祈る男の姿 ・・・ 須佐 厳さんに書き下ろしさせて頂きました。

  

 

私は、かつて、御盆に墓参りなど、

 

一回もしたことがなく、

 

ご先祖様のことなど、ろくに考えたこともない

 

人間であった。

 

 
  

今年の3月に、市役所まで行って、

 

先祖の戸籍を調べて、家系図をつくってもらい

  

美子と一緒に熊野まで、

  

御祈りの旅、  

 巡禮記 熊野三山ツアー 【魂の再生と原点回帰の祈りの旅】 に、

  

行って、お宮参りをして、

 

旅を終えた後、なんだかご先祖様が、

 

自分の味方になってくれたような

 

そんな気持ちになったのを、

 

覚えている。

 

 
 

こんな気持ちになったのは、

 

生まれて初めてだし、

 

このことを、きっかけに、

 

ご先祖様のことを意識するようになった。

  

 
 

その巡禮記のお参りの旅を、

 

導いてくれたのが先達の 須佐 厳さん。

 
 
祈るおっちゃん1600.jpg

 

 

私に、きっかけを与えてくれた方です。

 

 

その、須佐 厳さんに、8月、

  
高千穂の巡禮記 

巡禮記 高千穂 天の岩戸ツアー

始原の聖地と阿蘇湧水の源へ

「神々のくり返す しあわせへのいざない」 

に、

 

写真撮影をしてほしい、ということで、

 

お声をかけていただいた。

 
 
説くおっちゃん3600.jpg

 高千穂神社にて

参加者を集めての説明
  
 
 
ひとりひとりへの細やかな気遣い
 
 
 
 
 時には優しく 時には厳しく 時にはユーモアを持って・・・・・
 
 
 
説くおっちゃん8600.jpg
須佐さんが先達をするキッカケとなった場所にて
 
 
 
説くおっちゃん7600.jpg 
それぞれの祈りのヒントとなることを・・・・・
 
 
 
説くおっちゃん9600.jpg 
説く・・・・・天の安河原にて 
 
 
 
 

今、『 ポートレイト撮影 + メッセージの書き下ろし 』を、

 

手がけているさなかに、

 

このような機会を与えてくださって、

 

大変ありがたく思い、

 

その感謝と御礼の気持ちを込めて、

 

今回、須佐 厳さんを、

 

高千穂で、撮影した写真に、メッセージを、

 

書き下ろした。

 

 

そんな須佐さんから、

 

浮かんできた言葉は、

 

“ 伝える ”

 

そして、

 

“ 生きてきた軌跡 ”。

  

 

泣いて笑って、懸命に生きてきた

 

須佐さんのその軌跡の中に

 

伝えたいことが、たくさんあって、

  

 

それを、受け取った人たちは、

 

そこから機会やチャンスを

 

掴んでいるんだなあと、思った。

 
 
  
須佐のおっちゃん書き下ろし600.jpg

 

 
 

バイトをやめて、詩人の仕事一本に絞って

 

頑張っていこうとしている私も、

 

とにかく、一本立ちして、

 

成功したいという気持ちで、いっぱいで、

 

熊野の巡禮記に参加して、

 

ご先祖様のことを想い、

 

祈ることの大切さを、わかるきっかけを、

 

須佐 厳さんに与えていただいたのだ。

 
 
 
祈るおっちゃんと育子さん2600.jpg

ともに先達されている育子さんとともに

参加者の皆さんが去ったあと
祈り 対話されていた・・・・・
 
 
∞◎∞
 
 
須佐 厳さん
とても、いい経験をさせていただきました。
  
ありがとうございます!!!!! 
 

 

 

∞◎∞
 
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

祈りをつなぐ人

 

 

私が、妻の美子と、行った

 

熊野への巡禮記のツアー で、

 

“ 先達 ”という、祈りの旅の案内人の

 

役割を果たされる人がいた。

  

 
 

須佐厳さんと、もう一人、女性の方。

 
祈るおっちゃんと育子さん2600.jpg 
  
 

その女性は、今回、私と美子が、

 

一日だけ、撮影で同行した、

 

高千穂・阿蘇の巡禮記ツアー でも、須佐厳さんに同行して、

 

先達をされていた、

 

育子さん、という方です。

 
  
 
育子さんのブログ ↓
 
 
 
∞◎∞ 
 

 

