思いました。

 

撮影場所は
水が湧き出て木があるところ。

 
とお願いし、

美子さんの提案で、両親の生まれ育った小国のマゼノ渓谷に決まり、
賢太郎さん美子さん夫妻は 前日に 光の具合まで見に行ってくださって、
光の関係で 集合時間を1時間はやくして
当日。。

 

朝から深い霧と雲に覆われ
急遽 押石の丘 で撮っていただくことに。

  

小さい時から 百回以上は行っている小国なのに この場所は初めて。

 
わたしの中にある小国とは全く違う 大きな岩がたくさんと360度のみはらしのある場所。

 

果たして 感じるままになれるのか と思っていましたが、

賢太郎さんはただただ寄り添ってくださり、
美子さんは親しみのあるそれでいて決して出すぎることのない繊細なサポートをしてくださって

あたたかい湿った風と
美子さんの美しい歌声に包まれて

ただただ その風を感じ
声を感じ
一緒に叫び いっしょにうたい

ぽっかりとときおりでてくる
青い空と灰色の厚い雲を全身で感じて 。

 

その写真が きょう 届きました。

 
出来上がった写真は本当にすばらしくいきいきと喜びに溢れていて

 

いただいたメッセージ

 


あなたの
瑞々しさ
華ひらき
世界を
楽しくする。

 

何でもないなにも生み出さないただのわたし を
とても大切に感じることができ
瑞々しく 今を感じることこそが とても素敵なことなのだとそう感じることができました。

 

賢太郎さん そして美子さん
本当にありがとう。

 

 

∞******∞

 

  

こちらこそ、

 

生き生きと、美しいあり方を

 

撮らせていただき

 

ありがとうございます!!!

 

 

由美さん12600.jpg

 

 

  

 

∞◎∞
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

死と再生・・・鏡で見ることのない顔

  

 

ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしの

 

一次募集に、ありがたいことに

  

お友だちから聞いて興味を持たれた、という方からの

  

お申し込みがあった。

 

 

 

 

その女性は、早露(さつゆ)さんといって、

  

大分で、創作活動されている方で

   

別府での初個展を控えて、忙しくしていらっしゃる様子だった。

  

 

 Facebookでつながって、すぐに

 

その個展 サツユノセカイ 〜織・張・縫・描・染〜

 

の、オープニングパーティー

 

の情報を見つけた。

 

 

一体、どんな作品を創っていらっしゃるかも、知らないのに、

 

なぜか、美子共々、行きたくなってしまい、

 

夫婦そろって、直感で行きたい!と、

 

感じたということは、

 

間違いなく、これは、行くしかないな、と

 

参加を決めた。

 

 

 

 

 

行ってみると、早露さんの友人たちによる

   

さまざまにユニークなパフォーマンス、美味しいごはん、

   

そして早露さんによる、ギャラリートークと、

   

盛り沢山で楽しく、

   

はるばる熊本から、行ってよかった!と思った。

 
  
このときの様子を
  
早露さんとのご縁を繋いでくださった サリさんが
 
ブログに記事にしておられて、
 
とても面白かったので、
 
興味のある方は、ぜひ覗いてみて下さい。
 
サリさんご自身も、素敵なオリジナルの歌、詩の朗読で出演。
 
不思議な魅力を、放っておられた。
 
 
  
 
 

  

早露さんの作品は、

 

織・張・縫・描・染 と、 

  

多岐に渡る分野のもので、

  

内容も、キラキラした、かわいいものから、

   

なんとも不気味なグロイものまで、幅広く、

 

一見バラバラなものたちなのに、一所に並ぶと、

  

不思議と、独特のひとつの世界観を

  

つくり上げていて、何とも魅力的だった。

 

 

そんな、独自の世界を持つ早露さんを、

 

どこで撮るのかを、考えたら、

 

押戸石 という結論が、出た。

 

  

この、阿蘇五岳から久住連山まで
 
360度 見渡せる丘の上の磐座群は、 
 

古代遺跡のようでもあり、

 

UFO発着の宇宙ステーションのようでもある。

 

 

この、ただならぬ雰囲気の

  

不思議な丘ならピッタリだ。

 

 

時間帯は、昼間の明るい青空では、

 
物足りぬ。
 

 

朝もやの神秘的な風景が

 

彼女の、不思議な魅力を引き出してくれるのではないか。

 

  

そう、考えて 

 

日の出前の早朝五時に、

  

待ち合わせを、することにした。

 

 

待ち合わせ場所で落ち合うと、

  

早露さんの親友である女性が、

 

付き添いで、同行していた。

 

 

話を聞くと、どうも、早露さんは、

 

