ゴールデンウィークは、ちょっと汗ばむくらい

暑いという、イメージが、ありましたが、

なんか、ここ数日、寒々しい日々が、続いて

あれえ、こんなもんだったかなあ、今時期は?

なんて思っています。

 

今からする話は、私だけかもしれないので、

あまり、あてにならないのかもしれません。

ただ、この一年のなかで、

もっとも夜風が、気持ちいい時期というのが、

私のなかに、あるのです。

それは、いつぐらいの時期かというと、

 

五月の下旬くらいと、十月の最初くらい。

 

五月のその時期の、夜風は、

暑くもなく、涼しくもなく、ほんとうに気持ちいいのです。

 

十月などは、昼間は、まだまだ

夏の名残りの暑さが、微妙に残っている感じがするのですが

 

これが夜になると、ちょうどいいくらいの体感気温になり、

時折、気持ちのいいそよ風が、あたるのです。

 

 

 

 

この時期、いろいろな、モチベーションがあがるのも、

こういったことが、関係するんでしょうか?

 

 

もうほんとに、一年中こんな感じだったらどんなにいいだろう。

 

が、しかし、日本の四季のめりはり、これが、なくなるというのも、

どうかなあとも、思うのです。

 

一年中来る日も来る日も、

この五月や十月の夜のような、

ほどよい感じばかりが、続くと、

なんだか、気持ちがだらけていくような

気がするのです。

 

今から、寒い冬が来るぞ、

 

今から、暑い夏が来るぞ、

 

さあ、準備しなきゃ、というのが

なくなると、

日々の生活の、緊張感というのが

失われていくようで、

あんまり、そういうのも、よくないなあと。

 

日本の四季の、めりはり、

これは、大袈裟な言いかたを、するならば、

日本にしかない、最も重要な、感性を保つための

ものなんじゃないかあ、などど思います。

 

 

 

  
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私が住む和水町では、

久々に、雨が降っています。

 

片田舎の町なので、高層ビルとは、無縁の場所。

空が良く見えるのです。

 

夜になると、星や月が、

美しく綺麗に見えます。

 

日々、朝日や、夕陽を

真近くに見ることができで、

写真を、撮る私にしてみれば、

ほんとに、いい場所に住んでいるものだと、

つくづく思います。

 

空といえば、よく思うことが、あります。

 

 

 

 

たとえば、

「小学校の生徒さんに、詩の書き方を教えてください。」

と言われたら、私は、どうするんだろう。

と、いうことを、考えたことがあります。

 

そもそも、詩の書き方なんて、

学校で、習った事なんか一度もないので、

それだけに、興味深く考えてしまいます。

 

私なら、子供たちに、こう教えます。

 

空がなぜ青いのかを、考えて下さい。

空がなぜ青いのか、

科学的根拠とかで、きちんと、説明できること

なのかもしれません。

だけども、そこは、みんなが、ひとりひとり

それぞれ、想像力を働かせて、

なんで、空が青いのかということを、

考えて、そして、感じたこと。

それを、文章にしてみましょう。

それが、詩です。

 

何でもいいのです。

たとえば、なんであいつの鼻は長いのかとか、

でもいいのです。

自由に想像して書いてみて下さい。

 

一行、二行で、終わってもいいので、

書いてみて下さい。

 

たぶん、こんなふうに教えるだろうなあ。

こういう説明のしかたで、小学生の子が、わかるのかどうか、不安ですが。 

 

このブログを、ご覧の皆さんも

ぜひぜひ、上に書いたような方法で、

詩を書くことくこに挑戦してみると、面白いかもしれませんね。

大人も楽しめるんじゃないかなあ。

 

 

  
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すべてを楽しむ。

 

 

「一人一光。」

 

私は、この言葉を、最初に見た瞬間

何だか体内に、パワーが、

ググッとはいってくるような

そんな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

書画家の佐藤勝彦さんの言葉を、

フォトメッセージ作品に、しました。

 

 

 

 

 

 

最近の私の日常の中で、

 

涙腺がゆるむような、優しい言葉を、かけられたり、

時には、耳に痛く心痛む、厳しい言葉を、いただいたり

することが、あります。

 

だけど、私は、一度しかない人生、

目の前で起きることを、いいことも、わるいことも

すべて、楽しんで生きたい、と思うのです。

強がりなのかもしれないけど。

 

こういうのを、

清濁あわせのむ、とでもいうのでしょうか?

