庭に集まる客

 

真夜中から朝にかけて、

人の気配がなくなるせいか、

我が家の庭では、幾種類かの蝶が

羽を休めて葉のうえに止まっています。

 

 

 

 

人や何か他の動物の気配などが

なくなると、きっと安心するんだろうなあ。

  

今日も我が家の庭で、

たくさん羽を休めている蝶に

遭遇しました。

 

普段、あまり庭では、見かけない蝶も、

たまにいるので、そういう時は

結構うれしいです。

 

 

 

 

朝早くに、庭の中を、カメラを持って

ウロウロした後に

今度は、近所を散歩します。

 

一見何もない、ただの田舎道のなのですが、

よーく見ると、小さな花が咲いていたり

思わぬところに蝶がいたりで、

これが、朝のほんのひとときの、楽しみです。

 

 

 

 

蝶というのは、種類にもよりますが

かなり敏感で、

写真を撮ろうとして、どんなに

私がそろりと近づいたとしても、

気配を感じ取って、サーッと飛び立ってしまいます。

 

こうして、日々蝶を、見ていて

思うのです。

人間と似ているなあと。

 

 

 

 

何かちょっと、知らない誰かがそばにいると

肩に力がはいって緊張してしまうことが、

人間というものは、あるんじゃないかなあ。

そこにいられらくなるというか、そういう感覚が。

 

蝶も、何か得体の知れない気配を感じると

どこか安心ができなくて、その場にいられなくなり、

羽をのばして、飛んでいってしまいます。

 

 

 

 

できるだけ、気配を消して

蝶に近づけるような、

蝶が、安心して、その場に居られるような、

そんな人になりたいなあと、私は思います。

 

 

インフォメーション
 
10月20日( 日 )バンコカフェに
詩人碾鷂太郎で、出店します。
 
バンコカフェ vol.18

日時 2019年10月20日(日)10:00〜15:30

場所 肥後民家村旧布施家 (熊本県玉名郡和水町江田302)

 
あなたの目を見て
今 あなたに必要なメッセージを
その場で写真に筆文字で書きます
  
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kyoto

 

8月に、再び夫婦で、京都に行ってきました。

 

今回は、京都でのポートレート撮影のお申込みが、ゼロだったので、

残念に思ったのですが

京都に行く、目的である

クンルンネイゴンの授業を、受けに行きつつ

京都を、楽しみながら、堪能しようと

旅立ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげで、

行きたかった、お店にいったり、

行きたかった場所にいったり

面白い人に出会えたり、

普段あまり呑まないお酒も、

呑むことができました。

 

 

 

 

また、人に進められた場所で

京都市内を流れる、鴨川の源流にある

お寺に行って、いろいろと神様にお祈りをして、

自分の心の中身と向き合うような

経験もできました。

 

 

 

 

あとで、ある人に聞いた話ですが、

神さまに祈るのであれば、

 

どうしたら、今うまくいっていないことが、

うまくいくのか、ヒントとなるようなことを、

私にわかるような、かたちで

物なり、人なりを、通して教えてくださいと、

祈ると良い、とのことでした。

 

こういった話を聞いて

何だか、重しが、とれたような気持ちに、なりました。

とてもいい話が、きけたなあ。

 

 

 

 

京都には、次回は、11月に行くことを、決めました。

そこで、一日かけて、車で撮影ポイントを巡る

ポートレート撮影会を、計画中です。

大変、楽しみです。

そのことについては、後ほどこのブログでお知らせしたいと思います。

 

 

インフォメーション
 
10月20日( 日 )バンコカフェに
詩人碾鷂太郎で、出店します。
 
バンコカフェ vol.18

日時 2019年10月20日(日)10:00〜15:30

場所 肥後民家村旧布施家 (熊本県玉名郡和水町江田302)

 
あなたの目を見て
今 あなたに必要なメッセージを
その場で写真に筆文字で書きます
サービス価格 お一人様 3,000円
       カップル 5,000円
  
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無機質と自然の融合

 

私が住む和水町の隣町のほうに、

万田炭鉱という、世界遺産に登録されている

産業遺構があります。

時折、この場所に、

写真を、撮りに行きます。

普段は、中に入ることは、できないので、

周辺を、散策するのです。

 