ここしばらく、不幸続きで、大変な日々を

 

過ごしていたらしく、

 

心身ともに疲労のピークで、

 

親友が、彼女のサポートをかって出てくれたとのこと。

  

 

    

   

  

押戸石の撮影では、

 

私と二人だけの時に撮った、

 

おそらく、ふだん人前に出していないような、

 
翳りのある表情。
 
 
早露さん07600.jpg
  
 
早露さん06600.jpg 
 

 

親友と一緒におしゃべりしながら、リラックスした

 

明るい笑顔、といろんな表情を

 

幅広く撮ることができた。

 

  

   

早露さん10600.jpg 

  

 

早露さん03600.jpg 

 

  

早露さん09600.jpg 

 

   

撮影をしたこの日は、

  

早露さんの誕生日で、

 

早くから、この日をご指定くださっていたのだが、

  

それに加えて、獅子座の新月

 

そして、皆既日食の朝でもあった。

 
 
 

 

 

日の出時は、分厚い空に覆われた太陽だったが、

  

徐々に、光が射してきて

 

やがて、フェニックスのように大きく光る

 

雲が出現!

 
 

 

 

そんな雄大な空を眺めながらの撮影は、

 

とてもスペシャルな時間であった。

 

 

 

撮影した中から選んだ一枚は、

 

何かを見て、何かを思うような、

 

何とも言えない、表情のもの。

 

 

早露さん01600.jpg

 

 

その表情から、インスピレーションで、

 

浮かんだ言葉は、

 

“ 刺激を受けている。”

 

 

自分が、好きで愛しているものから、

 

たくさん刺激を受けて、

 

そのことが、

 

“ 再生 ”

 

という言葉につながった。

 

  

 

早露さん書き下ろし600.jpg

  

  

早露さんが、作品を受け取っての

 

ご感想を、Facebookで記事にしておられたので

 

ご本人からの了承を得て、

 

ここに、紹介させていただく。

 
  
 
***☆***
 
 
  
早露さん11600.jpg
   

先月22日の私のお誕生日に、

押戸石の丘にて高瀬賢太郎さんにポートレートを撮ってもらいました。

  

獅子座の2回目の新月・しかも皆既日食というパワフルな日、

私は文字通り「再生」しました。

  

その前の10日間は、身近な方の不幸が続いて改めて死とどっぷり向き合い、

自分でもビックリするくらい落ちていました。...

 
そこで、今まで自分の身体は痛みに鈍感だなーと思ってたけど、

心の方も悲しみに対して蓋をして感じない様にしてたんだなーということに気づきました。

  
心も身体も自分がヤバイと認識した時にはもう遅く、

それにいち早く気づいた親友のMたんが

オーストラリア帰りの翌日!なのに撮影旅行に同行してずっと運転してくれました。

 

Mたんの優しいサポートと温泉で心と身体を癒し、

翌日早朝の押戸石の丘での撮影に臨むことができました。

 

日の出は見れなかったけど素晴らしい景色と雲がサポートしてくれて、

そこでも癒されたなーと思っていたら、短い時間だったけどフェニックスの様な雲が!

 
「ああ、死と再生だなー」と感じました。

 

 

そして先日、賢太郎さんから作品が届きました。


どんな写真にどんな詩がつけられてるんだろう…とドキドキしながら開けてみると、

そこには自分の知らない表情の私に「再生」の文字。

 

実際自分でもそう感じたし、詩の「何度でも生まれ変わる」も、

それを繰り返してきて今の自分があるんだなー!と納得。

 
本当に世界は刺激に溢れていて、たまにダメージを受けることもあるけど

これからも何度だって生まれ変われると思いました。

 
だから、世界は人生は面白い!と思いました(≧∇≦*)

そしてお友達にこの作品を見てもらって、私ってこんな顔するんだーって思った!と言ったら

 

「 コレは素のさっちゃん。

さっちゃんは普段は深い悲しみを見せないようにしてるけど、

ふっと出る時がある。そういう時にこんな顔する。

 

これは多分、さっちゃんが自分で鏡で見る事の無い顔だと思う 」
と言ってくれました。

 

自分の知らなかった「私」を見せてくれた賢太郎さん・美子さん、

自分が抑え込んでた「私」を教えてくれたMたん・Mたん、

私の再生をサポートしてくれた皆様、本当にありがとうございます(♡´▽`♡)

 

 

   

***☆*** 

 

 

 

早露さん、

心のこもった文章を、

ありがとうございます。

 

 >さっちゃんが自分で鏡で見る事の無い顔だと思う

 
・・・・・まさに、
 
このポートレート撮影で、
 
私が撮りたい、と
 
感じていることです。
 
とても、嬉しいです。
 
励みになります!!!!!