育子さん は、

 

熊野の時もそうだったけど、

 

お祈りに来られた方々ひとりひとりに

 

気を配り、丁寧に熱心に

 

役割を果たされていた。

 
 
  
育子さんサポート2600.jpg

   

 
 
育子さんサポート1600.jpg  
  

“ 先達 ”とは、

  

先ほど、旅の案内人というふうに

 

書いたが、そればかりではなく、

 

神仏と、祈りに来られた方々との

 

つながりをつくり、祈ったように生きることが、できるように

 

サポートをする役割もあるのだそうだ。

  
 
 
祈る11600.jpg

  

 
きっと、この女性なら、その役割を、これからも

 

果たしていくことができるだろうなあと思った。

 

  
 
∞◎∞
 
 

 

高千穂の天安河原での

 

お祈りを終えてから、

 

美子が、渓流が、よく見える、

 

光の加減の良いところまで

 

声をかけて、連れてきてくれたので、

  

そこで、育子さんを撮影。

 
  
 
育子さん6600.jpg

  

  

これは、ご本人から、後日聞いたことなのだが、

 

この時、今日一日の先達の役割を終えて、

 

ほっと一息していたのだという。

 

 

そのせいか、清らかな渓流をバックに、

 

最高に晴れやかな笑顔の写真が撮れて、嬉しかった。

 

  

 
育子さん書き下ろし600.jpg 
 
 
その晴れやかな笑顔から
インスピレーションで、
浮かんだ言葉は、
 
 
“ 様々な愛。”
 
 
 
博愛精神と言ってもいいくらいの
 
愛情を、
 
ありとあらゆる人に
 
注いでいける人なんだなぁ と、思った。
 
 
∞◎∞
 
 
この書き下ろし作品は、
 
素敵な姿を撮らせていただけたお礼に、
 
プレゼントさせていただいた。
 
 
後日、とても有難いメッセージを頂いたので、
 
ご本人から了承を得て、
 
ここに紹介させていただく。
  
   
  
  
“ ポストカードの作品が届きました!
  
賢太郎さんの直筆のお手紙まで。。。
  
作品は画像とは違う温かみがあって、なんとも言えずじーんとしました^ ^
  
ああ、わたし、この道でここまでやってきたんだなぁ。。。
ここからまた心のままに、ひたすらに、わたしであろう、と感じました。
  
こんな風に思わせて下さった作品は初めてです。
賢太郎さんの作品には、とても不思議な力がありますね( ´ ▽ ` )
    
   
生きてるといろんな自分を選択してゆく体験ができますが、
 
何を選んでいても、
嫌なこととか不安なこととか、悩むこととか、思い通りにならないことって、
あくびやげっぷやおならなように自然にありますよね。
 
どの時空間に漂っていたとしても、誰といても、
 
《自分に還る》その瞬間があれば、
また無邪気にこの生命を尽くして選択し続ける勇気が漲るのだと感じます。
 
《自分に還る》作品に出会うことで、
自分自身に最高のエールを送ることができます。
 
賢太郎さんの作品に感じたことを綴ってみました。
 
 
ありがとうございます。
感謝を込めて ”
  
 
 
育子さん、
 
この言葉を励みに、がんばります。
 
ありがとうございます!
  
  
 
 
∞◎∞

 

 

日頃、見ることができないような光景、

  

日頃、接することがないような人達。

  

  

 

  

この 高千穂と阿蘇の巡禮記ツアー に、一日同行して、

   

撮影をしたからこそ出会えた。

   

  

   

これからの『 ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし 』を、

   

続けていくにあたって、とてもいい勉強になり、ありがたかった。

  
  
  
今回、お声をかけて下さった
  
須佐厳さんをはじめ、
  
素晴らしい瞬間の数々を、撮影させていただいた参加者の皆さんに、
  
この場を借りて、御礼申し上げます。
  
 
ありがとうございました!!!!!