 

後で、妻の美子に、これ言葉の使い方間違ってるよ。と

指摘されました。ただ私が、この言葉を

使ってみたかっただけです。(笑)

 

「一人一光。」

 

どんな人間にも、輝きがある。

そんなふうに思えば、

人のことも、自分のことも、

愛おしく思えます。

 

 

 

 

なんだかんだ言っても、

私は、人間が実は、好きなんだなあと

思います。

 

人付き合いが、苦手で、

話したりするのも苦手だったりは、しますが。

 

 

ポートレイトメッセージ制作のためのグループ撮影会(春の新緑編)

 

熊本にて、

 

4月20日(土)、28日(日)

 

菊池渓谷、一つ目水源で、開催します。

 

全日定員三名様で、募集中です。

 

お申込み、お問い合わせは、こちらのフォームより

 

 

  
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ひらいていくということ2

 

ある日、妻の美子に言われました。

 

「賢ちゃんは、できない人って、思われているから

みんな、手をさしのべてくれるけど、

私は、みんなから、ちゃんとできる人だって思われているの。

だから、構わなくても大丈夫でしょ?ってなるの。

賢ちゃんが、うらやましい。」

 

「賢ちゃんは、出来ない人であり続けることで、楽ができるのよ。」

 

 

立花梅.jpg

 

 

確かに、その通りだ。

 

 

できないということにしておけば、

それで楽かもしれない。

 

できないというのは、思い込みであったとしても。

 

美子は、こうも言ってました。

 

「私だって、ちゃんと出来ないのに、一生懸命ちゃんと出来る人を

やっていたの。ほんとは、全然ちゃんとできる人じゃないのに。」

 

 

私は、この言葉をきいて、ちょっと驚きました。

 

私は、美子は、なんでもできる人だって思っていたから。

そして、私は、どちらかと言えば、何にもできない人だと思っていたから。

 

 

だけど、それは違っていたのです。

 

美子も、私も

 

実は、ちゃんと出来ない人、

上手に出来ない人だったのです。

 

私が、あまりにもできないから、

(ホントは、できるのかもしれないのに)

それをみた美子が、どうにかしなくてはと、

私に手をさしのべるために

できる人になろうとしていた、

というのが、

ほんとうのところなんです。

 

 

山鹿梅1.jpg

 

 

このままの状態を、

美子が、私のために何でもかんでもやってしまうというのを、

続けていると

私が、いつまでも、何にもできないまま

ダメになってしまう。

 

だからこそ、いままで、自分のことなのに、

美子に任せっきりだったことを、

自分の力でやってみることにしたのです。

 

自分で、下手ながらもやってみて、

できない部分があったら、

美子にではなく、他の誰かに頼ったらいいのです。

 

そうすれば、私が、人に対してひらいていくことが、できる。

 

これは、美子にも、同じことが言えるのです。

 

私ひとりで、何でもできるからいいです、

もしくは、できないって言えずに、できるふりをするのでは、なく

できないことは、素直にできないって言って

助けてもらえばいい。

そうすれば、

周囲に対して、ひらいていける。

 

 

美子に頼らず

できるだけやってみる、

できなかったら、

素直に出来ないって言って

他人に助けてもらう。

できるふりを、やめる。

 

 

筑後夕陽.jpg

 

 

こんなふうに生きていこうと、決めました。

私たち夫婦が、まわりに、ひらいていけるようになるために。

 

そして、私たち夫婦は、お互いに

できることを、ぶつけあい、

何か新しいものを、創造していくのです。

 

と、ここまで書いたブログを、いま

美子に読ませたら

 

美子はこう、言いました。

 

「でも、賢ちゃんのおかげで、

賢ちゃんの前では、美子は

ダメな自分を安心して見せることができるよ。」

 

「人前では、それは、まだ難しいけど。」

 

 

まあ、私たち夫婦は、現在進行形ということです。

 

 

ポートレート撮影会参加者募集中!

