草刈り上達

 

 

今日の午前中

私は、パートの仕事に行く前に

久々に自宅前の草刈りをしました。

 

ここ数日の豪雨のためか

雑草が勢いづいて

ぼうぼうになっていたのです。

 

私が住む和水町の自宅は

隣保班があって、毎年5月と9月に

草刈りを隣保の方々とするのですが、

まあ、高齢者のかたばかりで、

今年49になる私が、一番の若手です。

 

しかし、家が農家だったわけでもなく

田舎暮らしは、まだ始めて3年くらいで、

草刈り機の扱い方など、最初のうちは

まったくわからない状態の私でした。

 

 

それでも、少しずつやり方を

教えていただいて、

やっとこさ、慣れてきたところです。

 

 

9月に隣保のみなさんと草刈りをするのに

先行して、今のうちに

少しづつでも刈っておこうと

そして、9月のみなさんとの草刈りを

少しでも効率よく終わらせようと、

今日は、草刈り機を握ったのです。

 

さあ、始めようと

近所の方から借りてきた草刈り機を

動かそうとしたら

エンジンが動かない。

 

はたまた困ったものです。

それで、一時間くらい

エンジンをかけるのに苦戦して、

どうにもならず、

近所の方々に、使い方を

聞こうと、少し重たい

草刈り機を持って

歩き回って尋ねたのですが

不在だったり、寝ていらしたりで

要領を得ることができず。

 

 

近所の方に教えてもらった

農機具などの修理屋さんを

訪ねて、やっと原因がわかったのです。

 

ガソリンタンクにポンプでオイルを送り込んでから

エンジンを始動させなければいけなかったのです。

それは、わかっていたけど

そのポンプが、草刈り機のどこに、ついているのかわからなかったのです。

 

 

だけども、こうやってご近所を

たずねてまわっていたら、

どうにかなるというのも、

田舎町独特のものなのかなあと、思ったりしました。

 

私のことを、よく知っている方は

ご存じだと思いますが、

私は、路上詩人を10年以上続けている割には

人間と接点を、持つことへの苦手意識が強くて、

こんなふうに、ご近所の方と

コミュニケーションをとるということも

なかなかやらないのです。

 

今日、こんなふうにご近所を

たずねてまわったのも、

妻の美子の後押しがあったからです。

 

まあ、だけども、こういう体験も

これから、少しづつ重ねていってみようかなあとも

思いました。

 

 

おかげで、だいぶ草刈り機にも慣れてきたなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のいい曲は

 

スウィングアウトシスター

 

 

「トワイライトワールド」

 

 

 

 

 

 

 

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車を洗う

 

今日、私は、はじめて自分の車を

洗いました。

 

きっかけは、もう車を買い替えようと思って

新しい車を探したのだけど

ピンとくるものがなく。

 

それならばと、車検の時期になっていたので

素直に車検を受けて

今まで乗っていた車を大事に乗っていこうと

決意したからです。

 

 

 

今まで、ろくに掃除していなかったのに

車検を通して綺麗になって

帰ってきた車をみたら

この綺麗さを保ちたい、と思うものです。

 

 

車を掃除していたら

気づいたのが

車の後ろの窓のワイパーのゴムが

切れていたこと。

 

そう。

こうして、日常的に掃除をしていると

こういう発見ができるのです。

 

こういうのってすごく大事だなあ。

 

 

掃除をする時間って

自然と調子はどうだろうって

点検にもつながっていく。

 

 

これは、車だけではなく

すべてにおいて、そうであろう。

 

日常生活における

何でもないことなんだけど

掃除する時間って、

ほんとうにいい時間だなあ。

 

時々、めんどくさいなあとも

思うけど。

 

だけども、できる限り

こういった、掃除、洗濯などの

日常生活でやっていることを

丁寧にやっていく、

そういう時間を落ち着いて

過ごしていく。

 

これこそが、なぜか

今自分に必要だなあと、思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のいい曲は

 

モーリスホワイト

 

「アイ ニード ユー」

 

 

 

 

 

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豪雨に想う

 

 

 

ここ数日の九州の豪雨で、

 

私が住む熊本和水町でも

多少なりとも、不安を

感じて過ごしています。

 

もちろん、水害で

大変なことになっている地域に

比べたら、まだこのくらい

落ち着いていられるので

ありがたいことです。

 

facebookを、みていたら

私の知人で、

一生懸命、被災地で

復旧活動に勤しんでいる方も

たくさんいて

ただ、すごいなあと思うばかり。

 