   

   

 、

∞◎∞
 
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

涙のあとの無防備な美しさ

 

 

8月も半ば過ぎに、

 

お声をかけていただき、

 

高千穂に、『 巡禮記 』の撮影に

 

行ってきました。

 
 

巡禮記 』とは、
  

須佐厳さんが先達する、

 

お祈りの旅、のこと。

 
 

祈る13600.jpg 

須佐さん

   

 
  

今回、一日だけ同行させていただいたのは、

  

巡禮記 高千穂 天の岩戸ツアー

始原の聖地と阿蘇湧水の源へ

「神々のくり返す しあわせへのいざない」

 

という、阿蘇と高千穂を巡る、

 

三日間の旅でした。

 

  

 

私も、今年3月に、『 巡禮記 』で、

 

美子とともに、熊野へお祈りに参加しています。

 
 巡禮記 熊野三山ツアー 【魂の再生と原点回帰の祈りの旅】

  

 

私たちにとって、この旅は、新婚旅行でもありました。

 

  

 

   

 

自分のご先祖様の魂を、熊野のお祈りの旅に、

 

連れいくということだったので、

 

準備の段階で、市役所に行って、

 

家系図を作ってもらい、

 

そして、

 

熊野の巡禮記では、

 

一生懸命、仕事がうまくいきますようにと、

 

ひたすら行く先々で、祈り、

 

祈り終えたその時に、

 

何だか自分のご先祖様が

 

自分の味方になってくれたような気がして

 

安心したのを覚えています。

 

 

 

 それと同時に、 
 

そこに集まる方々の

 

それぞれが、何かいろいろと、

 

思うところがあって、お祈りに臨んでいるのを

 

感じていたので、

 

 
そこに一日だけ、お邪魔して、

  

果たして、スムーズに撮影が、

 

出来るのだろうか、

 

という不安と、

 

今回の撮影は、それだからこそ、

 

これからの自分にとっての修行である、

 

という思いを、持って、

 

高千穂まで向かいました。

 

 

 

 祈るあいりさん3600.jpg

    

 

  

みなさんが、厳粛に

  

お祈りをする姿は、

  

絵になるなあと、思いシャッターを

  

切っていました。

 

  

すると、  

   

 何だか様子がおかしい方がいて、

 

どうしたんだろうと、思って

 

見ていると、

 

お祈りをしている間に、

 

何かが極まって

 

泣き出しているようでした。

 

 

 

 

育子さんサポート1600.jpg

   

 

そんな風に、お祈りの間に、

 

泣き出す女性の方が

 

二人いらして、

 

こういうのを、写真に撮影するのは、どうかなあと

 

遠慮していました。

 

  

 

けれども、

 

美子が、その女性に

 

今、とても美しい瞬間だから

 

写真を撮らせてほしいと、

 

こっちのほうに来たら、光が綺麗だからと

 

働きかけてくれたおかげで、

 

ご本人は、鼻水がでていたり、

 

化粧がはげたりして、

 

はずかしいと、言っていたけど、

 

なんか、すごい!と思ってシャッターを切りました。

 

  

とても、美しかったのです。

 

  

 

侑姫さん1600.jpg

  

 

  

侑姫さん3600.jpg 

  

 

 

侑姫さん2600.jpg

 

  

 
 

  

そうこさん3600.jpg 

 

 

 

そうこさん4600.jpg 

 

 

涙と共に、心の鎧がはずれてしまった瞬間の

 

素のままの無防備の美しさをとらえることが、できたと思います。

 

 

 

∞◎∞ 

 

 

二人の女性には、撮影させていただいて、

 

ありがとうの気持ちを込めて、

 

その写真に、メッセージを書き下ろしました。

 

  

  

侑姫さん書き下ろし600.jpg

  

 

   

  

そうこさん書き下ろし600.jpg 
この方は、

顔美人の会 という、自宅サロンを東京でされています。

 

  

 

 

 

須佐厳さんとともに、先達を務めている、

  

素晴らしい女性の方が、

  

いらっしゃって、

 

その女性の方も撮影したのですが、

 

そのことについては、

 

次回のブログにて。

 

 

 

∞◎∞
 
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

モノクロでひまわりポートレート。

 

  

私が住む熊本の和水町から、

 

ほんの一時間程度車を

 

走らせた先に、

 

福岡の柳川市というところがあり、

 

そこの干拓地になっている

 

地域に、ひまわり畑があると

 

知って、ふらっと、

 

行ってきました。 

  

 

ひまわり顔のぞき600.jpg

  
   
辿り着いた時点で、

 

雲行きも怪しく、

 

とうとう、夕立のような雨が

 

振りだす始末。

 

 
 

だけども、雨が降り出すまでに

 

すごく良い写真が撮れたので、とても

 

ラッキーだった。

 
 
