写真を撮られること、そして撮ること。

 

昨日なんとなく思いたって、

美子と一緒に、

フォトグラファー古川雅也さんの

MASAYA PHOTO写真展に行ってきました。

 

 

 

 

写真展では、お客様の写真撮影も

していただけるとのことだったし、

雅也さんと美子とは、前々からの知りあいで、

Facebookで、ポートレートの作品を、

よく見ていたというのもあって、

写真を、撮ってもらいたくなったというのも

あるんですが。

 

 

いざ撮っていただくとなると、

やはり、若干緊張したり、

少しだけ億劫な気持ちにも

なったりするのです。

 

 

 

 

美子とふたりで、撮影となると

そんなには、抵抗ないんだけど、

自分ひとりの写真となると、

何だか、照れくさいような

感じがして、うーん、って

なって、心が少し重くなりました。

 

だけども、不思議なことに

雅也さんのカメラの前に立つと、

気がついたら、いつのまにか

撮られるのが、気持ちよくなっていました。

 

 

 

 

雅也さんは、たくさんポートレートを

仕事で撮影されています。

だけども、人見知りされる方でもあるのです。

 

そして、私も人見知り。

人見知り同士。

 

なんだけど、撮るものと撮られるものとの

なんだか不思議な、心地よい

コミュニケーションが、そこに生じて、

お互い男同士というのも、あるのかもしれないけども、

すごく気持ちがよかったのです。

なんか、無理のないコミュニケーションが

とれていて。 

 

 

 

 

ああ、これが、撮られる側の気持ちのなかの

ひとつなんだなあ。

 

すごく良い経験になりました。

 

 

043余膳祥子さん.jpg

 

 

私も私なりのポートレートを、撮り、

そして、写真により深いメッセージを、

筆文字で綴り、

そして、一人一人の方々に

作品を、届けたい。

その人の、考え方や人生が変わるくらいの

作品を、届けたい。

 

 

 

 

誰にも真似できない

写真のうえに、直接筆文字を綴った

作品を、極めながら

制作し続けたいと、強く胸に思ったのでした。

 

 

 

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ポートレートについて

 

 

私が、今手がけている、ポートレイトメッセージ制作。

おかげさまで、たくさんの方々を

撮影させていただきました。

ひとりひとりの方が、それぞれ魅力があり、

そういう方々と、生きている間

出会うことができて、うれしかったです。

  

 

040亀井純子さん2.jpg 

 

 

 私と美子の元へ、

撮影をしてほしいと、来てくださった方々は、

それぞれ、とても魅力的なのに、

様々な理由で、

あとひとつ自信がなくて、

自分を、ひらいていけなくて、、、という人達です。

しかしながら、意を決して

来てくださった方が、多かったように思えます。

 

 

 

   

私が、

そういった人達を前にして、できること。

 

それは、ただ無心にシャッターを

切ることです。

その方がいる、目の前の光景を

どんなふうに撮ったら

美しいのか。

ただそれだけを、追求しながら

シャッターを切るだけです。

 

 

043余膳祥子さん.jpg

 

 

人のことを良いとか、悪いとか

何ひとつジャッジせずに

ただ、そこに自然にi咲く花を撮るように

そこにいる方を、

撮るだけ。

 

笑ってほしいとか、

そこに立って、こんなポーズを

とってほしいとか、

何一つ注文することは、ありません。

 

 

042森智子さん.jpg

 

 

ただ、自由に好きなように動いていただくだけです。

動きたくなければ、じっとしていてもいいし、

笑いたくなければ、笑わなくても大丈夫。

 

自由にしていていいですよ、と言われて、

どうしていいか、わからず

とまどったとしても、それが

そのままのその方の姿で、

自然な姿なのです。

 

 

キキョウソウweb.jpg

 

 

何が間違っていて、何が正しいということは、

一切ありません。

 

