愛しき雑草

 

私の自宅の庭は、今ちょっとした家庭菜園になりつつあります。

妻の美子が、たくさん鉢植えの草花や、ハーブ、野菜などを

買ってきて地植えし、とうとうグリーンカーテンのネットまで

とりつけて、きゅうりや、ゴーヤなどを、昨日植えたところです。

 
 

 

 

そういった庭の草花に、毎朝起きて、水をまくのが

私の日課となり、最初のうちは、庭が広いし、

どこに植えたのか覚えられないし、面倒くさいなあと、

思っていましたが、、

今では、その水まきが、楽しみになりました。

 

 

むらさき3000.jpg

 

 

新芽がでてきたり、花が咲きはじめたり、地下茎がのびて数がふえたり

そんな植物の成長する様子を、見ているうちに、

楽しくなっていったのです。

 

 

ひめじょおん3000.jpg

 

 

そうしているうちに、目に入ってきたのが、

植えた、花やハーブなどと調和するように

生えている、雑草たち。

 

 

たいよう3000.jpg

 

 

様々な形をして、様々な色の花が咲く雑草は、

ひとつひとつが個性的で、その様相を、眺めるのが

楽しくて、近所を散歩したときは、雑草の

写真を、よく撮るようになりました。

 

季節ごとに変化する雑草を観察するのが

面白く、なんだか気持ちが、落ち着くのです。

 

 

どくだみ3000.jpg

 

 

そうして撮影した雑草の写真に、

筆文字で手書きした、詩を書いて

作品にしようとしていました。

手書きの作品は、同じように何枚も、書くことはできないので、

一点ものの、作品となってしまいます。

 

 

 

 

が、美子の提案で、その作品を、

量産して、必要としている方々に、

雑草のエッセンスを感じて綴った詩を、

より多く、とどけることが、できるようにと

パソコンで、筆文字と写真を編集して制作したのが、

エッセンスフォトなのです。

 

 

今のところ、表に出している作品は、四点で、

まだまだはじまったばかりの

エッセンスフォト。

 

これからも、たくさんの作品を、

制作追加していきますので、

よろしくお願いします!!

 

 

ききょうそう3000.jpg

 

 

ちなみに、

庭や近所に生えている雑草の中には、

食用になるものが、結構ありまして、

よく、我が家の食卓に並ぶようになりました。

特に、自宅の隣の廃校になった小学校の

敷地内は、雑草や草花の宝庫なんです。

そんなことに、豊かさを感じる、日々を生きています。

 

 

 

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結婚について

 

妻の美子と結婚して、

やがて、一年半の月日が、経ちます。

 

 

あじさい3000.jpg 

 

 

結婚しないとわからなかったこと。

結婚したら、できるようになったこと。

 

世の中、やってみないとわからないことだらけだなあ、

と、今だからこそ思います。

 

独身時代、私は、結婚なんて、できるとは

思ってもいなかったし、

結婚願望なんて、まったくなかったし、

願望よりも、先に

自分という人間には、結婚などする資格は、ないとさえ

思っていました。

 

 

あざみ3000.jpg

 

 

 

自分は、人間として、ダメだと思っていたのです。

 

 

当時の私といえば、

コンビニのバイトを、しながら

詩人の作家としての活動をしていて、

将来性を微塵も感じさせないような人間で、

世間の女性からみたら、結婚の対象には

決してならないような人間であると

信じていました。

 

 

あじさい23000.jpg

 

 

表向きは、

人と結婚の話題になったら

「縁があったらいいですよね。」

なんていいながら、

心の中では、永遠に孤独であることを

確信していたくらいでした。

 

ところが、二年前の三月に、

美子と出会ってから、

わずか半年の急展開で、

気がついたら、

結婚していたのです。

 

 

きんけいぎく3000.jpg

 

 

私には、人として欠けている部分は、

たくさんあったと思います。

まあ、それは、思い込みである可能性もあるんだけど。

ただ私は、

結婚できるようになるためには、

ありとあらゆる条件、

金や、安定した仕事、人間として完成されているかどうか

など、満たされなければならないと

強く思ってました。

 

だけども、そんな条件など満たされていなくても

結婚できるんだなあ、と

この一年半の美子との生活の中で、

次第に感じるようになりました。、

 

 

やまあじさい3000.jpg

 

 

人間というものは、

できないから、やらないという生き方ではなく

できないかどうかわからないけど

やってみる、という生き方をしないと

人としての成長は、ないんだ、

ということが、わかったのです。

 

 

 

だいいち、結婚できるような、条件などと

いっても、それは、何を基準にして

決められるものなんでしょうか?

結婚できない理由を、わざわざ、自分の中から探し出して

できないということにしていただけなのでは、ないのか?

 

そもそも、男らしくて、スケールが大きくて、

仕事もできて、お金も沢山持っていて

人柄も良くて、

そんな、人間がいったいどこにいるというのだろうか?

