生きるは重い

 

わたしは、今、熊本和水町自宅のご近所の、

老人福祉施設で、デイサービスに通われる利用者の方々を

車で送迎する仕事を、しています。

 

このブログで、前述したとおりです。

 「2月の新たなるスタート 」

 

 

まだまだ、慣れないところもあり、

大変だったりしますが、そんな日々の中、

感じたことがあります。

 

いろいろな方と、この仕事をはじめて

数週間ですが、出会いがあり、

日常の生活を、普通に送るのに

大変なんじゃないかなあって方を、

間近で、見ることになる機会も、ありました。

 

私に仕事を教えるために

一緒に行動をする、先輩の運転手の方が、言いました。

「この人は、生きるために、こうしているんだよ。」

 

生きるって言葉は、本当に重いんだなあ。

 

 

生きるってことは、重たくて

死ぬってことは、まだまだ怖くて。

 

 

 

そんなことを、思いました。

だからこそ、一日一日を、しっかり生きよう。

 

こういう仕事に携わることがなければ、

体感できなかったこと。

 

 

 

 

 

 

【 販売作品 】 書の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お洒落を語ってみる

 

最近、妻の美子が、外出するときだけではなく、着物を

家の中でも、普段着として着るようになりました。

 

熊本の和水町の我が家で、毎週金曜日に

美子が、始めた、着物の着付け教室も

どうも、好評みたいです。

参加されている、みなさんが、すごく楽しんでいるのが

私にも、伝わってきます。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

和水きもの教室

 

 

今まで、私は、着物をよーく間近で、見る機会に恵まれなかったのです。

だけど、こんなふうにして美子が着物を着る姿を、

そばで見ていると、本当に着物とは、

お洒落で、奥が深いんだなあと思います。

 

 

 

 

洋服の世界だと、柄と柄の、組み合わせって、

違和感があって、ほんとに難しいんです。

 

だけど、着物だと、なんか、こう違和感なく

いろいろな組み合わせができるので、

幅の広さを感じます。

 

そして、私も、着物を着てみたくなるのです。

 

よく着こなすという言葉を、耳にしますが

着物こそ、その言葉がふさわしい気がします。

 

なんか、体で着ている、っていう感じがするのです。

 

締めるところをしっかり締めて、

整えるところは、しっかり整えて、

だけども少しは、遊びをきかせる。

 

まじめに着こなせば、

姿勢が、整ってきそうです。

 

これは、着物に限らず、スーツや、

その他もろもろの洋服にも言えることだと思います。

 

着物を着た、美子と一緒に

行動を共にすると、

いろんな人が、「綺麗だねえ。」とか、「素敵ですねえ。」

とか、言ってくれます。

横でそれを、きいている私は、

うれしくなります。

 

今、着物を普段から、着ている人というのは

少なくなっています。

だから、着られていない着物というものが

溢れかえっていると、聞いています。

 

だけども、美子は、そんな着物たちを

しっかり活かしてくれているように、思えます。

だからでしょうか?

美子のところに、次から次へと

着物が引き寄せられて、舞い込んでくるとういう

事態になっているのです。

 

ちなみに、私のほうにも、

ありがたいことに、セーターやら、マフラーやらが

少しづつですが、引き寄せられてくるようになりました。

 

お洒落をすることは、やはり日常生活において、

楽しい気持になれるのは、間違いないです。

 

 

 

 

 

 

【 販売作品 】 書の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい時間

 

 

私は、日々、よりよい詩を書き

よりよい写真を撮り、よりよい書を書き、よりよい作品を制作すべく

日々精進しながら、

熊本は和水町という、小さな田舎町で夫婦で、暮らしています。

 

そうやって生きていく中で、大事なものって、

まずは、スキルがどうだとかじゃなく

もっと根源的なもの。

何を食べているかということだと、います。

他にもありますけども。

 

昨年、私が、住む区の忘年会があり、

行ってきたのですが、

 

出てきた料理が、一見中味は豪勢な、オードブル

エビフライ、ドンカツ、刺身など

だったのです。

 

もちろんお腹は、満たされました。

だけど、なんだか物足りないような

さみしい気分になりました。

 