∞◎∞

 

 
 
 

妻の美子と、ひまわり畑を、

 

写真を撮りながら、

 

散策していると、

 

もう全体的に枯れてしまっている、

 

ひまわり畑にたどり着いた。

 

 

美子が、ここで、私を

 

モノクロ写真で撮影してほしい。

 

と言うので、

 

すごい、面白そうだなと、思って

 

枯れたひまわり畑を、

 

バックに、ひとしきり撮影した。

 

 
 
 ひまわり美子02600.jpg
  
 

思った通り、今までにない、

 

面白い写真が撮れた。

 

 

ひまわりと心で、繋がり、

  

何か、メッセージを

 

受けとっているような

 

そんなシーンを切り取ることができた。

  

  
 
ひまわり美子05600.jpg
 
   
 
ひまわり美子03600.jpg
 
 

たいてい、ひまわりを撮影するなら、

 

晴天の綺麗な青空のもと、

 

太陽に向かって、

 

花咲く、鮮やかな黄色い花を

 
と今までは、していた。

 

 
 

枯れたひまわりなど、

 

見向きもしなかったし、

 

曇天の日に、ひまわりなど、

 

まったく撮影したいとは、思わなかった。

 

 

美子に言われなかったら、

 

撮らなかったかもしれない。

 

 

おかげで、今回の撮影で、何だか、

 

表現の幅が広がったような感じがした。

 
 

 

 ひまわり美子01600.jpg
  
 

たいてい、

 

雨や曇りの日は、何を撮っても

 

綺麗にはならないと

 

決めつけていたが、

 

 

そういう日にしか撮れないもの、

 

そういう日にしか撮れない表情、

 

というものもある。

  

 
 

それに、もしも、天気が思わしくないと

 

いうのであれば、開き直って、

 

モノクロで、撮影してしまうと

 

いいんだ。

 

 

単純な話にも思えるが、

 

やってみると、本当に面白い。

 

 

モノクロにした、その時から、

 

人や物から、

 

普段は、まったく見えない

 

表情が、見えてくるのである。

  

 
 
ひまわり美子04600.jpg

 

 

数日後、

 

今度は、その日に美子を撮影したものの中から、

 

一枚選んで、その写真にインスピレーションで、

 

メッセージの書き下ろしをした。

  

 

すべてのとまどいや、

 

不安をそぎ落とし、

 

信じるということに、焦点をあてて、

 

生きていくということ。

 
 
 
 
モノクロひまわり美子600.jpg

 

 

モノクロ写真であるからこそ、

 

メッセージ性が、さらに

 

色濃くなっていく。

  

 

   

∞◎∞
 
 

これからは、モノクロ写真の

  

撮影にも、意欲的になりそうだ。

 

 

 

感想をいただきました ( ポートレート撮影+メッセージ書き下ろし ) 

 

 

岳間渓谷で、ポートレイト撮影をした、

 

次の日の朝、

 

和水町に一泊された、お客様のご要望で、

 

江田船山古墳と、トンカラリンに行きました。

 
 
  

  

 
 
  
 

あまり天気は、思わしくなかったけども、

 

古墳の丘の上で、ひとしきり撮影をした後、

 
トンカラリンへ。

 

 

 

トンカラリンは、和水町にある、謎が多い遺跡。

 

なにか、いったい何があるんだろう、

 

いったい何が起きるんだろう、

 

という好奇心湧いてくるような場所。

 

そんな、特異な場所に、

 

惹かれてしまうのは、

 

クンルンネイゴンをされている

 

このお客様ならではだなあ、と

 

思いました。

 

 

一時間ほど、あたりを、散策。

 

お客様は、大変満足された様子でした。

 

 

私も、自分が住む町の中にあるのに、

 

ちゃんと足を運んだことがなかったので、

 

とても新鮮な感覚になれて、

 

楽しかった。

 

  
 

そして、お客様に、完成した、

 

ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしの作品を、

 

お届けした数日後。

 

 

メールのやりとりの中で、

 

大変ありがたい感想をいただきましたので、

 

こちらに引用します。

 
 
このお客様は、千葉の市川と長野の軽井沢で、
 
免疫美容のサロンをなさっていて、
 
文中にあるように、
 
サロンのお客様にも、オススメ下さっているとのこと。
 
 
ありがとうございます! 
 