 

 

そして、あらためて

 

朝早くからの撮影にも関わらず、

 

快く、来ていただいた早露さんと、

 

付き添いのお友達の方に

 

御礼申し上げます。

 

 

ありがとうございます!!!!


 

 

 

∞◎∞
 
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
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そして、そののちは、
 
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どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

隠れ里で はじけた無邪気な笑顔

  

 

8月の真夏の盛り。

 

 

熊本南部の県境にある町、

 

人吉へと向かった。

 

 

この日のポートレート撮影は、お客様ご希望の、
  
指定された場所で行うこととなっていた。

 

  

 

待ち合わせ場所より、一台の車に同乗して、

 

向かった先は、球磨郡多良木町。

 

 

指定された場所へと車を走らせると、

 

どんどん山奥の奥の奥の深いところまで、

 

登っていくので、いったいどこに行くのだろうと

 

心細い気持ちになる。

 

 

だが、しかし、窓から見える

 

球磨川の支流の水の澄んだ流れは、とても美しい。

 

 

しばし、“ 秘境 ”とも呼びたくなるような風景が続き、

 

細く、くねった山道を走り、

 

目的地である、 槻木大師堂 に到着した。

 

  

車から降りてみると、

 

写真を撮るには、なかなか良い端正な場所で、

 

こんな山奥なのにと、びっくりした。

 

 

まさに、隠れ里。

 

  

 

撮影を開始し始めると、

 

お客様は、とても緊張している様子だったが、

 

ときおり見せる、童心に帰ったような、

 

無邪気な笑顔が魅力的だった。

 

  

 

千鶴さん1600.jpg

 

 

お客様は、この服の色で、よかったのかなぁと、

 

不安気だったけど、

  

深いボルドー色の赤の服が、

 

苔むした石段や、大樹のグリーンの中で、

 

引きたって、その色合いが、とても美しくて

 

光の加減も良く、絵になった。

  

 

  

千鶴さん2600.jpg 

 

 

最後は、美子と、お笑い芸人さながら

   

身体を張った、必殺夫婦漫才の やりとりで、

 

お客様から、はじけるような

 

最高の笑顔を引き出すことに

 

大成功して、

 

良い写真が撮れた。

  

 

  

千鶴さん3600.jpg 

 

 

選出したその最高な笑顔の写真を、

 

見てインスピレーションで、浮かんだ言葉は、

 

“ 想いを伝える。”

 

 
伝えたい想いにあふれていて、

 

その想いを、伝わるまであきらめずに

 

伝えて続けていく。

 

 

そんな姿を感じて、 “ 想 ” という一文字に

 

込めました。

 

 

 

千鶴さん600.jpg

 

 

 

ご本人からから、とてもありがたい感想をいただいたので、

 

許可を得て、ここに掲載します。

 

 

 

   

∞***++++***∞

 

 

おばさんになっても10キロ太っても

 
無意識の素の表情で、

 
特別なメイクをしてもらったりしなくても、

 
自分自身を素敵な笑顔だなぁ( ◠‿◠ )

 
と思える写真を撮って頂けて、...

 
自分の内側に向かって

 
外側の他人や自然を想う事に徹した覚悟を

 
“想い”という書き下ろしで、必ず伝わるからと肯定して、

 
ちゃんと見てるから!と言われた感じがして

 
本当に心が浄化される作品に感動と感謝の想いです‼️

 

 

 

 

∞***++++***∞

 

  

このように受け止めていただいて

 

嬉しいです!

 

   

素敵な笑顔を、撮らせていただき 

 

ありがとうございます!!!!!

 

 

 

 

 

 

それにしても、この多良木町の山奥の、

 

深い自然は、とても美しく

 

球磨川の支流を源近くまでさかのぼる旅は、

 

行き道は、どうなるか不安だったが、

 

お客様が強くご希望された場所だけに、

 

良い写真が撮れて、

 

ここまで来た甲斐があったと思った。

 

  

 

この日の撮影の旅のことを、

同行してくれた妻の美子が、

彼女のブログに綴っている。
 
帰りは、球磨川沿いを河口の海まで辿る旅だったこと、 
途中、国蝶のオオムラサキに出会った事、 
など・・・・・。
 
興味のある方は、読んでください。

 

  

 

もう一度、機会があれば、

 

カメラを持って訪れたいものだ!