だけども

だからこそ、私は

今、目の前にあるやるべきことを

しっかりやっていよう。

 

まずは、今パートで勤めている

老人養護施設での雑用の仕事を

しっかりこなす。

そして

私は、詩人として

作品を発信し続ける。

 

日々の妻の美子との生活を

淡々とやっていく。

 

 

身の回りのこと、

自分のことを

地に足をつけて

しっかりやっていくこと

それが、

今、一番大切なこと。

 

 

同じようなことを、4年前の

熊本地震のときにも思っていたなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のいい曲は

 

 

ピーターゲイブリエル&ケイトブッシュ

 

「ドンド ギブ アップ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ねむのき

 

今日は、新しいカメラのレンズを

購入したので、

ちょっと、近所の花を撮りに行ったのです。

 

新しいレンズが、どんなものか

試してみようかと思って。

 

だけども

この被写体に、この新しいレンズは

妥当じゃないなあと思って、

 

従来使っているレンズで

ねむの木の花を撮りました。

 

思った通り、

このレンズで、よかったんだ。

 

 

咲いている花もあり

今から咲こうとしている花もあり

そして、役割を、終えたのか

枯れてしまっている花もあり。

 

それぞれの花に

それぞれのドラマが展開しています。

 

生きているんだなあと思いました。

 

この後、雨がポツリと

降り出したので、

新しいレンズの試し撮りは、

お預けになりました。

 

 

 

 

 

 

 

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【 販売作品 】 書の紹介
 

 

 

 

 

普段やらなかったこと

 

 

今日は、部屋の神棚の掃除をしました。

 

普段は、まったく手も付けないような場所。

 

日々お祈りしたり、榊や水をかえたりはするけど

 

ちゃんと、いろいろと、おいてあるものを、のかして

掃除するなんてことは、めったにない。

 

最初は、ああ、めんどうくさいなあと、思うけど

 

意外にやってみると、

止まらなくなり

結構楽しくなってくるものである

 

こういうとき、普段は、あまり観察しないものを

観察してしまったり、

 

そこで、新たな発見があったり、

知らなかったことを、知ったりするのです。

 

私は、掃除が好きかといえば

そんなに、好きなほうでもない。

 

だけども、敢えてやってみると

気持ちがいいし、楽しくなるものであって

 

それが、自分の記憶に刷り込まれていく。

 

大事なのは、そこである。

 

だから、普段あまり興味のないことや、

めんどうなことを、

気持ちが、心が、伴なわくても

 

やってみるのは、いいのかもしれない。

 

普段使わない脳を、使うこともあるし、

考えないことを考えるかもしれないのである。

 

それは、自分の幅、興味のが幅が

広がっていくのに繋がっていくから。

 

やり始める動機なんて、どうでもいいのである。

頼まれたから、でも、

誘われたからでも、何でもいいと思う。 

 

新たな可能性を、なんだか、そこに

見出してしまうのである。

 

だからといって、

 

あなたも興味のないことを、

やってくださいと言っているのではないし

そんなことを、言うつもりもない。

 

いろいろな考えや、意見も、あるだろうし。

 

ただ、感じたことを

淡々と書いてみたにすぎません。

 

ただ、今日は、神棚の掃除を、

することで、

ああ、いい時間の使い方をしたなあと

それで、何か得があるわけでもないのに

思ったわけです。

 

 

 

 

 

 

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草刈り

 

私が住む熊本和水町では、

集落ごとに区役というのがあって、

それぞれ多少の違いは、あれども

年に何回かの集まりで、

近所のお宮さんの掃除や草刈り、

正月には、どんど焼きなどがあったりします。

 

かくゆう私も、区役で、半年に一回

草刈りがあって、それに積極的に参加しています。

 

その草刈りには、私にとって

課題があって、

それは、草刈り機の機械を扱って

草刈りができるようになること。

私の住む区には、もう

ほんとうに、ご老人ばかりで

若い人の、手がなかなかなくて、

48歳の私が、一番の若手なのです。

だから、できれば草刈りの機械で

草を刈れるようになりたいと、

密かに思っていました。

 

 