 

 

  

 

“ 今回はわたしにとってほんとチャレンジだったなぁ〜って。

 
だって、写真撮られるの苦手でね、
でも、外に出さなきゃいけない自分がいるのもわかっていて、
それは人に見せたくない自分だったわけで…
 
  

なぜか、見せたくない自分を

賢太郎さんには見せられるって直感が働き、お願いした訳です

   
それには、美子ちゃんの選んだ人っていうのも大きくあったかもしれないけど
 
FBで見ていてそれだけじゃない確信はあったんです。実は。
それは、言葉にできるもんじゃないんだけど。

しいて言えば、古い縁を感じるって感じかな?って思います

  
  
作品にしていただいた自分は、軽々しく人に見せたくない自分です
でも、それを出せるって、深いところでわたしはわかっていたんだなってあとで思ったの
 
出してしまえるっていう、安心感を感じていたのかな?てあとで思いました

まだ会ったこともなかったのに。

すごいチャレンジでしたよね!
  
 
自分が望んでいたように、ある扉を開くことができました
 
これは賢太郎さんと美子ちゃんにお手伝いいただいたからこそ。
本当に感謝しております
 
自分だけでは無理でしたから!
 
  

タイミング良く出会えたこと、本当に自分はラッキーだったなって思ってます

 
ありがとう!!!
 
 
  
でね、お客様たちにもオススメしているんです
タイミングがあったらぜひトライしてみて欲しいって。
 
結構、自分の写真を撮ってメッセージいただくなんて、すごいことなんですよね 

わたしだって、ハードル高かったもん

 

ましてモニターで多くの人に見せるってのがあったし

(↑ でも、ここ、わたしにとっては 重要でもありました )
 
関東からは、主婦の方だったら、
生活の段取りして・飛行機など自分でとって・一人で・知らない人に自分をさらけ出しにいく
って、何段階もをくぐって挑戦するんですよ
 
きゃー!すごい!!!

ひとりリトリートみたい…

 
  
お客さんには、わたしにとって行のひとつでしたって
言ってるくらいですからね。
 

きっと、すごい楽しい〜って方もいらっしゃると思いますが

わたしのようにチャレンジで行く方もいらっしゃると思います

 
  
必要な方には、変容のタイミングで絶対トライして欲しいと願っております。
し、おすすめしてまいります。
 
 
 
個人的に、これはひとつのセッションのひとつだと思いました
 
賢太郎さんも、ますます精進され、皆様の本質を引き出してあげてください ”
 
 
 
∞◎∞ 
  

  

 

うれしい感想です。

   
    
私は、
   
人には見せられない顔を、見せてもらえるような人間ではない、と
   
私の前で心を、開く人などほとんどいない、と
  
思ってきた人間です。
   
   
けれども、
   
今回この感想を受け取って、
  
それは、ただの勘違いで、
   
自分の勝手な思い込みでしかなかったということが、
  
わかり、嬉しかったです。
   
    
そして、
    
今、自分が始めつつあることが、
    
単なる、撮影や書き下ろしである以上に、
   
“ セッション ”としても、
    
人に喜ばれ、役に立つことになるんだなあ、と
  
認識しました。
    
   
また、 
   
“ 賢太郎さんは変なジャッジがないから、素を出しやすいと思いますよ〜 ”
   
という、言葉もいただき、
   
自分は、本当にそうなんだろうか?と、
   
思ったけれども、
   
客観的な意見として、非常に貴重なものであるから、
   
ありがたく、しっかり受け取りたいと思います。
  
  
妻の美子には、
 
賢太郎さんは、この仕事を通してハートが、
 
開いてきていると、
 
言われるけれども、
  
そもそも、本当にハートが開いている
  
という状態が、どういうことなのかを
  
理解していないし、
  
今まで、ハートを開くとか、
  
心を開くとかの意味を、勘違いしていたみたいだ。
 
  
果たして、そんなことが、
 
自分に出来るのかなと、思っていた。
  
   
その上、
 
誰もが、それを、ちゃんと出来ているのに、
 
自分だけが、心を開くのが、極端に下手である
 
とも、思い込んでいた。 
 
 
だけども、この、ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしを
 
続けていきながら、
 
起こっている、自分自身の変化を、
  
とまどいや不安、恐れもあるけども、
  
楽しんでいこうと思います。
  
  
  
 
    

ありがとうございます!!