こんなに豪勢なものを、いただけることを、

有り難いとは思っています。

そういう気持ちは、ちゃんとあります。

 

だけども、なんだか物足りないのです。

 

ところで、妻の美子が、創ってくれる料理は、

野菜をちょっと味付けしたおかずが、よくでてきますが

その味付けたるや、ひと工夫してあります。

 

ご飯に味噌汁に、そういったおかず一品と、

シンプルな内容の食事だけど、

おなかも、気持ちも、すごーく

満たされるのです。

 

そして、幸せな気持ちになる。

なんだろうこの感覚。

 

外食って、時々、むなしさや

物足りなさを感じます。

コンビニの弁当、おにぎり、サンドイッチ

ファミレスなど

どれも、満たされるのは腹だけです。

 

そして、それは、添加物その他もろもろを含んだ食品なんで、

まあ、今の私の作品制作をする、生活環境には

あまり、取り入れたくないものです。

 

 

 

家での食事は、まず、食事をする場所の安心感が

伴います。

 

もちろん、食材も、無農薬の野菜や米

それに無添加の調味料など、使うので、

そういった意味でも、気持ちが喜んでいます。

 

日々の生活における

家での食事の、時間って、ほんとに大事だなあ。

これがあるから、いい作品が、書けるし

生活に、張りが、出てきます。

 

ちなみに、私は、チーズや牛乳、マーガリンが、

嫌いで、どこかのマルシェに行ったときに

食べたビーガンのティラミスが

美味しいなあと感じました。

 

市販のクッキーなどは、

ちょっと、マーガリン臭くて

そういう味には、慣れてはいるものの

決して快くは感じていません。

 

ただ、マクロビとかに、そんなに凝ってはいませんん。

ジャンクなスナック菓子だって食べたりします。

 

だけども、ほんとに、自分の体にあうもの、

あわないものというのを、少しづつ感じているところです。

 

 

 

 

 

 

 

【 販売作品 】 書の紹介
  

 

2月の新たなるスタート

 

 

私は、1月31日まで、約一年勤めていたパートの仕事の

契約が、きれたのですが、

ありがたいことに2月から、すぐに新しい勤務先が見つかり

( しかも、自宅からご近所に! )

今、そこでお世話になっています。

 

全く経験のない仕事なので、

不安と、ワクワクが入り混じって

何とも言えない気持ちで、

2月を過ごしています。

 

私は、地道に、パートの仕事をしながら

自分の書きたい作品制作や、注文いただいた作品の制作を、

していこうと、決めたんで、

少々のことは、努力

というか、この努力という言葉

非常に重苦しくて、

そんなことを、思いながら過ごすと

楽しくなくなってしまうので

 

間違っているのかもしれないけど

もう少し楽しみながら

やって行こうと思っています。

 

もちろん、努力をすることが、悪いというわけじゃなくて

なんか、もっと気軽な気持ちでやらないと

うーん、なんだかね、と思うのです。

 

では、肝心な仕事内容を、お話しすると

何をするのかといえば、

老人施設のデイサービスで、ご老人方を

ご自宅から施設まで、送り迎えをするという仕事です。

 

必要なことは、

細かい道をおぼえること

ご老人方とコミュニケーションをとること

身体に軽い障害があるので介助をすること

 

はっきりいって、どれも未経験というか

どちらかといえばお得意では、ないことです。

 

僕のことを、よく知っている人は、

わかると思うのですが

まず、方向音痴で、道を覚えるのが苦手

人見知りするので、コミュニケーションが

得意とは、言えない。

介護の経験は、まったくなし。

 

 

だけども、一言で言えば

 

やればできる。

 

 

もう、それにつきます。

というか、それしかないんですね、これ。

 

私は、かつて、路上詩人をやっていました。

人としゃべるのが苦手で、

詩は書いていたけど、人の目をみて

その場で、詩を書く何てことやったことはない。

だけど、出来ないとは、思いませんでした。

やりたいから、何も考えずにやりました。

そしたら、出来てしまった。

気がつけば、それを十年以上続けて

それまでに、数えきれない人たちに

詩を書きました。

 