_MG_2225.JPG

 

 

小学生が、秘密基地をつくって

遊んでいるような、そんな気分に

なれる、すごく好きな場所です。

朽ち果てたレンガの塀や、

程よくさびた、鉄格子の扉や

コンクリートの建造物などを、

見ていると、まるで、どこかの遺跡にでも

来たような気分になりワクワクします。

 

 

_MG_9397.JPG

 

 

炭鉱跡のすぐ隣には、工場の廃墟があり、

ここも、すごく強烈で、面白い。

 

 

私は、前々から、ありとあらゆる場所の廃墟に行って

写真を撮るのが、好きでした。

 

 

_MG_2110.JPG

 

 

今でも

、もちろんそういった場所は、好きなのですが、

その頃の私と、今の私とでは、

同じ廃墟に、行くにしても、

目のつけどころが、違っているように思えます。

 

 

ねこじゃらしweb.jpg

 

 

以前は、廃墟の朽ち果てたり、錆びついたりしているもの、

無機質な部分ばかりを、見ていたのですが、

 草花や、雑草の写真を、撮るようになった今の私は、

廃墟に行っても、そこに生える植物に、目を

奪われるようになりました。

植物が、無機質な、朽ち果てたコンクリートの

隙間、隙間から、ものすごい勢いで、

伸びている光景に、美を感じます。

 

 

_MG_2210.JPG

 

 

 

無機質な朽ち果てた建物と、人の手から離れて

伸び放題伸びている植物が、

溶け合うように、存在するその光景に、

非日常を感じて、

そんな光景のある空間を、心地よく思うのです。

 

 

_MG_9872.JPG

 

 

このことが、作品を書く、インスピレーションに

繋がるかどうか、わからないのですが

こういう場所で、ポートレートを撮影してみるのも、

面白いかなあなどと、思うのです。

 

 

 

 

  
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ポートレートメッセージを、制作し続けて、、

 

私は、今まで、たくさんの方々に、

注文いただいて、ポートレートを撮影し、

そして、そのなかから、ベストショットを選び出し

撮影した方への、メッセージを詩にして、

筆文字で写真に手書きした作品、

ポートレートメッセージ作品を、制作させていただきました。

 

 

049余膳祥子さん2.jpg

 

 

たくさんの方の出会いがあり、

ポートレート写真撮影、そして

写真に筆文字を手書きする作品を

極めていくことができました。

とても、表現者として、ありがたい経験を

させていただいたと思っています。

 

 

048深浦淳美さん.jpg

 

 

そんな日々のなか、

自分と向きあい、わかったこと。

 

それは、私が、やはり、人間が好きであるということ、

人間に興味があるということ、

それと同時に、人間と、正面から向き合うことに

恐れを、感じていたのだなあと、いうことです。

 

 

044光木ゆかりさん.jpg

 

 

それは、自分が撮影した、今までの

ポートレートを、見ているとわかります。

ちょっと前までは、

人に近づいて写真を、撮ることができなかったのです。

どことなく、人と距離を、おこうとしているような

写真が、多いなあと、過去のポートレートを、見て思うのです。

 

 

理恵佳さん1.jpg

 

 

私は、ポートレートメッセージ作品を、

制作するときは、いつも

その方の撮影したなかから選んだ写真を、

見ながら、言葉を綴っていくのですが、

時々、なかなか、その方の深いところを、

表現した言葉が、湧き上がってこないことがあります。

そういうときは、必ず、私は、人と向き合うことに恐れがあるのだなあと

気づきます。

 

 

020今井幸子さん.jpg

 

 

だけども、そういうことを、繰り返しているうち、

深い深いメッセージを、綴った作品を書けるようになっていったのです。

 

 

 

050稗嶋明美さん.jpg

 

 

これからも、写真と書と言葉で

詩を表現することを、極めていきたい。

 

明日もポートレートの撮影です。

それに向けて、モチベーションを、上げていきたいと思います。

 

 

 

サライさん1.jpg

 

 

 

 
 