私は、一生懸命、自分をひらこうと

している人、

どうしていいのか、わからず

とまどう人に

どうにかしようとして

何かを施すわけでもなく、

あれこれ評価するわけでもなく、

ただ、寄り添い、撮影するだけです。

  

 

  

  

その人の気持ちを、無理にこじあけることなく、

ただ、その人に寄り添う。

それが、

ポートレートメッセージ制作、

私と美子による

めおとセッションです。

 

 

 

 

 かくいう私も、

なかなか引っかかりがあって、

表に出せない自分を

ひらいていきたいと思っていて、

マリアヴォイスさんで、

ヴォイストレーニングを受けています。

 

 歌を歌うのが好きで、歌を人にとどけようとする姿勢を

身につけることによって、

自分をひらきたいと、思って修練している途中です。

 

 

 

 

 
ポートレート撮影や
写真をつかってのメッセージなど
ご注文での制作を承っています。
 
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よろしくお願いします。

  

  

  

 

 

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菊池渓谷に魅了されて

 

が住む熊本県和水町から

ほんの一時間のところにある菊池渓谷に、先日美子と久々に行きました。

 

菊池渓谷は、二年前の熊本地震以降、ずっと閉鎖されたままでしたが、

この春にやっと中に入れるようになりました。

 

 

 

菊池渓谷は、

まるで生き物のように

水が流れ、うごめき

森や草花に囲まれ、

水と植物のエッセンスにあふれた、素晴らしい場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな、すごいところが

自分の家の近所にあるなんて、ほんとに恵まれています。

車を降りて、遊歩道に最初に足を踏み入れたその瞬間から、

すごい勢いで、自然の集合体に囲まれた濃い空気が迫ってくるようでした。

 

 

 

 

とどーっと、力強く、流れ落ちる滝、

江戸時代から植えてあるという樹齢の古い大樹、

道の脇にはえる小さな草花、

ひとつひとつを

見逃すことが、できないのです。

 

 

 

季節柄、新緑の中

紫色した山藤や赤い椿の花が、

あちこちに咲いていて、綺麗でした。

特に、渓谷の水辺に落下した椿の花が美しい。 

 

 

 

 

そんななかで、美子のポートレイトを撮影。

 

渓谷の岩場や、水辺の水面の光りが、とても絵になります。

 

 

 

しかし、残念なことに

美子がノーブラで、服の上から胸の形がうっすら見えてしまうので

顔のアップの写真しか載せられませんでした。

 

 

 

それにしても、

こんな素晴らしい場所で

これから、もっとたくさんの方々を

ポートレート撮影してみたいものです。

 

 

 

これだけ、自然のエッセンスを感じられる場所ですから、

どんな写真を撮れるのか、すごく楽しみです。 

浄化作用の極みがこの場所にはあるのです。

 

 

 

 

 

この菊池渓谷、美子が、言ってたんだけど

クレンジング効果が、すごい場所なんです。

 

 

 

 

数日後ポートレイトメッセージ制作で

お客様とのやりとりで、イメージした

阿蘇のある場所での撮影を予定していたのですが、

その日のお客様は、写真を撮られるのが

苦手なんですと、おしゃっていたので

大変、緊張されるのではないかと思い

阿蘇に行く前に、

緊張した身と心を、ほぐしてみてはどうだろうかと

この菊池渓谷に、立ち寄ることにしたのです。

 

かくして、当日、

まず最初に菊池渓谷にて撮影をしたのですが、

その場のクレンジング効果が抜群で

ほんとに美しいポートレイトを撮影することができました。

その撮影模様に関しては、

後日このブログにてお話しします。

 

 

 

 

 

 

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写真集にしていただきました。

 

昨年の12月の夫婦でのコラボ作品展「めおとわごう展」

遠くは、福井県から、熊本まで、

来ていただいた知世さんに、

 

私が、書き下ろした詩の作品を、

ご自身の私的な写真集の中に

載せていただきました。

 

遠くから、

作品展を見に来ていただけたということだけでも、

すごくありがたいのに、

 