 

 

3月2日(土曜日)、3月3日(日曜日)

ポートレートメッセージ制作のためのグループ撮影会

 

 

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ひらいていくということ

 

私は、今まで、自分のできないこと、

もしくは、できないと思われることを、

すべて、妻の美子に頼り、補ってもらっていました。

私は、意識的にも、無意識的にも、そんなふうにしていました。

 

そのことは、美子の創作活動に、支障を

きたすばかりではなく、

私たち夫婦が、

外側にむかって、ひらいていくことの

妨げになっていたのです。

 

それに、私たち夫婦は、気がついたのです。

 

 

_MG_5343.JPG

 

 

それは、どういうことかというと、

何かできないこと、難しいことに

私が、直面したときに、

美子が、手助けしてくれるという構図は、

夫婦間での問題の解決。

 

夫婦の内側で、完結していることになり

それは、閉じた状態であるのです。

 

では、ここで、私が、何かできないこと

があって、美子に頼らずに

どうにかしようとした時に

私は、誰かを頼りにすることになります。

 

素直に正直に、そのままの私で、

できないんです、手伝ってもらえませんか?

って私が美子以外の誰かに言えた時に、

はじめて、そこで、外側に向かってひらいていくのです。

 

 

落下椿1.jpg

 

 

私たち夫婦は、いま、外側に向かって

ひらいていく必要性を、感じています。

 

以上の理由で、私は、

今まで、めおとセッションと称して

夫婦二人で、やっていたポートレートメッセージ制作

 ひとりで、することにしたのです。

 

3月2日(土)、3日(日)のポートレート撮影

皮切りにそれを、やっていこうかと思います。

 

 

今までは、美子に撮影に、同行してもらうばかりではなく、

撮影される方と、深く繋がり、

その方に潜む、真の欲求を引き出したうえで

その方にあった撮影場所をみつけてもらっていた、

いや、いただいていた、というべきだろう、

 

その状態で、私は、撮影をしていたんです。

 

これからは、私なりのやり方で、

美子がやっていたようなことを、

まったく同じことはできないけれど、

私なりに、やっていくと決めました。

 

いろいろなことを、私は、

上手にできないかもしれません。

だけども、上手にできない私のままで

やってみようかと思います。

 

そして、困ったことがあったら、

素直に 「助けてください。」と

言うようにします。

 

そのスタンスこそが、

私たち夫婦が、外に向かって

ひらいていくことに繋がっていくんです。

 

そうすることで、

私たち夫婦は、ふたりで、補い合う関係から、

ふたりで、何かを産みだす関係に

変化して成長していくのです。

 

 

_MG_0835.JPG

 

 

これは、もちろん私ひとりの

ことではなく、美子のことでもあるのです。

ですので、今回は私、碾鷂太郎のことを切り口に

語りましたが、次回のブログでは、

美子のことを、切り口にして

お話ししたいと思います。

 

ちょっとつたない文章でしたが、

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

 

 

 

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看病?した日々

 

先週のことでした。

 

美子が、朝起きて、喉が痛いと

言い出したので、これはいかんなあ、

風邪のひきはじめだと、思い、

昨年、私が風邪をひいたときに、

美子が飲ませてくれた、アロマオイルを

同じように、飲ませました。

 

 

落花さざんか.jpg

 

 

ニ、三種類のアロマオイルを、混ぜて

カプセルにいれたもの、なんですが

これが、また、へたな市販の風邪薬なんかよりも

とても効くのです。

 

美子は、喉の痛みをかかえつつ、

友人に誘われて

パワースポットに出掛けたり、

私が、運よくいただいた商品券で

買った霜降りの牛肉に、ワインで

宴会などして、日々を送っていたのですが、

とうとう発熱して

寝込んでしまいました。

 