6月7日( 金 )、8日( 土 )は、
京都に出張しての
 
両日とも定員三名様です。
参加者募集中です。
撮影場所は、それぞれ
7日( 金 )京都府立植物園
8日( 土 )  南禅寺周辺
で、行います。
詳細は、リンク先のブログにて、ご覧ください。
 
  
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女性の美...男性目線と女性目線 

 

新しい時代の幕開けとなった、今日は、

女性の美について、書いてみようかなと思います。

 

何だか、こういう話題は、不安では、ありますが、

出来る限り、綴ってみます。

 

私は、女性目線というものが、

なかなか理解できず、苦労しています。

ポートレート撮影を、させていただいている

お客様の方々は、ほとんど女性の方ばかりです。

たくさんの女性の方を撮影しました。

にもかかわらず、いまだに、女性目線から見た美しさというものは、

なかなか、わからないです。

 

 

 

 

ですから、女性が、女性目線で

女性を、撮影したポートレートを、見ていると

やっぱり、すごいなあ

女性にしかわからない、綺麗さをしっかり

とらえているなあ、と感心しています。

私が、ゲイにでも、ならない限り、

理解しえないものが、あるのではないのか?

 

 

 

 

だけど、私は、思うのです。

 

顔のシミだとか、しわだとか

眉毛だとか、肌とか

髪だとか、

これが、こうでないと、というのが

いろいろとありますが、

 

私は、ほんとにそのままで、充分です。

そのままのあなたから、

醸し出される、内面からの美が

あれば、それで充分綺麗だと思います。

 

たとえば、

 

妻の美子が、出かけるときに、鏡見ながら、よく私に言うんです。

「眉毛、これで大丈夫かなあ。」と

 

美子を、写真に撮影しているときも、

撮った写真を見て、「顔のシミが、写っているのがイヤ。」と。

 

だけども、私は、まったくそういうことが、

気にならないのです。

 

 

あと年齢も関係ないなあと。

 

若い人は若い人なりの、

大人の女性には、大人の女性なりの、

その人なりの生きかたから、

醸し出される、

それぞれの美が、あるんです。

 

これは、きれいごとでもなんでもなく、

ほんとうに、この目でみて感じたことです。

 

これは、男性の方にも、いえることだと、思います。

 

 

 

 

  
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 ※ ゴールデンウィーク期間中は、

通常22,000円を、

 

特別価格20,000円で、

 

撮影、作品制作します。

   

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NEXT  LEVEL

 

いままで、私碾鷂太郎は、妻の美子とともに、

めおとセッションということで、ポートレート撮影を

させていただきました。

沢山の方々を、撮影させていただいて、

このうえなく、有難く思っています。

 

が、しかし、

 

美子と話し合った結果、

今後、ポートレート撮影は、

私、碾鷂太郎単独で、させていただきます。

 

 

3月2日(土曜日)、3日(日曜日)の

熊本で開催する、

ひな祭りポートレート撮影会より、

そのかたちで、

送り迎え、ランチタイム、そして撮影と、

すべて、私が、手掛けさせていただきます。

 

なぜ、このような結論になったのかというと、

美子と、真のコラボレーションを

できるように、なりたいからです。

 

 

_MG_4606.JPG

 

 

では、今まで、めおとセッションと、称して

していたこととは、何だったんだろう?

というと、

 

ただ、私ができないこと

もしくは、できないと思われることを、

美子に補ってもらっていたにすぎない、

 

 

つまり

 

 

美子は、コラボレーションの相手ではなく、

ただのお手伝い、のようになってしまっていたのです。

 

このままの状態では、

私が、できることの可能性を狭め、

私のお手伝いのようなことに

時間を、とられてしまった

美子の画家としての創作に

支障をきたし続けることになる。

 

では、真のコラボレーションとは

何なのかというと、

お互いが、できることを

ぶつけ合い、何か新しいものを

創造していくことだと思います。

それを、するためには、

今から、私も、美子も、

お互いに力をつけなければ。

そのためには、

お互いを補い合うような関係性を

やめなければならない。

 

これは、真のパートナーシップとは、

何ぞやと、いうことにも、つながっていくんだなあ。

 

そういうことで、今後は、

ポートレート撮影は、

私単独の創作活動として、やっていきたいと思います。

 

そして、美子と本当の意味での

めおとでのコラボレーションが、できるようになった

そのとき、ぜひ、ふたりでの創作活動を再開します。

 

 

前_MG_1852.JPG

 

 

今まで、やってこなかったことを、やろうというので、

最初は、至らない部分もあるかもしれません、が、

何卒、よろしくお願いします!!