この三年、私は、草刈りに参加しているものの、

隣保の方々の優しさで、

私が農家の育ちではなく、こういった草刈りのような

作業になれていないことを、考慮して

あまり、無理をさせないよいうにしてくれたのです。

 

なので、ほとんど草刈った後の

ゴミ拾いだとか、鎌で、ちょっと刈ったりとか

その程度のことを、ずっとしていました。

 

ところが、この私も、やっと

草刈り機で、草を刈れるようになり

今年の五月にあった区の草刈りで

はじめて、草刈り機を借りて

草を刈りました。

 

こんなことが、できるようになったのも

私が今、通勤している

老人施設内で、草刈りの手伝いを、した際に

機械の取り扱いかたや、刈り方などを

教えてもらったからです。

ほんとうに、おかげさまです。

 

これで、少しは、区役の草刈りに

貢献できるというものです。

 

まだまだ、へっぴり腰で、

決して上手とは、言えませんが。

 

 

 

 

ここで感じたことは、

経験したことが、ないことを

経験して、習得することの楽しさです。

 

生きていくうえで、こういうことを、

楽しいと感じる姿勢って

必要だなあと思いました。

 

 

 

 

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配置換え

 

私は、3カ月間、老人施設のデイサービスの、

送迎運転手の仕事をしていましたが、

 

見事に、配置換えになり、

 

今は、認知症の専門棟の中で

洗濯や食事の下げ善などの

雑用の仕事を、しています。

 

というのも、やはり、あまりにも

ひどい方向音痴と

運転技術の未熟さが、災いして

どうも、仕事としてやっていくのは、

無理だったようです。

 

とにかく道を、覚えるのが苦手。

田舎町の集落の裏道とメインの大きな道が

 

どことどこで、つながっているとか

細かいところまで、覚えるなどというのは

わたしにとっては、本当に至難の技なのです。

 

ですから、私は、よくぞ

三か月間、頑張ったものだと

自分のことを、褒めています。

 

そして今の雑用係は

どうやら、私にはむいているようです。

 

私は思うのです。

雑用すら、できない人に

一体何ができるのだろうと。

 

そもそも仕事というものに、

雑用なんてものは、ないのでは。

 

どんな一見たいしたことが、ないような仕事でも

ひとつひとつ、大事なのでは、ないでしょうか。

 

なので、私は、今、雑用の仕事を

ありがたく、させていただいています。

思えば、結婚前は、掃除洗濯炊事などの家事を

まったく、していませんでした。

 

そういうのを、するようになったのは

結婚してから。

おかげで、今の仕事

家事の延長線上のような感じで

こなせています。

 

私が、こんなふうに変化していて、

よかったなあと、つくづく思います。

まあ、しかし家事というものは、

ほんとうに、大変な重労働です。

 

馬鹿になりません。

そんなことも、わかるようになりました。

 

今、こんなふうにパートで、

老人施設で、雑用の仕事をしていること

これも、私が詩人写真家、高瀬賢太郎として一本立ちする

プロセスなんだなあ。

 

そんなふうに、思って

日々を、なんか、ありがたく過ごしています。

 

 

今まで.jpg

 

 

 

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思わぬ出会い

 

 

私は、一応車で、いろいろなところに、運転していきますが、

相当の方向音痴で、道をなかなか覚えることが、できません。

が、それにもかかわらず、

介護施設のデイサービスの送迎、運転の仕事を、

パートでするという、無謀なことをしています。

 

このことについては、過日ブログでも

書きました。

 

「2月の新たなるスタート」

 

 

そんなことをしながら、写真と言葉の作品を

制作する日々を、過ごしています。

 

昨日は、なんともいえない出会いがありました。

 

 

私は、方向音痴なので、送迎の際、

利用者のご老人の方々が、ときおり、

道を教えてくださることがあるのです。

 

デイサービスを、利用されているご老人は、

わりと、頭がしっかりされている方が

多いので、助けられることが、多いのです。

ありがたいことです。

 

 

道を、教えて頂き、お世話になった

ある、ご老人を、施設内で、おみかけしたので、

御礼を言いに、ご挨拶にいったのです。

すると、そのご老人は、

かつて、写真館のお仕事をされていたことが

ある方だったのです。

 

写真の修正をしたり、証明写真など撮影していたそうなのです。

ただ、そういった商売では、これからは、食べていけないと

判断して、地元に帰ってきたのだと、言うのです。

 

 

 

 