さあて、困ったものだ。

とりあえず、アロマオイルのカプセルを、

朝から美子に飲ませると、

台所に立ちました。

 

 

白さざんか.jpg

 

 

そして、つくりおきしていた、味噌汁、ごはんなどで

おかゆのようなものを、つくることにしました。

なぜ、のようなもの、などと言うのかというと

おかゆを、つくったつもりが、

なんか最終的には、中途半端な、おじやのように、

なってしまったからです。

 

まあ、それはそれで、美味しかった。

何とも言えない達成感があり

美子も、美味しいといってくれて

私は、満足しました。

 

私は、ずっと独り暮らしというものを、したことがなく

自炊なんて、まったく経験していません。

 

台所に立つようになったのは、結婚してからのことなんです。

 

 

かざぐるまさざんか.jpg

 

 

だから、段取りが悪かったり、いろいろと

うまくできなかったりするのですが、

それでも、こういうことは、やってみると

楽しいもので、いざとなったら

できるように、なっておくといいものだと、思います。

 

 

 

黄色オーラ.jpg

 

 

美子は、まだまだ、完治とまではいかず

時折せきこんではいますが、

 

1月23日(水)から

夫婦で、京都にいきます。

そこで、Yoshiko art 注文制作の対面セッション

のお知らせです。

 

 

∞ 

 

  

今月 25・26日

京都で Yoshiko Art 注文制作の

対面セッションを 行います

残席 一名さま募集中です

 

詳細は こちらにて

対面セッション in 関西 募集します! 

 

 

∞ 

 

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春の息吹を感じて

 

みなさま、遅くなりましたが、

新年あけましておめでとうございます!

今年も、よろしくお願いします。

 

 

1月朝日.jpg

 

 

新年早々、私が住む和水町では、

地震があり、我が家も震度4で、

ちょっとヒヤッと、しましたが、

大きな被害もなく、よかったなあと思っています。

 

 

カラフルな実.jpg

 

 

毎日、寒い日が、続きますが、

一日一瞬を、大切にしながら、淡々と過ごしています。

 

 

ろうばい1.jpg

 

 

正月のあいだは、どこかに遠出することもなく、

ほとんど家で、過ごしたのですが、

冬の光景が、どんなものか気になって

近所を、カメラを片手に散歩しました。

 

 

すいせん1.jpg

 

 

冬なので、草木は枯れてしまっていますが、

そんななか、たくましく咲く花たちを

たくさん見つけ出しました。

 

咲き始めの花だったので、とても美しく、

その姿を、カメラに収めることが出来ました。

 

 

おどりこそう.jpg

 

 

真冬でも、こんなに沢山、花が咲いているんだ。

そう思うと、嬉しくなります。

 

私の家の隣の廃校になった小学校の

校庭にもいってみたのですが、

梅の花が、咲き始めていて、

とても綺麗でした。

 

 

梅の花.jpg

 

 

なんだか、春の始まりを、ほんの少し

匂わせるようだなあと、思いました。

 

 

枯れたハルジオン.jpg

 

 

季節ごとに、まったく風景が変わる

ご近所を散歩するのは、やはり楽しいです。

 

そして、この場所での結婚生活に、

幸せを感じるのです。

 

 

ろうばい2.jpg

 

 

今年は、どんな年になるのだろう?

何となくワクワクしています。

皆様にとっても、良い年でありますように。 

 

 

 

 

∞ 

 

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美子watching

 

妻の美子の行動を、見ていると

時々、ほんとうに、ヒヤヒヤすることがあり、

今日は、そのことについて

書いてみようかなと、思います。

 

この話は、今から、もう一ヶ月くらい前の

話になるのですが、

ひとつは、美子が、あることをするために

今まで大変、気まずい理由で、疎遠になっていた。方に

久々に連絡を、とったことです。

どう考えても、この方と、そんなことで

久々に連絡など取ったところで、

大きなトラブルになるに違いない。

それにもかかわらず、美子は、連絡をとりました。

美子にとっては、トラブルになるのではないかという、恐れよりも

どうしても必要な大切な、目的が、あって、

その大切さのほうが、恐れを上回っていたのです。

 