  

   
 

ポートレート撮影 はじまっています!

  

 

おかげさまで、

 

ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしのモニターに、

 

12名の方から、お申込みいただきまして、

 

嬉しかったです。

 

  

ありがとうございます!!!

 
 
 
  
浮島コスモス600.jpg


 

 

今、一人一人の方とじっくり、メールのやりとりをしているだけでも、

  

たくさんの気づきや、学びがあります。

 
 

 

まずは、モニターの方々に撮影の場所を提案し、

 

そしてご希望の場所などを、お聞きするのですが、

  
  

最初のうちは、

 

その方が、絵的に美しく映えるだろうな、と感じる場所を、

 

提案しようとしていました。

 

  
が、しかし、それでは、ほんとうに、

 

リラックスして、気持ちを開放した状態で、

 

撮影に臨めるのかということまで、

 

考慮できていなかったと、気づきました。

 

 

   

何せ、モニターになっていただけた方の中には、

 

まったく初対面の方もいらっしゃいます。

  

 

そして、

 

写真に撮られるということ自体に慣れていない方が

 

ほとんどです。

 
(私も、そうですから・・・・・。)
    
    

   

撮影される相手の立場に立って、

 

その方が、心からリラックスし、

 

素の自分が自然に出てくるような場所のイメージを、

 

汲み取り、引き出していく必要がある。

 

 

一人一人の方との、メールのやりとりを通して、

 

そのことに気づかされ、

 

学んでいます。

 
  
 
浮島ハルジオン600.jpg
   

  

また、私にこの仕事を依頼してくださる方々は

 

もっと、本質の自分を知りたい!

 

表現したい!

 

という思いで、

 

頼んでくださっているんだな、

  
ということにも、気づきました。
  
  
だから私は、
  
自分が、何かをやる、つくる、
  
という意識ではなく、
  
あくまでも、
  
目の前の方が、素の自分を知るための、
  
透明なパイプ役であることに、
  
徹していこうと思います。
 
 
今までは、
 
あまり自覚していなかったけれども、
 
そのパイプ役として、メッセージを書き下ろすことが、
 
自分の天職であり、
  
それが大好きなんだなと、今ハッキリ思います。
 
 
写真の撮影も、
 
そうだったんですね。
 
  
 
浮島あじさい600.jpg
    
    

このようにして、

  

このポートレイト撮影 + メッセージの書き下ろし を、

  

ひとつずつ形にしていくことが、

 

今、とても楽しいです。

  

  

  

そんな気持ちで、満月の9日、

 

早速、第一回目のモニター撮影に、

 

臨み、メッセージの書き下ろしまで、

 

完成したわけですが、

 

そのことに関しては、

 

後ほど、このブログにて、紹介することにします。

 

  

 

◎∞◎
 
 
この記事中の写真は、
今回の撮影場所である、
熊本の浮島神社で、
ポートレート撮影の合間に、
撮ったものです。
 
とても、いい場所でした。 

  

  

 

最近出会った おもしろいミュージシャン

 
 

音楽を、たくさん聴き始めたのは、中学生からだった。

 

最初に興味を持ったのは、クラシック。

 

中学生のころ、音楽の先生が、曲名と作曲者を答える

 

小テストを行うために、

 

クラス全員に、有名な旋律を100曲ほど、

 

抜粋したカセットテープを、渡され、

 

それを一生懸命聴いていて、いつの間にか、

 

それが楽しみになったのが、きっかけだ。

  

 

テープと一緒に渡された曲目リストには、

 

作曲者や曲名だけでなく、

 

楽団や、指揮者、奏者の名前まで

 

載っていて、なんだか面白かった。

  

 

やがて、クラシックを聴きたさに

 

FMラジオで、番組をチェックしては、聴き漁り

 

気がつけば、洋楽ロックや、ポップを

 

ジャンルレスに聴くようになっていたし、

 

そのころは、それくらいしか楽しみがなかった、

 
といっても過言ではない。

 

  

これだけ音楽が好きなのに、

 

バンドを組んだり、楽器を弾いたりとか、

 

そういうのは、できなかった。

 

  

最近になってステージに立って

 

歌うようなことを、するようになったが、

 

今考えると当然の流れのように思える。

 

  

和水町の自宅アトリエにも、市内の実家にも、

 

去年の熊本震災を機にいくらか処分したとはいえ、

 