 

 

 

 

∞◎∞
 
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

大樹とともに立つ女性

 

 

8月の初め頃、ポートレイト撮影で、

 

マゼノ渓谷を、目指して阿蘇に向かい、

 

道に迷いながら、どうにか辿り着いた。

  

   

 

撮影にいい場所を見つけ、

 

車から降りて歩き出すと、

 

美しい渓流の中には、大きな岩があちこちにあり、

 

苔むす樹木が生えた、

 

美しい自然が目に飛び込んできた。

  

  

 

そんな光景の中、一際目立つ

 

大きな樹が、川の対岸に

 

そびえ立っていた。

 

 

川の対岸にある、

 

その大きな樹を、見出すと、

 

生成りの麻のワンピースを着た、

 

今回のモデルさんである万理子さんは、

 

その大樹に向かって、

 

お転婆娘よろしく、

 

滑りやすく足場の悪い川の中を、

 

裸足になって、その辺に転がる石を

 

軽々と飛び越えながら、

 

たちまち、行ってしまった。

 

  

 

 

 

私はというと、カメラを、持っていたので、

 

そのままついていき、

 

流れにボチャンと落ちるわけにはいかない。(笑)

  

 

回り道をして、橋を渡って対岸まで行き、

 

更にゴツゴツした岩場に気を付けながら、

 

やっとの思いで、その大樹のもとまで辿り着いた。

 

 

万理子さんは、その大樹に、

 

辿り着くやいなや、

 

スイッチが入ったように、

 

樹の生命と、深く繋がっていった。

 

 

私は、その様子を、夢中になって、撮影した。

 

 

 

万理子さん1600.jpg

  

 

 

その樹のもとに佇む

 

立ち姿は、均整が取れていて

 

美しかった。

  

 

 

 

  

今回撮影した万理子さんは、

 

北九州で、 Ao akua を主催。

 

福岡を中心に、

 

さまざまな場所で、ヨガの先生をされている。

 

 

一所にとどまらず、

 

彼女のアンテナに触れるような、

 

広範囲にわたる、素敵な場所に出張し、

 

教えていて、大変フットワークが軽い方。

 

 

プロフィール写真など、

 

明るく、元気な笑顔のものなどが多く、

 

その魅力は、充分に伝わってくるのだが、

 

今回の撮影で、いつもと違う魅力を

 

捉えることが、できたらいいなと思っていた。

 

  

 

しばし、撮影していると、

 

カメラのメモリーカードの容量が

 

いっぱいになってしまったので、

 

一旦、その場所での撮影を止めた。

 

 

そこから、場所を移動して、

 

流れに足を浸しながら、ゆっくりくつろいだり、

 

メモリーカードのいらないデータを、

 

削除しながら、撮影していると、

 

万理子さん持参の、ご本人手づくりだという

 

ライアーという楽器を、

 

触りだし、つま弾きはじめた。

 

 

  

万理子さん3600.jpg

 

 

自然の中で、調和して

 

気持ちいい風景だった。

 

 

 

そんな風に時を過ごしていると、

 

いつの間にやら、昼を過ぎていた!

 

撮影場所についたのは、朝早くだったのに・・・。

 

 

 

 

 

真夏だというのに、

 

風は、さわやかで涼しく、

 

木漏れ日の光も、水も綺麗で、時間を忘れて

 

いつまでもいたくなるような、場所だったんだなあ。

 

 

  

万理子さん2600.jpg

 

 

今回は、

 

万理子さんが、あの足場の悪い、

 

大樹の前で、空を見据えて、

 

絶妙なバランスで、しっかりと立っている

 

写真を選んだ。

  

 

  

∞◎∞ 

 

 

その空を見据えた表情、均整のとれた立ち姿から、

 

 

“ 未来 ”

 

という言葉が、浮かんだ。

 

  

 

万理子さん600.jpg

 

 

日々、生きている中で

 

見え隠れする未来を、

 

しっかりと見据え、

 

自分の手で、その未来を創ろうという

 

力強い意志が、伝わってきたのである。

  

 

 

撮影前に意図していたとおりに、

 

万理子さんの、

 

今まであまり外に見せていなかったであろう表情を撮れて、

 

嬉しかった。

 
 
この書き下ろし作品を受け取っての、
 
万理子さんからの感想は・・・・・。
 
 
   
***+***  
 
 
ずっと心待ちにしていた
小国で撮影して頂いた
高瀬賢太郎さんの
ポートレート&書き下ろしが
 
...
しし座の新月の今日
届きました〜😆
 
賢太郎さんが
選んで下さった1枚は
木と一緒に
チカラ強く立ち
強い眼差しの
1枚
 
眼差しの先は…
『 未来 』
 
あなたならではの
未来
自分の手で
創る力
今みなぎる
 
 
道半ばですが
今に
エネルギーを注ぎ
私ならではの
未来
まだ見ぬ
素晴らしい世界を
創り出す!
 