 

 

 

私は、傍らで見ていて、いったいどうなるんだろうと、

ヒヤヒヤしたのです。

だけど、美子を、止めてもきっと、やめないだろうし、

もう運を天にまかせて、見守ることにしました。

 

かくして、その方とは、連絡がとれて

スムーズにとは、行かなかったものの、

美子は、目的を果たすことができたのです。

 

 

 

 

私だったら、トラブルを、恐れて

決してそんなことは、しないだろうし、

今までやったことが、なかった。

 

もうひとつは、

これまた、疎遠になっていた方と

あることを、きっかけに連絡をとったことです。

この方の場合は、そんなに

直接的に、何かがあって疎遠になっていたという

わけでもないのですが、それでも

なんとなく連絡をとりずらい状態にあったのです。

 

 

 

 

だけども、美子は、必要性を感じて

連絡を、とったのです。

いったいどうなってしまうのだろう?

私は、これまたヒヤヒヤして様子を、伺っていました。

 

しかし、その方とは無事に連絡がとれて

何と、その方のほうから、会ってお話しがしたいということで

お誘いが、あったのです。

そうして、美子は、その方と、お互いのおもいを、

話合い、前以上に打ち解けることができたのです。

 

傍らで見ていた、私は、ただただ、すごいなあと

感心するばかり。

 

そのおかげで、その方とは、今でも時々

私と美子と、三人で会うことが増えて

いい関係性を、築きつつあります。

 

 

 

 

もしも、これが私だったら

こういうことが、できたであろうか?

 

どうしてもこうしたいという、

本来の目的よりも、相手からどう思われるだろうか?

というのを、第一に考えてしまい。

身動きがとれずにいるのでは、ないだろうか。

 

だかしかし、そんな考えで、

自分のこうしたいという、おもいを

トラブルをおそれて抑制して生きるよりも、

きっちりと、自分の思いを、告げて

目的を果たすということは、

ほんの少しの勇気で、どうにかなるのでは?

ということが、美子の一連の行動で、

私の目の前で、証明されたわけです。

 

 

 

 

そして、それがトラブルにつながるなどというのは、

私の勝手な思い込みに過ぎないということも。

 

一見、すごく破壊的にも思える、美子の行為は、

決して破壊でも何でもなく、

本来の目的を果たしたいという強いおもいが

あるからこその行動なのです。

 

私も、もしも今後、どうしても果たしたい目的が

あったなら、相手にどう思われるのだろうという、

不安を乗り越えて、敢えて言いにくいことを、

伝えてみるというのを、やってみようかなあと

美子を見て、思ったのです。

 

 

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枇杷の葉ほど素晴らしいものはない。

 

ここ、数日、12月だというのに、

なんだか暖かい日が続く、

熊本県和水町です。

 

 

白い花.jpg

 

 

だけど、数日後には、マイナス5度まで、

気温がさがる、寒い日になるようです。

 

私は、冬になると、皮膚が、とにかく乾燥して

すごく痒くなり、それが毎年この時期の

悩みの種でした。

 

だいたいこのくらいの時期から、

春先の桜の咲くころまで、

この皮膚の痒みに悩まされ、

去年なんかは、ゴールデンウィークあたりまで

痒みが、なくなりませんでした。

 

 

ピンクボール.jpg

 

 

私が痒みに苦しんでいると

見かねた美子が、あるものを、作ってくれました。

 

それは、枇杷の葉のエキス。

 

近所を、散歩がてら、

たくさん枇杷の葉をとってきて、

それを、アルコール漬けにして

作ってくれたのです。

 

私が住む場所は、ほんとに片田舎で、

まわりは、田んぼや畑、森林などに

囲まれていて、自然が豊富な場所。

 

少しそのあたりを、ウロチョロすると、

薬用や食用になる、植物が、生えていて

生活に重宝します。

 

さて、その枇杷の葉エキスの効果のほどはと、いうと、、

 