こうして、私が、知世さんに

向けて書いた詩の作品を、

深い思い入れとともに

大切にしていただいて

嬉しかったです。

 

 

 

 

晴れ着姿の写真も素敵です。

 

 

 

知世さんから、感じて、出てきた言葉は

「 目を凝らす。」

 

 

目を凝らしていろんなものを観て

それを糧にして

ひろがっていける

 
 

そんなメッセージが出てきました。

 

知世さんは、いろんな場所を旅して、

独特の視点で切り取った

写真を、Facebookにあげていて、

 

どの写真も何とも言えない面白さがあり、

すごく心にひっかかります。

写真好きな

私にはとても刺激的です。

 

 

知世さんから、

私の書き下ろした詩に関して

有難い感想をいただいています。

 

 

 

賢太郎さんのことは自分だけの詩を書いてもらえると知って

とても興味がありました。

そしてついに詩を書いてもらっている時、

泣けてきて見ていられませんでした。
私にとって見ることは

とても大きな部分だったので

それを書いてもらえたことはとても嬉しかったです。

 

この詩は私の助けとなって

これからもずっとそばにいてくれると思います。

私は自分の名前が好きなので、

知世の文字を書いてもらっているときも

ほんとうに嬉しい気持ちでした

 

 

知世さん、本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

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父に贈った、フォトメッセージ。

 

 

ひとつ前のブログで、書いた通り、

 

私は父にむけても、フォトメッセージ作品を

制作していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その作品は、今頃

父のもとにあるはずだ。

 

二日前の春分の日に、

宅配で送ったから。

 

 

 

 

私の父に関しては、以前にもブログに書いたが、

 

中学生くらいから、

コミュニケーションをとっていなかった。

 

私は、父のことが、好きではなかった。

 

そして、

父と母は仲が悪く、会話がまったくなく

夫婦というよりも、

まるで、ただ同居している他人みたいで

その状態が、すごく嫌いだった。

 

  

そんな状態で、私が一人前になるまで、

父は、我慢して母と暮らしていた。

離婚を父のほうから切り出したあの日まで。

 

 

父は、あまり自分の思っていること、

言いたいことを言える人ではなかった。

 

 その点は、私も父に似ていると思うし、

そこもまた、父のことを、嫌いになる理由の

ひとつだったかもしれない。

 

 

 

そんな父だから、いろんなことを我慢していたのだろう。

父が、自由になる道を選んでいくのを見て、

 

これでよかったんだなあ、と

その当時は、思っていた。

 

ひとりになるのが、一番いいんだろうなあ、と。

 

 

 

 

それからというもの、もう二十年以上

父には、会っていない。

 

ここでは、詳しいことは書けないけど、

父とは、事情があって

会うことはできない。

 

近くに、住んでいるのはわかっているけれども。

  

おそらくもう会うこともないだろうと、思う。

 

  

  

そんな父のことを感じて書いた

フォトメッセージの作品を、

それでも、やはりちゃんと父に、

届けようと思って、

父のもとへ、作品を送り届けたのである。

 

父は、美大出身で、

芸術に関しては、すごく厳しい目を持っていて

そのうえカメラの仕事をしていたので、

私の作品を、見て

どんなことを、思ったりするのだろうか、

馬鹿にしたり、けなしたりしているのではないかと、

不安もあるけど、

 

とにかく送り届けた。

 

今の自分の父への思いを書いた手紙を添えて。

 

 

 

 

父に対しては、様々な感情を抱いている。

 

 

自由に、そして幸せになれて、よかったね。

という思いと、

 

家庭を、冷たくつまらないものにしやがってという

憎しみと、

 

そんなに何十年も我慢し続けて、

ほんとに可哀そうだという哀れみと、

 

家族を見捨てやがってという、怒り、

 

そして、父のことを嫌って、冷たい態度を

とり続けたことで、申し訳ないという思い。

 

  

  

 

 

  