予想していなかった
力強い私と
メッセージ
 
予想以上の
背中を
押してもらえる
素晴らしい
メッセージを
頂きました〜😆🌈
 
しし座の新月🌑
『 創造 』
『自己尊厳』
『主役級の輝き』
自分らしく生き
輝ける自分へと
新たな
スタート🌈
 
 
賢太郎さん
ありがとうございます😌
 
  
***+***
 
 
   
万理子さん
 
うれしい感想を、 
ありがとうございました!!!
 

 

 

 

∞◎∞

 

 

これは、帰宅してからわかったことだが、

 

撮影した場所は、

  

マゼノ渓谷ではなく、

 

草津渓流というところだった。

 

 

つまり、場所を間違えたのだが、

 

あの大樹と万理子さんの、

 

運命ともいえるような出会いを思うと、

 

必然のミスと考えられる。

 

 

万理子さんも、この美しい場所を、

 

大変気に入ったようで、

 

その後も、何度となく訪れているようである。

 

 

 

 

 

万理子さんからは、

 
私たちとの出会いのことや、撮影の様子など、

 

彼女のブログで、楽しく紹介いただいている。

 
 
  
おもしろいので、 
ぜひ 読んでみて下さい。 

 
  

 
 

 

∞◎∞
 
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

祈る男の姿 ・・・ 須佐 厳さんに書き下ろしさせて頂きました。

  

 

私は、かつて、御盆に墓参りなど、

 

一回もしたことがなく、

 

ご先祖様のことなど、ろくに考えたこともない

 

人間であった。

 

 
  

今年の3月に、市役所まで行って、

 

先祖の戸籍を調べて、家系図をつくってもらい

  

美子と一緒に熊野まで、

  

御祈りの旅、  

 巡禮記 熊野三山ツアー 【魂の再生と原点回帰の祈りの旅】 に、

  

行って、お宮参りをして、

 

旅を終えた後、なんだかご先祖様が、

 

自分の味方になってくれたような

 

そんな気持ちになったのを、

 

覚えている。

 

 
 

こんな気持ちになったのは、

 

生まれて初めてだし、

 

このことを、きっかけに、

 

ご先祖様のことを意識するようになった。

  

 
 

その巡禮記のお参りの旅を、

 

導いてくれたのが先達の 須佐 厳さん。

 
 
祈るおっちゃん1600.jpg

 

 

私に、きっかけを与えてくれた方です。

 

 

その、須佐 厳さんに、8月、

  
高千穂の巡禮記 

巡禮記 高千穂 天の岩戸ツアー

始原の聖地と阿蘇湧水の源へ

「神々のくり返す しあわせへのいざない」 

に、

 

写真撮影をしてほしい、ということで、

 

お声をかけていただいた。

 
 
説くおっちゃん3600.jpg

 高千穂神社にて

参加者を集めての説明
  
 
 
ひとりひとりへの細やかな気遣い
 
 
 
 
 時には優しく 時には厳しく 時にはユーモアを持って・・・・・
 
 
 
説くおっちゃん8600.jpg
須佐さんが先達をするキッカケとなった場所にて
 
 
 
説くおっちゃん7600.jpg 
それぞれの祈りのヒントとなることを・・・・・
 
 
 
説くおっちゃん9600.jpg 
説く・・・・・天の安河原にて 
 
 
 
 

今、『 ポートレイト撮影 + メッセージの書き下ろし 』を、

 

手がけているさなかに、

 

このような機会を与えてくださって、

 

大変ありがたく思い、

 

その感謝と御礼の気持ちを込めて、

 

今回、須佐 厳さんを、

 

高千穂で、撮影した写真に、メッセージを、

 

書き下ろした。

 

 

そんな須佐さんから、

 

浮かんできた言葉は、

 

“ 伝える ”

 

そして、

 

“ 生きてきた軌跡 ”。

  

 

泣いて笑って、懸命に生きてきた

 

須佐さんのその軌跡の中に

 

伝えたいことが、たくさんあって、

  

 

それを、受け取った人たちは、

 

そこから機会やチャンスを

 

掴んでいるんだなあと、思った。

 
 
  
須佐のおっちゃん書き下ろし600.jpg

 

 
 

バイトをやめて、詩人の仕事一本に絞って

 

頑張っていこうとしている私も、

 

とにかく、一本立ちして、

 

成功したいという気持ちで、いっぱいで、

 

熊野の巡禮記に参加して、

 

ご先祖様のことを想い、

 

祈ることの大切さを、わかるきっかけを、

 

須佐 厳さんに与えていただいたのだ。

 
 
 
祈るおっちゃんと育子さん2600.jpg

ともに先達されている育子さんとともに

参加者の皆さんが去ったあと
祈り 対話されていた・・・・・
 
 
∞◎∞
 
 
須佐 厳さん
とても、いい経験をさせていただきました。
  
ありがとうございます!!!!! 
 