 

 

 

 

結婚するに値する、もしくは値すると思われる人間

(それも、またあやふやなものであるが。)

になるのを待っていたら、

いつまでたっても結婚できないだろうなあ。

 

そもそも、人間というものは、

結婚して、結婚生活で、

いろいろ経験を重ねながら

壁をのりこえて

人間として成長していくものなんだなあ、

と、結婚して一年半の私は

しみじみ思っています。

 

 

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あれから一年経ちました。

 

私が、バイトを辞めて、

詩人の仕事一本に絞るという生活を、はじめて、

 

昨日1月31日をもって、1年の月日が

経ちました。

 

辞めるまでは、不安でいっぱいなところもありましたが、

辞めたら辞めたで、すっきりしました。

 

それまでは、深夜のコンビニのバイトをしながら、

詩人の仕事で、イベントに出店したり、作品展を、

 月に一回開催したりと、

いったい、いつ寝るんだろうというような生活をしていました。

 

制限ある時間のなかで、思うように、

詩人の活動ができず、苛立つ毎日でした。

 

 

 

「だけど、生活があるし、

やめたとしても、うまくいかなかったらどうしよう、

だけども、やめたら、好きなように、

時間を使って、自分の思う通りに動けるし。

 だけど、人手も足りないし、簡単にはやめれないし。」

 

 

そんなことを、ぐるぐる考えては、

日々、静かに苛立っていました。

 

辞めることで、そんな、苛立つ毎日から

抜け出して、詩人として、芸術家としての

 生活に思い切って飛び込んだ。

 

とてつもなく、痛快な気分になりました。

 

こんなふうに、思い切ったことできる勇気を、

もらったのは、美子の存在があったから。

 

詩人の仕事と一本に絞ってからの生活で、

つきまとう気持ちのうえでの不安も、

美子のおかげで、解消できた。

 

 

 

私が、思う、独立起業できる人間像というのがあって、

 

「それは、会社勤めしている時から、

それはそれは、仕事の業績が優秀で、 

人脈も地道に築きあげていて、

上司、同僚、取引先の人にも好かれ、

思わず支援してあげたくなる。

言われた通りの通り一遍の仕事ではなく、

それ以上のことを、自分の頭で考えて、

動き、自分で、仕事を創ることが、出来る人。

そんな人だったら、きっと自分の好きな仕事で、

会社を辞めて、独立することができるんだろう。」

 

 

 

そんなふうに思っていました。

 

これで、資格もっていたり、貯蓄でも、あるなら、なおいい。

 

今、ここに書いて思った。

 世の中に、そんなに、何もかも揃った人間が、

どれほどいるんだろう。

 

私にいたっては、今、上に記したのとは、

まったく正反対の人間。何にもない。

  

もちろん、そんふうに条件を揃えた人達は、

通常の倍の努力を、しているのだろうし、

それ自体、素晴らしいことだ。

 

私は、ただ、好きなことして、生きていたい。

私には、その強い、想いがあるだけ。

 

その強い想いだけで、この1年やってこれたのは、

何度でもいうけど、美子のおかげだ。

 

 

 

世の中には、いろんなこと言う人がいる。

 

 

 

そんな、十代、二十代、くらいの若さがあるなら、

芸術家目指しますとか、いっても、

いっぱい可能性があるでしょうけど、

そんな、あなた、四十も半ばになって、

それで、メシを食っていきますなんて、何をいまさら。

  

  

  

あなたみたいに、サラリーマンの仕事すら、

まともに出来ない人、

バイトすら、まともに出来ない人が、

寝言をいいなさんな。

世の中が、そんなに甘いわけは、ないでしょ?

 

 

  

違います!

そんなことは、絶対にありません。

 

何もなくても勇気があれば、できる。

 

私のような人間でも、独立して、

自分の好きなことやって生きていける。

 

それを、今から皆さんの前で、必ず証明してみせます!

  

 

 

  

   

   

    

  

さて、自分の好きな詩人の仕事だけで、生活していこうと、

思っても、まずは、何からしていいのか

わからなかった。

 

もちろん、バイトしながら、作家活動をしていたときのように、

 

マルシェに出店したり、貸しギャラリーで、作品展をやったり、

 

同じようなことを、繰り返すという、選択もあった。

  

だけど、敢えてそれを、やめた。

それで、ほんとに、より、たくさんの、私の作品を必要としている人に、

作品を、贈ることが、できるのだろうか、

という疑問があったからだ。

 

私は、自分で撮影した風景の写真のうえに、

手書きの筆文字で、

詩を書いた作品を、販売したり、

もしくは、対面で、人の顔と目を、見て

 インスピレーションで、その人への、

メッセージを、詩にして手書きの筆文字で

書いたりしていた。

 

だから、風景の写真を撮るのが、仕事のひとつでもあったが、

 人の写真は、まったく撮らなかった。

苦手だと思っていたから。

 

 

 

 

 

 

 

そんな私が、人物写真を撮影して、

その写真の上に手書きの筆文字で、

その人へのメッセージを書き下ろす、

ポートレイトメッセージ制作を、やることになるなんて、

一年前には、思ってもいなかった。

 

  

だけども、いまや、作品展が、できるくらいに、

たくさんの方々にモニターになっていただいて、

作品を、贈り届けました。

 

そして、そこから派生するように、

私が撮影した、風景写真からその人のエッセンスを表現する一枚を

選び出し、その方の本質の素晴らしさを表す、

メッセージを手書きの筆文字で、写真の上に書く

フォトメッセージ制作にもつながり

 

新しい形での作品の発信方法を、見出すことができました。

 

 

これも、ひとえにポートレイトメッセージ制作の

モニターさんになっていただいた方々のおかげです。

ほんとうに、ありがとうございます!!