父への作品を、送って数日たつが、

何の音沙汰もなく、

一方通行な状態だけど、

 

それでも、今は、この作品を、

届けることができて、

良かったと思っている。

 

 

 

 

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母に作品を渡した日。

  

 

私は、去年の11月の作品展にむけて、

 

十五点、自分がお世話になった人たちに対して

フォトメッセージの作品を書いた。

 

その中には、父や母にも書いた作品も、あったのだが

 

つい最近まで、数か月間ずっと部屋の片隅に

 

置きっぱなしに、したままだった。

 

 

その作品を、先日、熊本市内の実家の母親に、

 

渡しに行ってきた。

 

 

 

 

私は、ものごころついたころから、

 

あまり、父や母とは、コミュニケーションを

 

とっていなかった。

 

特に父とは、そうだった。

 

  

父と母も、仲が悪く、

 

だからといって喧嘩をするわけでもなく

  

それどころか、口もきかない、挨拶もしない、

 

会話がまったくない。

 

といった、ひどい状態だった。

 

 

 

 

 

 

私が、小学校高学年くらいから、

ある程度大人になって、両親が離婚するまでの十数年間、

そんな状態が続いた。

 

  

私が、詩人として、作家活動を開始してから、

 

いろんな方々にメッセージを詩にして

書いてきたけど

 

ずっと親に対して、作品を書くなどと

いうことは、できなかった。

 

書くぐらいなら、できたとしても、

それを、親に渡すなど、

いったいどんな顔して、渡して良いのやら

わからないし、恥ずかしいし、

何だか、すごくいやなことだった。

 

こんな、自分がやっていることなんか

親は認めてくれない、という思いが

どこかにあったのだ。

 

 

 

  

 

だけども、せっかく産み出した母への作品。

 

母のことを一生懸命感じて

母へのメッセージを書いた作品を

このまま、渡さないまま

済ませてしまっては

絶対いけない気がしたので、

 

先日、勇気を出して、

実家の母に、作品を渡しにいったのである。

 

 

 

 

 

作品を受け取った 

母親は、『こんな、私になんか勿体無い。』

と、言っていた。

 

 

正直、ビックリした。

私には、意外に思えて・・・。

 

なぜならば、

母親は、私がしている詩人の創作活動に、この仕事に、

あまり興味がなさそうだったから。

  

さほど感動することもなく、

ただ、ありがとうと言って、

淡々と受け取るんじゃないかなあと、思っていたからである。

 

 

 

 

 

 

親から勿体ないなんて、言われるようなことを

私は、出来るようになったんだ。

  

この人生を生きてきて、よかった。

そう感じて、すごく嬉しかった。

  

 
だから

母に渡してよかったなあと思っている。 

 

今思えば、母は、私に対して

何か罪悪感を持っているのかもしれない。

  

それが、何なのかは、はっきりとはわからないけど。

 

それが、分かった日が来たら、

続きを、また書きます。

 

 

 

 

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ノスタルジック

 

今日は、前々から、行ってみたいと、思っていた

場所に行ってきました。

 

それは、私が3歳くらいから、30歳くらいまで、

住んでいた熊本市内の実家や、通っていた、

そこの校区の幼稚園、小学校や、中学校、

の通学路あたり。

 

何だか、そこが、今どうなっているのか

見に行きたかったのです。

 

 

 

 

なんで、そんなことをしようかと思ったのか。

それは、ほんとに自分の深いところから

出てくるものを、表現した作品を

書きたいためです。

 

そのためには、自分の内面と向き合う必要がある。

 

 

 

 

 

この懐かしい場所に、今行くことで、

何かを、感じたり、

忘れていたことを、思い出せるのではないか。

それが、自分の内面と向き合うことと、

繋がっているのかどうかは、

わからないけど、

 

とにかく、行きたくなっていたのです。

 

 

 

 