詩の書き方なんて、誰も教えてくれないけど

できてしまったんです。

 

なんか生きるってことは、

そういうことなんだなあと、思いました。

 

なんか、2月ってとにかく寒くて

動くのが嫌になる時期ですが、

今は、動いていたい。

 

パートの仕事も

作品制作も、

楽しんでやっていこう。

そんなことを、思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

【 販売作品 】 書の紹介
  

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークは、ちょっと汗ばむくらい

暑いという、イメージが、ありましたが、

なんか、ここ数日、寒々しい日々が、続いて

あれえ、こんなもんだったかなあ、今時期は?

なんて思っています。

 

今からする話は、私だけかもしれないので、

あまり、あてにならないのかもしれません。

ただ、この一年のなかで、

もっとも夜風が、気持ちいい時期というのが、

私のなかに、あるのです。

それは、いつぐらいの時期かというと、

 

五月の下旬くらいと、十月の最初くらい。

 

五月のその時期の、夜風は、

暑くもなく、涼しくもなく、ほんとうに気持ちいいのです。

 

十月などは、昼間は、まだまだ

夏の名残りの暑さが、微妙に残っている感じがするのですが

 

これが夜になると、ちょうどいいくらいの体感気温になり、

時折、気持ちのいいそよ風が、あたるのです。

 

 

 

 

この時期、いろいろな、モチベーションがあがるのも、

こういったことが、関係するんでしょうか?

 

 

もうほんとに、一年中こんな感じだったらどんなにいいだろう。

 

が、しかし、日本の四季のめりはり、これが、なくなるというのも、

どうかなあとも、思うのです。

 

一年中来る日も来る日も、

この五月や十月の夜のような、

ほどよい感じばかりが、続くと、

なんだか、気持ちがだらけていくような

気がするのです。

 

今から、寒い冬が来るぞ、

 

今から、暑い夏が来るぞ、

 

さあ、準備しなきゃ、というのが

なくなると、

日々の生活の、緊張感というのが

失われていくようで、

あんまり、そういうのも、よくないなあと。

 

日本の四季の、めりはり、

これは、大袈裟な言いかたを、するならば、

日本にしかない、最も重要な、感性を保つための

ものなんじゃないかあ、などど思います。

 

 

 

  
【夫婦でコラボブログ 】Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 【 注文制作 】 ポートレートメッセージ

 ※ ゴールデンウィーク期間中は、

通常22,000円を、

 

特別価格20,000円で、

 

撮影、作品制作します。

   

【 注文制作 】 フォトメッセージ 

  

【 販売作品 】 書の紹介
  
【 販売作品 】 フォトメッセージの作品

 

【 販売作品 】エッセンスフォトの紹介

 

Instagram  詩人 賢太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

私が住む和水町では、

久々に、雨が降っています。

 

片田舎の町なので、高層ビルとは、無縁の場所。

空が良く見えるのです。

 

夜になると、星や月が、

美しく綺麗に見えます。

 

日々、朝日や、夕陽を

真近くに見ることができで、

写真を、撮る私にしてみれば、

ほんとに、いい場所に住んでいるものだと、

つくづく思います。

 

空といえば、よく思うことが、あります。

 

 

 

 

たとえば、

「小学校の生徒さんに、詩の書き方を教えてください。」

と言われたら、私は、どうするんだろう。

と、いうことを、考えたことがあります。

 

そもそも、詩の書き方なんて、

学校で、習った事なんか一度もないので、

それだけに、興味深く考えてしまいます。

 

私なら、子供たちに、こう教えます。

 

空がなぜ青いのかを、考えて下さい。

空がなぜ青いのか、

科学的根拠とかで、きちんと、説明できること

なのかもしれません。

だけども、そこは、みんなが、ひとりひとり

それぞれ、想像力を働かせて、

なんで、空が青いのかということを、

考えて、そして、感じたこと。

それを、文章にしてみましょう。

それが、詩です。

 

何でもいいのです。

たとえば、なんであいつの鼻は長いのかとか、

でもいいのです。

自由に想像して書いてみて下さい。

 