  

今、facebookで、「賢ポー倶楽部」という、

グループを作成しています。

メンバーは、今までに、ポートレイトメッセージ制作の

モニターさんになっていただいた方々ばかり。

 

賢ポー倶楽部のメンバーさんに限り、 

みなさんにありがとうの気持ちを込めて、

二回目のポートレイトメッセージ制作を

される際には、値引きを、することを考えています!

 

 

  

今日から二月になります。

二月には、自分にとって、

すごく大きな変化をする、きっかけになるかもしれない

そんなイベントを控えています。

 

美子とふたりで、行ってきます。

 

そこを通過した後の、私の創作活動が、

どのようになっていくのか、今から

楽しみで仕方ありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたへの 『 フォトメッセージ 』 を 制作します!

 

 

 

82歳の灯籠娘に書き下ろしさせていただきました。

 
  

毎年8月に開催される、

 

山鹿灯籠祭り で、

 

妻の美子が、縁があって

 

祭りの中の、千人灯籠踊りに

 

出場する方々の浴衣の着付けの

 

手伝いを頼まれて、

 

私もそれについていった。

 
  
やよいさん1600.jpg

 

  

おかげで、灯籠踊りの着付けや

  
頭への灯籠の装着が終わり、

  

スタンバっているところを、

  

撮影させてもらえることが、できた。

 

 

  

∞◎∞  

 

     

みな、それぞれ、

 

浴衣と灯籠姿が、良く似合い、

 

それぞれの美を放っていた。
 

ご本人から、ご了承いただいた写真だけ 

ここに、紹介させていただきます。 

 

 

 

ゆかさん1600.jpg

 

 

 

やよいさん2600.jpg 

  

 

  

千人灯籠踊りは、

 

千人の灯籠娘たちが、何重もの輪になって、

 

夕暮れから夜にかけて、三曲踊るのだが、

 

その一部と二部の休憩時間にも、

 

ありがたいことに、

 

舞台裏で、撮らせてもらうことができた。

 

 

次世代に灯籠踊りを

 

伝えるべく、踊りを

 

教えていらっしゃる先生の

 

一息ついているところを撮影。

 

とても優しくそして、熱心な方です。

 

 

今井先生1600.jpg

 

  

御年82だという、その先生には、

 

妻の美子も、たいへんお世話になり、

 

和水町の我が家にも、遊びに来ていただいたことがある。

 

 

ここ和水町に越してきて、

 

このように、地域活動に積極的に関わられている、

 

活動的な高齢の方々の姿に、

 

たくさん、出会わせてもらっている。

 

 

その美しい姿に、

 

敬意と感謝を込めて、

 

プレゼントする、
  

書き下ろしをさせていただきました。 

 

 

今井先生600.jpg

 

 

  
いつも、遠くから眺めているだけだった

 

山鹿灯籠祭りの

 

舞台裏を垣間見ることが

 

できるような体験でした。

 

 

 

  

∞◎∞
 
 
6月から、始まった、
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

ピエロック一座

 

 
紅葉スケルトン600.jpg
  

 

今日は、ちょいとお出掛けして

   
今、住んでいる和水町内、
  
肥後民家村の中にある古民家カフェ、

  

KINON cafe&arts の小さなマルシェに

  

遊びに行ってきました!

  
  
 
紅葉壁600.jpg  

 

 

とても良い天気で、

 

日射しが綺麗、風も少し涼しく

 

すごく過ごしやすい。

 

 

まさにマルシェ日和だった。

 
 
 
紫陽花民家村600.jpg
   
    
なんと言っても、

 

今日のマルシェの、メインイベントは、

 

ピエロック一座の公演。

 
 
  
kinonピエロック06600.jpg
 

はじめて見ることができました。

  
  
 kinonピエロック04600.jpg
  

去年の秋、山鹿の鹿央町の装飾古墳館で、

 

ピエロックさんの演奏ライブを見て、

 

妻の美子も私も、一気にファンになりました。

  

 

ソフトな口調で、

  

だけども、どこか熱い彼は、

 

ヴァイオリン弾き。

 
 
kinonピエロック01600.jpg
  

 

マリオネット人形を操りながら、

 

洒落た衣装を着て

 

バンドネオンを弾いたり、

 

打楽器を叩いたり、

 
 
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もちろんヴァイオリン演奏もすばらしかった。

 

 

手づくり感満載なパフォーマンスが、

 

微笑ましく、

 

とても楽しむことが、できました。

 
 
  
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今日は、彼のパフォーマンスの模様を

 

たくさん、撮影しました。

 
 
  
kinonピエロック05600.jpg
 

 

かっこいい瞬間が、撮れたね。

 

初夏の香りが、する良い一日でした。

 

 

 

紅葉赤緑600.jpg 

  
  
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