そんなわけで、

その校区内にある、JRの駅に

車を停めて、首から、

カメラをぶらさげて、

通っていた小学校や、幼稚園の前を通り、

通学路をたどり、実家まで、むかったのです。

 

すると、

すごくショッキングなことが、ありました。

 

なんと、わたしが、20年以上住んでいた、

実家が、取り壊されていた。

近隣のお宅もいっしょに。

 

おそらく2年前の熊本地震のせいであるとは、

思うけど。

 

なんせ、その家は、

おそらく築30年以上は経っている借家なんで

無理もないだろう。

 

それにしても、

雑草だけが生えて更地になってしまった、

かつて家が建っていたその場所を、見て

何とも言えない寂しさや悲しさを

感じた。

 

 

 

 

そして、こんなふうにも、

言われている感じがした。

 

『あなたが、帰る場所は、ここにはない。ここは、かつて林賢太郎だった、

あなたが、帰る場所。あなたは、今、碾鷂太郎になったんだ。

だから帰る場所は、ここじゃないよ。』

 

当たり前のことなんだけど、

改めて実感した。

 

 

私が帰る場所は、

妻の碾麋子と、今住んでいる、

この和水町の家であること。

 

 

 

 

詩人碾鷂太郎として、

この場所で生きて、

詩人として、

表現を深めていく。

そして、深い作品をたくさん産み出したい。

 

 

 

 

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本音

 

私は詩人と、名乗ってはいるが、

 

実は文章を書くのが、苦手で、

 

人とメールのやりとりを、するのも苦手で、

 

電話で会話するのも、好きではない。

 

何故なのか。

 

 

 

 

それは、おそらく自分の中にある、

 

本当のところを、人に伝えるのが苦手だからである。

 

本当のところを、伝えて、

 

相手に、嫌われたら、

    怒られたら、

    否定されたら、

どうしようと、いう思いが、

 

本音を言うことへの、恐怖となり、

 

何かを言おうとしたり、

文章を書こうとしたり、するときに、

 

本当に思っていることとは、逆のことを、

言ってしまうし、

まったく言葉すら、出てこないこともある。

 

おかげで、人との関わり合い方も、

ぎこちないものになっている。

 

 

 

 

傷つきたくない。

人に良く思われていたい。

 

本当は、こうしたいんだけど、

でも、言いにくいから、

だから、

もう、これでいいや。

と、なってしまう。

そんなことを、何度も重ねているうちに、

 

自分が、本当はどうしたいのかが、

わからなくなってしまうことすらあるのです。

 

 

 

 

そういうことが、あるので、

自分としっかり向き合う時間が必要に、なってくる。

 

 

 

言えるようになりたいものです。

人目を、気にせず、

自分の思うことを。

 

それが、できたら、私は、

まさしく自分の人生を、生きることができるようになる。

 

 

 

 

 

 

人に何かを、尋ねられ答えるときや、

自分から、人に何かを尋ねるときに、

何だか、体中で、言葉を発するのを、

拒否しようとしているのを、感じる。

 

喉の奥に何かが、詰まっているような感覚になります。

 

そこで、最近私は、

ボイストレーニングを、受け始めました。

歌うことで、そういった詰まりを、

解放しようとしています。

 

歌うことは、好きで、

バンドのボーカルを、やりたいくらいです。

 以前に、ステージで、

歌った経験は、ありますが・・・。

 

 

 

 

まだまだ、

自分には、自分の声を、人に聞かせたい

人に届けたいという、思いで、

気持ちを、前に出していく、

聴いている人たちに対して、

コミュニケーションをとっていく、という

力が足りないと、思います。

 

 

自分の本当のところを、人に言えないことへの

解決策のヒントが、この歌うことに、

あるような気がして、ならないのです。

 

 

 

 

私が、書いたブログの文章や、

メールの、やりとりなどを見て、

妻の美子に、指摘されることがあります。

 

なぜなら、しばしば、本当のこととは、

逆のことを言ってしまっているからです。

 