私の祖父もかつて、熊本市内で、写真館を経営していて、

そして、私の父も、パンフレット写真を撮る仕事をしていて、

そして、私も、写真を仕事にしています。

 

 

 

 

 

私は、運転送迎とはいいながら、つい、この間まで、見習いで、

助手席に乗って、道を覚えていたのです。

 

「自分で、運転していかんと、なかなか道は、覚えられんからなあ、

俺も、そうだからなあ。」

そう言って、やっと最近ハンドルを握るようになって

いまひとつ、道がわからない私に、

いろいろと教えてくださったそのご老人との、

出会いに、なんだか不思議なご縁を感じました。

そして、その出会いが、

うれしかったです。

 

何が起こるかわからない、

日常を過ごしています。

 

日々いろいろと、感じることが

起こるのですが、

なかなか、作品制作やら、日々の生活やらで、

ブログを、触る機会がないのですが、

日記みたいに、私の日々を、書いていけたらいいなあ、

と思う今日この頃です。

 

 

 

 

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生きるは重い

 

わたしは、今、熊本和水町自宅のご近所の、

老人福祉施設で、デイサービスに通われる利用者の方々を

車で送迎する仕事を、しています。

 

このブログで、前述したとおりです。

 「2月の新たなるスタート 」

 

 

まだまだ、慣れないところもあり、

大変だったりしますが、そんな日々の中、

感じたことがあります。

 

いろいろな方と、この仕事をはじめて

数週間ですが、出会いがあり、

日常の生活を、普通に送るのに

大変なんじゃないかなあって方を、

間近で、見ることになる機会も、ありました。

 

私に仕事を教えるために

一緒に行動をする、先輩の運転手の方が、言いました。

「この人は、生きるために、こうしているんだよ。」

 

生きるって言葉は、本当に重いんだなあ。

 

 

生きるってことは、重たくて

死ぬってことは、まだまだ怖くて。

 

 

 

そんなことを、思いました。

だからこそ、一日一日を、しっかり生きよう。

 

こういう仕事に携わることがなければ、

体感できなかったこと。

 

 

 

 

 

 

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お洒落を語ってみる

 

最近、妻の美子が、外出するときだけではなく、着物を

家の中でも、普段着として着るようになりました。

 

熊本の和水町の我が家で、毎週金曜日に

美子が、始めた、着物の着付け教室も

どうも、好評みたいです。

参加されている、みなさんが、すごく楽しんでいるのが

私にも、伝わってきます。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

和水きもの教室

 

 

今まで、私は、着物をよーく間近で、見る機会に恵まれなかったのです。

だけど、こんなふうにして美子が着物を着る姿を、

そばで見ていると、本当に着物とは、

お洒落で、奥が深いんだなあと思います。

 

 

 

 

洋服の世界だと、柄と柄の、組み合わせって、

違和感があって、ほんとに難しいんです。

 

だけど、着物だと、なんか、こう違和感なく

いろいろな組み合わせができるので、

幅の広さを感じます。

 

そして、私も、着物を着てみたくなるのです。

 

よく着こなすという言葉を、耳にしますが

着物こそ、その言葉がふさわしい気がします。

 

なんか、体で着ている、っていう感じがするのです。

 

締めるところをしっかり締めて、

整えるところは、しっかり整えて、

だけども少しは、遊びをきかせる。

 

まじめに着こなせば、

姿勢が、整ってきそうです。

 

これは、着物に限らず、スーツや、

その他もろもろの洋服にも言えることだと思います。

 

着物を着た、美子と一緒に

行動を共にすると、

いろんな人が、「綺麗だねえ。」とか、「素敵ですねえ。」

とか、言ってくれます。

横でそれを、きいている私は、

うれしくなります。

 

今、着物を普段から、着ている人というのは

少なくなっています。

だから、着られていない着物というものが

溢れかえっていると、聞いています。

 

だけども、美子は、そんな着物たちを

しっかり活かしてくれているように、思えます。

だからでしょうか?

美子のところに、次から次へと

着物が引き寄せられて、舞い込んでくるとういう

事態になっているのです。

 

ちなみに、私のほうにも、

ありがたいことに、セーターやら、マフラーやらが

少しづつですが、引き寄せられてくるようになりました。

 

お洒落をすることは、やはり日常生活において、

楽しい気持になれるのは、間違いないです。

 

 

 

 

 

 

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