一行、二行で、終わってもいいので、

書いてみて下さい。

 

たぶん、こんなふうに教えるだろうなあ。

こういう説明のしかたで、小学生の子が、わかるのかどうか、不安ですが。 

 

このブログを、ご覧の皆さんも

ぜひぜひ、上に書いたような方法で、

詩を書くことくこに挑戦してみると、面白いかもしれませんね。

大人も楽しめるんじゃないかなあ。

 

 

  
【夫婦でコラボブログ 】Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 【 注文制作 】 ポートレートメッセージ

   

【 注文制作 】 フォトメッセージ 

  

【 販売作品 】 書の紹介
  
【 販売作品 】 フォトメッセージの作品

 

【 販売作品 】エッセンスフォトの紹介

 

Instagram  詩人 賢太郎

 

 

 

 

 

すべてを楽しむ。

 

 

「一人一光。」

 

私は、この言葉を、最初に見た瞬間

何だか体内に、パワーが、

ググッとはいってくるような

そんな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

書画家の佐藤勝彦さんの言葉を、

フォトメッセージ作品に、しました。

 

 

 

 

 

 

最近の私の日常の中で、

 

涙腺がゆるむような、優しい言葉を、かけられたり、

時には、耳に痛く心痛む、厳しい言葉を、いただいたり

することが、あります。

 

だけど、私は、一度しかない人生、

目の前で起きることを、いいことも、わるいことも

すべて、楽しんで生きたい、と思うのです。

強がりなのかもしれないけど。

 

こういうのを、

清濁あわせのむ、とでもいうのでしょうか?

 

後で、妻の美子に、これ言葉の使い方間違ってるよ。と

指摘されました。ただ私が、この言葉を

使ってみたかっただけです。(笑)

 

「一人一光。」

 

どんな人間にも、輝きがある。

そんなふうに思えば、

人のことも、自分のことも、

愛おしく思えます。

 

 

 

 

なんだかんだ言っても、

私は、人間が実は、好きなんだなあと

思います。

 

人付き合いが、苦手で、

話したりするのも苦手だったりは、しますが。

 

 

ポートレイトメッセージ制作のためのグループ撮影会(春の新緑編)

 

熊本にて、

 

4月20日(土)、28日(日)

 

菊池渓谷、一つ目水源で、開催します。

 

全日定員三名様で、募集中です。

 

お申込み、お問い合わせは、こちらのフォームより

 

 

  
【夫婦でコラボブログ 】Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 【 注文制作 】 ポートレートメッセージ

   

【 注文制作 】 フォトメッセージ 

  

【 販売作品 】 書の紹介
  
【 販売作品 】 フォトメッセージの作品

 

【 販売作品 】エッセンスフォトの紹介

 

Instagram  詩人 賢太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらいていくということ2

 

ある日、妻の美子に言われました。

 

「賢ちゃんは、できない人って、思われているから

みんな、手をさしのべてくれるけど、

私は、みんなから、ちゃんとできる人だって思われているの。

だから、構わなくても大丈夫でしょ?ってなるの。

賢ちゃんが、うらやましい。」

 

「賢ちゃんは、出来ない人であり続けることで、楽ができるのよ。」

 

 

立花梅.jpg

 

 

確かに、その通りだ。

 

 

できないということにしておけば、

それで楽かもしれない。

 

できないというのは、思い込みであったとしても。

 

美子は、こうも言ってました。

 

「私だって、ちゃんと出来ないのに、一生懸命ちゃんと出来る人を

やっていたの。ほんとは、全然ちゃんとできる人じゃないのに。」

 

 

私は、この言葉をきいて、ちょっと驚きました。

 

私は、美子は、なんでもできる人だって思っていたから。

そして、私は、どちらかと言えば、何にもできない人だと思っていたから。

 

 

だけど、それは違っていたのです。

 

美子も、私も

 

実は、ちゃんと出来ない人、

上手に出来ない人だったのです。

 

私が、あまりにもできないから、

(ホントは、できるのかもしれないのに)

それをみた美子が、どうにかしなくてはと、

私に手をさしのべるために

できる人になろうとしていた、

というのが、

ほんとうのところなんです。

 