 

 

∞◎∞
 
 
 
6月から、始まった、
 
 
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どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

祈りをつなぐ人

 

 

私が、妻の美子と、行った

 

熊野への巡禮記のツアー で、

 

“ 先達 ”という、祈りの旅の案内人の

 

役割を果たされる人がいた。

  

 
 

須佐厳さんと、もう一人、女性の方。

 
祈るおっちゃんと育子さん2600.jpg 
  
 

その女性は、今回、私と美子が、

 

一日だけ、撮影で同行した、

 

高千穂・阿蘇の巡禮記ツアー でも、須佐厳さんに同行して、

 

先達をされていた、

 

育子さん、という方です。

 
  
 
育子さんのブログ ↓
 
 
 
∞◎∞ 
 

 

育子さん は、

 

熊野の時もそうだったけど、

 

お祈りに来られた方々ひとりひとりに

 

気を配り、丁寧に熱心に

 

役割を果たされていた。

 
 
  
育子さんサポート2600.jpg

   

 
 
育子さんサポート1600.jpg  
  

“ 先達 ”とは、

  

先ほど、旅の案内人というふうに

 

書いたが、そればかりではなく、

 

神仏と、祈りに来られた方々との

 

つながりをつくり、祈ったように生きることが、できるように

 

サポートをする役割もあるのだそうだ。

  
 
 
祈る11600.jpg

  

 
きっと、この女性なら、その役割を、これからも

 

果たしていくことができるだろうなあと思った。

 

  
 
∞◎∞
 
 

 

高千穂の天安河原での

 

お祈りを終えてから、

 

美子が、渓流が、よく見える、

 

光の加減の良いところまで

 

声をかけて、連れてきてくれたので、

  

そこで、育子さんを撮影。

 
  
 
育子さん6600.jpg

  

  

これは、ご本人から、後日聞いたことなのだが、

 

この時、今日一日の先達の役割を終えて、

 

ほっと一息していたのだという。

 

 

そのせいか、清らかな渓流をバックに、

 

最高に晴れやかな笑顔の写真が撮れて、嬉しかった。

 

  

 
育子さん書き下ろし600.jpg 
 
 
その晴れやかな笑顔から
インスピレーションで、
浮かんだ言葉は、
 
 
“ 様々な愛。”
 
 
 
博愛精神と言ってもいいくらいの
 
愛情を、
 
ありとあらゆる人に
 
注いでいける人なんだなぁ と、思った。
 
 
∞◎∞
 
 
この書き下ろし作品は、
 
素敵な姿を撮らせていただけたお礼に、
 
プレゼントさせていただいた。
 
 
後日、とても有難いメッセージを頂いたので、
 
ご本人から了承を得て、
 
ここに紹介させていただく。
  
   
  
  
“ ポストカードの作品が届きました!
  
賢太郎さんの直筆のお手紙まで。。。
  
作品は画像とは違う温かみがあって、なんとも言えずじーんとしました^ ^
  
ああ、わたし、この道でここまでやってきたんだなぁ。。。
ここからまた心のままに、ひたすらに、わたしであろう、と感じました。
  
こんな風に思わせて下さった作品は初めてです。
賢太郎さんの作品には、とても不思議な力がありますね( ´ ▽ ` )
    
   
生きてるといろんな自分を選択してゆく体験ができますが、
 
何を選んでいても、
嫌なこととか不安なこととか、悩むこととか、思い通りにならないことって、
あくびやげっぷやおならなように自然にありますよね。
 
どの時空間に漂っていたとしても、誰といても、
 
《自分に還る》その瞬間があれば、
また無邪気にこの生命を尽くして選択し続ける勇気が漲るのだと感じます。
 
《自分に還る》作品に出会うことで、
自分自身に最高のエールを送ることができます。
 
賢太郎さんの作品に感じたことを綴ってみました。
 
 
ありがとうございます。
感謝を込めて ”
  
 
 
育子さん、
 
この言葉を励みに、がんばります。
 
ありがとうございます!
  