つまり私の本当の気持ちが、ちゃんと表現できていなくて、

そこが、ぼやけてしまっている。

 

むしろ、真逆のことを表現してしまっていることもある。

 

 

美子との会話の中でも、

思わず、望んでもいないこと、

むしろ、そうなってほしくないと恐れていることを、

口走ってしまったりして、

 「本当に、それがいいの?」

「で、本当は、どうしたいの?」
と、問われて、混乱することがある。
  

  

一緒に、人生を歩くうえで、

美子とは対等の関係で、

本当に言いたいことを、もっと素直に言えるようになりたい。

 

 

 

 

 

そのためにも、

私の中にある、本当のところを、

ちゃんと出せるように、する必要があります。

 

なんだかオチのない文章になってしましましたが、

 

きっとこの続きを、

またこの先のブログで

書くことになると思います、たぶん。

 

 

 

 

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新しい判子

 

詩人碾鷂太郎に改名したのを、機会に、
  
万福画工雑貨仁屋さんに、
 
注文して、作品用の判子を、つくっていただきました。
 

 

すごーく絶妙なタイミングで、

  

作っていただくことが、できて

  

気分が上がりました。

 

 作品制作に対するモチベーションも、上がりました

 

 

 

これから私の作品には、この判子を使うことになります。
   
 大切に使わせていただきます。
   

仁屋さん、ありがとうございました!!
 

 

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マリアヴォイスのヒーリングセッション受けました。

   

 

以前、ポートレイトメッセージ制作の、

モニターで、

 

 

由美子さん02600.jpg 

 

 

ポートレイトの撮影と書き下ろしを、

させていただいたり、

昨年12月のコンサートの模様を

撮影させていただいた、本田由美子さんから、

本日、ヴォイスメンタルヒーリングセッションを、

受けました。

 

 

 

 

 

由美子さんは、熊本市内で、

ヴォイスメンタルスクール「Maria voice」をされています。

 

 

ヴォイスメンタルヒーリングとは、

一体何なのか、まったく何もわからない状態だったので、

ドキドキした気持ちで、セッションを受けました。

 

 

私は、何か自分を、表に出そうとすると、

それに対して身体の、どこかで、

拒否をしようとする感じがありました。

 

 

それが、いったい何なのか?

 

私は、人前で、話すときに、どうしても、

声がこもってしまう傾向に、あります。

 

 

はきはきと、腹からよく通る声が、出ないのです。

 

 

 

ただ、歌う時だけ、すごく腹から

伸びのあるよく通る声がでて、

自分で言うのもなんですが、

歌はうまいほうだと、思っています。

 

 

過去に、バンドのボーカルのようなことを、

ほんの少しやったこともあります。

 

 

だけども、美子と結婚してからは、

何か人前で、歌うのが恥ずかしくなりました。

どういうわけだか。

 

 

 

 

とにかく、今日は、

セッションで、私の小さい頃からの

家族との関係性や、自己表現をしようとするときに、

妨げるものがあることなど、

お話しをして、ストレッチや、声を出したりなどして、

体を緩めていただきました。

 

 

 そして、最後に一曲歌を歌いました。

ちょっと恥ずかしかったけど。

  

 

 

だけども、歌ってみて思ったのが、

やはり、私は歌うのが好きであるということ。

ほんとは、人前で表現するのが好きであること。

それが、わかりました。

 

 

 

私は、歌はうまいと、思うけど、

だけど、何かが足りない感じがする。

声がどことなく、こもりがちだ。

もしかしたら、思いっきり自己表現を出来ない原因が、

この自分の歌に関して、あと少し足りないというところと

何か関係が、あるのではないだろうか?

 

 

 

 

 

そう言った理由で、

由美子さんから、

ヴォイストレーニングを受けたくなりました。

というか、トレーニングを受けます!

 

 

 

自己表現に関して、

足りないあと少しを、

ぜひとも、掴みたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたへの 『 フォトメッセージ 』 を 制作します!