 

山鹿梅1.jpg

 

 

このままの状態を、

美子が、私のために何でもかんでもやってしまうというのを、

続けていると

私が、いつまでも、何にもできないまま

ダメになってしまう。

 

だからこそ、いままで、自分のことなのに、

美子に任せっきりだったことを、

自分の力でやってみることにしたのです。

 

自分で、下手ながらもやってみて、

できない部分があったら、

美子にではなく、他の誰かに頼ったらいいのです。

 

そうすれば、私が、人に対してひらいていくことが、できる。

 

これは、美子にも、同じことが言えるのです。

 

私ひとりで、何でもできるからいいです、

もしくは、できないって言えずに、できるふりをするのでは、なく

できないことは、素直にできないって言って

助けてもらえばいい。

そうすれば、

周囲に対して、ひらいていける。

 

 

美子に頼らず

できるだけやってみる、

できなかったら、

素直に出来ないって言って

他人に助けてもらう。

できるふりを、やめる。

 

 

筑後夕陽.jpg

 

 

こんなふうに生きていこうと、決めました。

私たち夫婦が、まわりに、ひらいていけるようになるために。

 

そして、私たち夫婦は、お互いに

できることを、ぶつけあい、

何か新しいものを、創造していくのです。

 

と、ここまで書いたブログを、いま

美子に読ませたら

 

美子はこう、言いました。

 

「でも、賢ちゃんのおかげで、

賢ちゃんの前では、美子は

ダメな自分を安心して見せることができるよ。」

 

「人前では、それは、まだ難しいけど。」

 

 

まあ、私たち夫婦は、現在進行形ということです。

 

 

ポートレート撮影会参加者募集中!

 

 

3月2日(土曜日)、3月3日(日曜日)

ポートレートメッセージ制作のためのグループ撮影会

 

 

∞ 

 

【夫婦でコラボブログ 】Brother Sun Sister Moon

 

 【 注文制作 】 ポートレートメッセージ

   

【 注文制作 】 フォトメッセージ 

  

【 販売作品 】 書の紹介
  

 

【 販売作品 】エッセンスフォトの紹介

 

Instagram  詩人 賢太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらいていくということ

 

私は、今まで、自分のできないこと、

もしくは、できないと思われることを、

すべて、妻の美子に頼り、補ってもらっていました。

私は、意識的にも、無意識的にも、そんなふうにしていました。

 

そのことは、美子の創作活動に、支障を

きたすばかりではなく、

私たち夫婦が、

外側にむかって、ひらいていくことの

妨げになっていたのです。

 

それに、私たち夫婦は、気がついたのです。

 

 

_MG_5343.JPG

 

 

それは、どういうことかというと、

何かできないこと、難しいことに

私が、直面したときに、

美子が、手助けしてくれるという構図は、

夫婦間での問題の解決。

 

夫婦の内側で、完結していることになり

それは、閉じた状態であるのです。

 

では、ここで、私が、何かできないこと

があって、美子に頼らずに

どうにかしようとした時に

私は、誰かを頼りにすることになります。

 

素直に正直に、そのままの私で、

できないんです、手伝ってもらえませんか?

って私が美子以外の誰かに言えた時に、

はじめて、そこで、外側に向かってひらいていくのです。

 

 

落下椿1.jpg

 

 

私たち夫婦は、いま、外側に向かって

ひらいていく必要性を、感じています。

 

以上の理由で、私は、

今まで、めおとセッションと称して

夫婦二人で、やっていたポートレートメッセージ制作

 ひとりで、することにしたのです。

 

3月2日(土)、3日(日)のポートレート撮影

皮切りにそれを、やっていこうかと思います。

 

 

今までは、美子に撮影に、同行してもらうばかりではなく、

撮影される方と、深く繋がり、

その方に潜む、真の欲求を引き出したうえで

その方にあった撮影場所をみつけてもらっていた、

いや、いただいていた、というべきだろう、

 

その状態で、私は、撮影をしていたんです。

 