 

 

ポートレート撮影会参加者募集中!

 

 

3月2日(土曜日)、3月3日(日曜日)

ひな祭りポートレート撮影会

 

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人を愛し、人に愛される

 

私は、テレビや映画に出演している俳優で、

 

バイプレーヤーと呼ばれる、

脇役を演じるような人達が、すごく好きなんです。

 

何が好きかというと

その人達が、それぞれ醸し出している味わい深さが好きで、

その味わい深さを、かっこいいと、感じます。

 

 

 

 

私は、どちらかと言えば、人付き合いが苦手で、

人への接し方が下手で、ひとりでいることが、楽だなあと、

思うこともあります。

 

だけども、矛盾しているようだけど

人のことが、ホントは好きで、

人に興味があって、人って面白いなあと思っていて、

そんな人たちの味わい深さを

写真で撮影して表現してみたいのです。

 

どんな人にだって、

テレビや、映画にでてくる

脇役の俳優のような、味わい深い面があると

思っているから。

 

 

 

 

そんな人たちの味わい深さを

写真に撮るのが好きで

カメラを通して、その味わい深さを

見るのが好きなんです。

 

私は、ポートレート撮影し、その写真に

撮影させていただいた方へのメッセージを書くことで、

その人の自然体の中にある、美しさ素晴らしさを

引き出し、表現していたい。

 

 

 

 

バッチリメイクをして、ヘアーを整え

はては、借り物の衣装まで、着せて

照明を、しっかり当てて、、、といった写真ではなく、

 

(もちろん、そういった写真も、素晴らしいのですが、)

 

ほんとにその方の素のままの自然体の

中にある、美しさ、すばらしさ、味わい深さを

表現していたいのです。

 

 

 

 

そして、写真を撮影させていただいた方が、自分に自信を

もってくれたらいいなと、思います。

 

なぜ、そのようなことを思うのかというと、

 

 

それは、私が人を愛したくて、そして、人に愛されたいから

なんだろうなあ。

 

そうなりたくて、写真を撮影して、

そして撮影させていただいた方に、メッセージを

詩にして、贈り届けているんだろうなあ。

 

 

 

 

 

ポートレート撮影会参加者募集中!

 

 

2月16日(土)熊本ポートレート撮影会(蓮華院誕生寺)

 

2月17日(日)福岡ポートレート撮影会(みやま清水寺)

 

 

 

∞ 

 

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花ひらく。

 

美子の絵の注文制作作品 Earth Dragons

に、フォトメッセージを、書きました。

撮影した写真に詩を

手書きするフォトメッセージを、

このような形で、制作するのが、定番になりつつあります。

 

 

 

 

あなたの

花が

ひらいていく

 

自由な

空へと

舞い あがる

 

あなたで

あること

貫き通せば

 

世界は

やさしく 受けいれる。

 

 

美子の絵から、感じて出てきた言葉から

選んだ彼岸花の写真は、

綴った詩の内容と

これまた、感じるものが、つながっています。

 

 

 

 

この絵→詩→写真と、感じたもので

つないで、作品を制作する過程が

毎回、楽しいです。

そして、そこで綴った言葉が、

美子に絵の制作を、注文してくださったお客様に

直接届いて、そして響いていくのは、

嬉しいものです。

 

 

 

今後も、美子の絵の作品から、

感じたものを、写真に言葉を綴った作品にしていく機会が

増えていきます。

 

 

 

これから、そういった作品を、新しく、別のブログで、

発信していくので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

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真っ赤なコスモスのギフト

 

私は、いつも頼まれて、妻の美子の

注文制作作品の絵に

詩をつけています。

 

美子の絵から、エッセンスを感じて

詩を綴るのです。

私にとって、とても楽しい時間です。

 