  
 
 
∞◎∞

 

 

日頃、見ることができないような光景、

  

日頃、接することがないような人達。

  

  

 

  

この 高千穂と阿蘇の巡禮記ツアー に、一日同行して、

   

撮影をしたからこそ出会えた。

   

  

   

これからの『 ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし 』を、

   

続けていくにあたって、とてもいい勉強になり、ありがたかった。

  
  
  
今回、お声をかけて下さった
  
須佐厳さんをはじめ、
  
素晴らしい瞬間の数々を、撮影させていただいた参加者の皆さんに、
  
この場を借りて、御礼申し上げます。
  
 
ありがとうございました!!!!!

   

   

 、

∞◎∞
 
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

涙のあとの無防備な美しさ

 

 

8月も半ば過ぎに、

 

お声をかけていただき、

 

高千穂に、『 巡禮記 』の撮影に

 

行ってきました。

 
 

巡禮記 』とは、
  

須佐厳さんが先達する、

 

お祈りの旅、のこと。

 
 

祈る13600.jpg 

須佐さん

   

 
  

今回、一日だけ同行させていただいたのは、

  

巡禮記 高千穂 天の岩戸ツアー

始原の聖地と阿蘇湧水の源へ

「神々のくり返す しあわせへのいざない」

 

という、阿蘇と高千穂を巡る、

 

三日間の旅でした。

 

  

 

私も、今年3月に、『 巡禮記 』で、

 

美子とともに、熊野へお祈りに参加しています。

 
 巡禮記 熊野三山ツアー 【魂の再生と原点回帰の祈りの旅】

  

 

私たちにとって、この旅は、新婚旅行でもありました。

 

  

 

   

 

自分のご先祖様の魂を、熊野のお祈りの旅に、

 

連れいくということだったので、

 

準備の段階で、市役所に行って、

 

家系図を作ってもらい、

 

そして、

 

熊野の巡禮記では、

 

一生懸命、仕事がうまくいきますようにと、

 

ひたすら行く先々で、祈り、

 

祈り終えたその時に、

 

何だか自分のご先祖様が

 

自分の味方になってくれたような気がして

 

安心したのを覚えています。

 

 

 

 それと同時に、 
 

そこに集まる方々の

 

それぞれが、何かいろいろと、

 

思うところがあって、お祈りに臨んでいるのを

 

感じていたので、

 

 
そこに一日だけ、お邪魔して、

  

果たして、スムーズに撮影が、

 

出来るのだろうか、

 

という不安と、

 

今回の撮影は、それだからこそ、

 

これからの自分にとっての修行である、

 

という思いを、持って、

 

高千穂まで向かいました。

 

 

 

 祈るあいりさん3600.jpg

    

 

  

みなさんが、厳粛に

  

お祈りをする姿は、

  

絵になるなあと、思いシャッターを

  

切っていました。

 

  

すると、  

   

 何だか様子がおかしい方がいて、

 

どうしたんだろうと、思って

 

見ていると、

 

お祈りをしている間に、

 

何かが極まって

 

泣き出しているようでした。

 

 

 

 

育子さんサポート1600.jpg

   

 

そんな風に、お祈りの間に、

 

泣き出す女性の方が

 

二人いらして、

 

こういうのを、写真に撮影するのは、どうかなあと

 

遠慮していました。

 

  

 

けれども、

 

美子が、その女性に

 

今、とても美しい瞬間だから

 

写真を撮らせてほしいと、

 

こっちのほうに来たら、光が綺麗だからと

 

働きかけてくれたおかげで、

 

ご本人は、鼻水がでていたり、

 

化粧がはげたりして、

 

はずかしいと、言っていたけど、

 

なんか、すごい!と思ってシャッターを切りました。

 

  

とても、美しかったのです。

 

  

 

侑姫さん1600.jpg

  

 

  

侑姫さん3600.jpg 

  

 

 

侑姫さん2600.jpg

 

  

 
 

  

そうこさん3600.jpg 

 

 

 

そうこさん4600.jpg 

 

 

涙と共に、心の鎧がはずれてしまった瞬間の

 

素のままの無防備の美しさをとらえることが、できたと思います。

 

 

 

∞◎∞ 

 

 

二人の女性には、撮影させていただいて、

 

ありがとうの気持ちを込めて、

 

その写真に、メッセージを書き下ろしました。

 

  

  

侑姫さん書き下ろし600.jpg

  

 

   

  

そうこさん書き下ろし600.jpg 
この方は、

顔美人の会 という、自宅サロンを東京でされています。

 

  

 

 

 

須佐厳さんとともに、先達を務めている、

  

素晴らしい女性の方が、

  

いらっしゃって、

 

その女性の方も撮影したのですが、

 

そのことについては、

 

次回のブログにて。

 

 

 

∞◎∞
 
 
 
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どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

82歳の灯籠娘に書き下ろしさせていただきました。

 
  

毎年8月に開催される、

 