これからは、私なりのやり方で、

美子がやっていたようなことを、

まったく同じことはできないけれど、

私なりに、やっていくと決めました。

 

いろいろなことを、私は、

上手にできないかもしれません。

だけども、上手にできない私のままで

やってみようかと思います。

 

そして、困ったことがあったら、

素直に 「助けてください。」と

言うようにします。

 

そのスタンスこそが、

私たち夫婦が、外に向かって

ひらいていくことに繋がっていくんです。

 

そうすることで、

私たち夫婦は、ふたりで、補い合う関係から、

ふたりで、何かを産みだす関係に

変化して成長していくのです。

 

 

_MG_0835.JPG

 

 

これは、もちろん私ひとりの

ことではなく、美子のことでもあるのです。

ですので、今回は私、碾鷂太郎のことを切り口に

語りましたが、次回のブログでは、

美子のことを、切り口にして

お話ししたいと思います。

 

ちょっとつたない文章でしたが、

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

 

 

 

ポートレート撮影会参加者募集中!

 

 

3月2日(土曜日)、3月3日(日曜日)

ポートレートメッセージ制作のためのグループ撮影会

 

 

∞ 

 

【夫婦でコラボブログ 】Brother Sun Sister Moon

 

 【 注文制作 】 ポートレートメッセージ

   

【 注文制作 】 フォトメッセージ 

  

【 販売作品 】 書の紹介
  

 

【 販売作品 】エッセンスフォトの紹介

 

Instagram  詩人 賢太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

看病?した日々

 

先週のことでした。

 

美子が、朝起きて、喉が痛いと

言い出したので、これはいかんなあ、

風邪のひきはじめだと、思い、

昨年、私が風邪をひいたときに、

美子が飲ませてくれた、アロマオイルを

同じように、飲ませました。

 

 

落花さざんか.jpg

 

 

ニ、三種類のアロマオイルを、混ぜて

カプセルにいれたもの、なんですが

これが、また、へたな市販の風邪薬なんかよりも

とても効くのです。

 

美子は、喉の痛みをかかえつつ、

友人に誘われて

パワースポットに出掛けたり、

私が、運よくいただいた商品券で

買った霜降りの牛肉に、ワインで

宴会などして、日々を送っていたのですが、

とうとう発熱して

寝込んでしまいました。

 

さあて、困ったものだ。

とりあえず、アロマオイルのカプセルを、

朝から美子に飲ませると、

台所に立ちました。

 

 

白さざんか.jpg

 

 

そして、つくりおきしていた、味噌汁、ごはんなどで

おかゆのようなものを、つくることにしました。

なぜ、のようなもの、などと言うのかというと

おかゆを、つくったつもりが、

なんか最終的には、中途半端な、おじやのように、

なってしまったからです。

 

まあ、それはそれで、美味しかった。

何とも言えない達成感があり

美子も、美味しいといってくれて

私は、満足しました。

 

私は、ずっと独り暮らしというものを、したことがなく

自炊なんて、まったく経験していません。

 

台所に立つようになったのは、結婚してからのことなんです。

 

 

かざぐるまさざんか.jpg

 

 

だから、段取りが悪かったり、いろいろと

うまくできなかったりするのですが、

それでも、こういうことは、やってみると

楽しいもので、いざとなったら

できるように、なっておくといいものだと、思います。

 

 

 

黄色オーラ.jpg

 

 

美子は、まだまだ、完治とまではいかず

時折せきこんではいますが、

 

1月23日(水)から

夫婦で、京都にいきます。

そこで、Yoshiko art 注文制作の対面セッション

のお知らせです。

 

 

∞ 

 

  

今月 25・26日

京都で Yoshiko Art 注文制作の

対面セッションを 行います

残席 一名さま募集中です

 

詳細は こちらにて

対面セッション in 関西 募集します! 

 

 

∞ 

 

【夫婦でコラボブログ 】Brother Sun Sister Moon

 

 【 注文制作 】 ポートレートメッセージ

   

【 注文制作 】 フォトメッセージ 

  

【 販売作品 】 書の紹介
  

 

【 販売作品 】エッセンスフォトの紹介

 

Instagram  詩人 賢太郎