そして、それは、私が、エッセンスフォトフォトメッセージ

ポートレートメッセージの作品を制作するのに

すごく役立っています。

 

写真に詩を綴るのに、その写真を、

一枚の絵として見て、感じることが、できるようになったのです。

 

綴った詩は、美子の注文制作の作品と、ともに

お客様に、お贈りしました。

 

今までは、紙や便せんなどに詩を書いて、つけていたのですが、

先日、美子が、注文制作した『 水の祈り∞落花流水 』という絵には、

赤いコスモスの写真のフォトメッセージをつけました。

 

 

 

 

 

 

この絵に関する美子のブログは、こちらです。

「描かされることがよろこび」

 

 

せっかく美子の作品に詩をつけるならば

作品として形にしてから

贈ったほうがいいと思ったのです。

 

 

 

 

 

もちろん写真に綴った詩は、

「水の祈り∞落花流水」からエッセンスを感じて私が、書いたもので、

その詩を受けて、撮影した中から、

コスモスの写真を選びました。

美子が描いたこの絵は、桜がモチーフになっている作品。

私が選んだコスモスの写真とは、

一見、まったく関連性がないように

思えますが、

このフォトメッセージと美子の絵は、

エッセンスを感じて、綴っただけに

目には見えないところで、

深いつながりが、あるのです。

 

絵→言葉→写真、という、流れで、

フォトメッセージ作品を制作していく

プロセスは、それはとても楽しいものでした。

 

 

 

 

この絵を注文していただいたお客様からも

喜んでいただいたので、嬉しかったです。

 

今後も、美子の制作した絵を、

お客様にお贈りする際には、

私のフォトメッセージ作品を

つけるようにしたいと、思ったのでした。

 

 

 

 

 

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10月21日(日)
バンコcafe Vol.16出店します
肥後民家村旧布施家

熊本県玉名郡和水町江田302

10:00〜15:30
入場無料
 
あなたの目を見て
今 あなたに必要なメッセージを
その場で筆文字で書きます

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮られること、そして撮ること。

 

昨日なんとなく思いたって、

美子と一緒に、

フォトグラファー古川雅也さんの

MASAYA PHOTO写真展に行ってきました。

 

 

 

 

写真展では、お客様の写真撮影も

していただけるとのことだったし、

雅也さんと美子とは、前々からの知りあいで、

Facebookで、ポートレートの作品を、

よく見ていたというのもあって、

写真を、撮ってもらいたくなったというのも

あるんですが。

 

 

いざ撮っていただくとなると、

やはり、若干緊張したり、

少しだけ億劫な気持ちにも

なったりするのです。

 

 

 

 

美子とふたりで、撮影となると

そんなには、抵抗ないんだけど、

自分ひとりの写真となると、

何だか、照れくさいような

感じがして、うーん、って

なって、心が少し重くなりました。

 

だけども、不思議なことに

雅也さんのカメラの前に立つと、

気がついたら、いつのまにか

撮られるのが、気持ちよくなっていました。

 

 

 

 

雅也さんは、たくさんポートレートを

仕事で撮影されています。

だけども、人見知りされる方でもあるのです。

 

そして、私も人見知り。

人見知り同士。

 

なんだけど、撮るものと撮られるものとの

なんだか不思議な、心地よい

コミュニケーションが、そこに生じて、

お互い男同士というのも、あるのかもしれないけども、

すごく気持ちがよかったのです。

なんか、無理のないコミュニケーションが

とれていて。 

 

 

 

 

ああ、これが、撮られる側の気持ちのなかの

ひとつなんだなあ。

 

すごく良い経験になりました。

 

 

043余膳祥子さん.jpg

 

 

私も私なりのポートレートを、撮り、

そして、写真により深いメッセージを、

筆文字で綴り、

そして、一人一人の方々に

作品を、届けたい。

その人の、考え方や人生が変わるくらいの

作品を、届けたい。

 

 

 

 

誰にも真似できない

写真のうえに、直接筆文字を綴った

作品を、極めながら

制作し続けたいと、強く胸に思ったのでした。

 

 

 

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