 

あれほどひどかった痒みが

嘘のように、すっかりなくなりました。

 

 

紫の花.jpg

 

 

毎年毎年、ほんとに、悩まされていたのですが、

今年は、もう痒くなりません。

ほんとに、有難いことです。

 

皮膚の痒みに悩まされるようになった原因は、

自分でも、よくわかっています。

かつて、氷点下の寒さの中でも

構わずに、熊本市内の繁華街の

道端に座り込んで、路上詩人を、していたのが

良くなかったのでしょう。

思えば、そのころから、おかしくなってきていたのです。

そんなふうに自分の身体を痛めつけていたのですね。

 

 

asahi.jpg

 

いかに、自分を大切にしていなかったのか、

そして、自然の恵みがいかに素晴らしいのか、

ということを、いま実感しています。

 

この自然が豊富な、和水町で、結婚生活を始めなかったら

こういうことを、考えもしなかったし、

理解もしなかったんだろうなあと、思います。

 

 

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隠蔽

 

私は、どうも隠し事が多いようです。

なかなか、自分の素のままの姿を、

人に見せることには、抵抗を感じていて、

それで、結構、苦しい思いを、していました。

 

先日のブログでも、書いたのですが、

私は、コンビニでバイトしながら、

詩人の創作活動を、していたことを、

あまり人には、自分からは話さなかったし

、話したくなかったんです。

 

プロとして、創作活動をしている人であると、

思ってほしかった、という

見栄や体裁が、そういう行動となって

あらわれていたんです。

 

ただ、もうひとつだけ、

話したくなかった理由が

ありました。

 

私が、かつて詩人として、

イベント出店して、書き下ろしをしたり、

作品展の会場にいるとき

必ず帽子をかぶって、人前に出ていました。

 

お洒落として、自己演出として、帽子を着用していたのですが、

そればかりではなく、

自分の禿げている頭を隠していたかったのです。

 

その頃の私といえば、どこに行くにも

帽子をかぶっていたし、

フェイスブックにあげる写真でも必ず帽子をかぶっていました。

 

ただ、コンビニのバイトを、しているときだけは、

流石に帽子をかぶるわけにもいかず、

勤務している時間の間だけは、

帽子を脱いだ状態でいるわけです。

 

その姿を、イベントや、作品展などに

来てくださったお客様や、出会ったお知り合いの方などに

見られたくなかったのです。

 

以上の理由で、私は、コンビニでバイトしていることを

隠し続け、人前では、帽子を、絶対とらないという

日々を、過ごしていました。

 

隠せば隠すほど、滑稽であると、内心では

わかっていても。

 

 

隠すことをやめてしまえば、

ほんとうに生きていて楽に、過ごせるのに、

そんなことよりも、

恥ずかしいとか、カッコ悪いとか

そういう思いをするのがいやだという

気持ちが、勝っていたのです。

 恥ずかしいとかカッコ悪いとかいうのは、

すべて、自分の思い込みであるのにもかかわらず。

 

 

 

 

 

今でこそは、帽子を、人前で堂々と脱ぐことが

できるようになりましが、

これも、美子と結婚して生きていく中で、やはり

美子に隠し事を、することはできないし、

隠し事などすることに、

何の得もないことに気づいていったからだろうと思います。

 

こんなにも、素の自分であること

それを、臆面なくさらけ出すこと、

それが、どんなに生きやすいかということが

わかってきました。

 

まあ、そうはいっても、ほんとにはわかっていないかもしれません。

頭で、わかっているだけで、

いざ、それを行動に移そうとすると、

どうしても、まごついてしまう私がいます。

 

ただ、私は、思うのです。

ポートレート撮影をしていて、

戸惑いながらも、カメラの前で、

素の自分をさらけ出していく人たちの姿を見て、

それが、どんなに美しくて魅力的なんだろうかと。

 

素の自分であることが、こんなにも最高であると。

 

私も、慣れないながらも、素の自分でありたいと、思うのです。 

 

 

 

 

∞ 

 

 

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