山鹿灯籠祭り で、

 

妻の美子が、縁があって

 

祭りの中の、千人灯籠踊りに

 

出場する方々の浴衣の着付けの

 

手伝いを頼まれて、

 

私もそれについていった。

 
  
やよいさん1600.jpg

 

  

おかげで、灯籠踊りの着付けや

  
頭への灯籠の装着が終わり、

  

スタンバっているところを、

  

撮影させてもらえることが、できた。

 

 

  

∞◎∞  

 

     

みな、それぞれ、

 

浴衣と灯籠姿が、良く似合い、

 

それぞれの美を放っていた。
 

ご本人から、ご了承いただいた写真だけ 

ここに、紹介させていただきます。 

 

 

 

ゆかさん1600.jpg

 

 

 

やよいさん2600.jpg 

  

 

  

千人灯籠踊りは、

 

千人の灯籠娘たちが、何重もの輪になって、

 

夕暮れから夜にかけて、三曲踊るのだが、

 

その一部と二部の休憩時間にも、

 

ありがたいことに、

 

舞台裏で、撮らせてもらうことができた。

 

 

次世代に灯籠踊りを

 

伝えるべく、踊りを

 

教えていらっしゃる先生の

 

一息ついているところを撮影。

 

とても優しくそして、熱心な方です。

 

 

今井先生1600.jpg

 

  

御年82だという、その先生には、

 

妻の美子も、たいへんお世話になり、

 

和水町の我が家にも、遊びに来ていただいたことがある。

 

 

ここ和水町に越してきて、

 

このように、地域活動に積極的に関わられている、

 

活動的な高齢の方々の姿に、

 

たくさん、出会わせてもらっている。

 

 

その美しい姿に、

 

敬意と感謝を込めて、

 

プレゼントする、
  

書き下ろしをさせていただきました。 

 

 

今井先生600.jpg

 

 

  
いつも、遠くから眺めているだけだった

 

山鹿灯籠祭りの

 

舞台裏を垣間見ることが

 

できるような体験でした。

 

 

 

  

∞◎∞
 
 
6月から、始まった、
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
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そして、そののちは、
 
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どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

“ 隠し剣 ” を持つ人とポートレイト撮影

  

 
 

有名な、時代劇小説家、藤沢正平の「隠し剣シリーズ」という、

 

普段は、慎ましく地道に生活をしているけれど

 

実は、すごい剣の秘技の使い手である、主人公が

 

しがらみに巻き込まれ、その、秘技を使うことになる

 

話を描いたものがある。

 
 
  
∞◎∞

 

 

今回のポートレイト撮影で、

 

出会ったお客様は、まさに、その時代劇小説に出てくる、

 

秘技を持つ人に例えたくなるような方でした。

  

 
 
児玉理恵佳さん1600.jpg 
 
 
 
当日の撮影には、
 
小学生のお嬢さんと一緒に、現れました。
 
撮影場所である、水源に到着するまでは、
 
お嬢さんを、優しくケアしながら、
 
日常のお母さんの顔だった。
 
 
  
それが、
 

撮影場所に到着し、

 

しばらくすると、

 

しだいに、スイッチが切り替わり、

 

気持良さそうに、自然の空気を満喫しているかと思うと、

 

歌を歌いはじめ、

 

朝もやの水源地と、それを、とりかこむ自然と同調して、

 

そこに、何とも言えない世界観が、

 

あっという間に、出来上がった。

 
 

 

 児玉理恵佳さん3600.jpg
 
 
  

撮影をしながら、

 

その世界観を楽しむことができて、

 

面白かった。

  

 
 

最初に出会ったとき、

 

面白そうな方だなあ、と思ったけど、

 

まさか、こんな素晴らしいことになるとは。

  
 
 
 
児玉理恵佳さん2600.jpg

 

 

想像以上で、すごく嬉しかった。

 
  
∞◎∞

 

   

 
このお客様から、
 
最初に出てきた言葉は、 「 隠し味 」 。
 
普段、何気なく味わっていること。
 
それに、ほんの少し、何かが加わると、
 
花が添えられたようで、
 
幸せな気持ちになれます。
 
このお客様は、まさに
 
そんな存在であると、感じました。
  

  

 

 

理恵佳さん600.jpg 

 
 
 

毎回、このポートレイト撮影では、

 

何が起きるのかわからないことが、

 

多くて、これからの撮影、そして

 

作品づくりが、


どうなっていくのか楽しみです!!

 

 

∞◎∞
 
 
作品を受け取ってのご感想を
ご本人のブログにて、書いていただきました。
 
ありがとうございます!!!!!
 
  
 
 
 
 
 
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