未だに山のようにCDがある。

 

  

ただ、ときどき普通のロックやポップが聴き飽きて、

 

訳の分からぬ前衛音楽や、現代音楽を

 

聴きたくなることがあるのだ。

  
  
 

 

  

そんなある日出会った音楽は、まさに

 

今の自分に、どストライク。

 

世界中の民族楽器を、自由自在に操り、

 

即興で、音楽を奏でるミュージシャンのライブを見に行って、

 

いろんな意味で、衝撃だった。

  

   
会場となったのは、玉名のちゃぶ台という
古民家食堂
 
 
その家屋の中の和室を舞台に

ところ狭しと楽器をふりまわし、ぐるぐるまわりながら、

  

独特な旋律を奏でるそのミュージシャンは

 

まるで仙人みたいだ。

 

  

ときどき、ふりまわした勢いがあまって

 

楽器を柱や天井にぶつかったりする音や、

 

音と音の隙間ですら音楽の一部となり、

 

繊細な、ひとつひとつの音が

 
混然一体となって

 

突き刺さって迫りくる。

 

 
 
  
奈良裕之さん
 

Youtubeにも動画があがっているので、

ぜひ観ていただきたい!

 
 

 

 

 
いたずらっ子のような無邪気さと、自由さ
 
破天荒さ
 
神聖さ
 
荒々しさ
 
無茶苦茶さ
 
深遠な静寂
 
何が起こるかわからないスリル
 
ユーモア
   
さまざまな要素が交り合う。
 
  

こんなことができるなんて、やはり音楽とは素晴らしい。

 

 

幸いなことに、コンサートが終わったあと

  

ご本人と、少しだけお話しをする時間があったが、

  

やはり何だか良い意味で、

 
荒唐無稽
 
子どもみたいで

 

頭のネジが一本とれているような方だった。

 

   

また機会があれば、聴きにいきたい。

 

即売されていたCDを買い忘れたのが惜しい。

 

 

 

 

 

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インフォメーション

作品展情報
 
 
🔘5月2日(火)〜6日(土)
第15回 里山美術展
熊本県玉名郡和水町江田302
10:00〜17:00
(最終日は16時まで)
入場無料
大型作品の展示とメッセージの書き下ろしをします
 
🔘5月5日(金)
大書パフォーマンス
里山美術展にて
14:00〜 
肥後民家村野外ステージ
  
🔘5月3日(水)〜7日(日)
“詩人は働かない。”
『 工房+木 』2階ギャラリー
熊本県玉名郡和水町

 

沈黙

 
  

この映画観たいなぁと、思いながら

なーんか、怖くて観れなかった。

 

沈黙

 

 

でも興味深かったので、

あらすじやら、予告編をチェックしたりしていた。

 

なんで、興味深かったのかというと、

この映画の中に、自分が思い悩んでいたことの

答えがある気がしたから。

 

 

 

いまから書くことは、自分の思い込みであった。

と、最初に言っておこう。

 

 

世の中の正論とは・・・・・

 

弱い人間とは、自分の保身のために

嘘をつく人で、冷酷で、人に不幸しかもたらさない。

 

強い人間とは、自分の保身など考えず

正直に生きる人で、優しく、

人に幸せをもたらす。

 
 

 

  

自分は・・・・・だとするなら弱い人間である。

 

自分の保身のためには、嘘をつくだろう。

踏み絵だって、簡単に踏んじゃうかもしれない。

 

 

だから、上に書いたような正論が窮屈でしょうがなく、

 

そんな自分は、ダメな人間で、

人として、三流以下だと感じ、

 

だから、自信が持てなかった。

 

 

だけど、この“世の中の正論”と思っていたことは、

自分の勝手な思い込みだったのかも、

と、繰り返し予告編を観ながら

感じるようになった。

 

こういう思い込みに、

自分自身で気づくのは難しい。
 

  

いつか600.png

 

 

だから、いろんなものを観たい。

読みたい。

いろんな人に会ってみたい。

 

そして、 

詩で、表現して、

それに対する人の反応から

答えを探したい。

 

それなのに、

実は人の反応が、

怖くて怖くてしょうがない。

 

自信満々で、路上に座って

詩を書いている訳じゃないんだ。

   

  
   
   
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インフォメーション
作品展情報
 
🔘5月3日(水)〜7日(日)
“詩人は働かない。”
『 工房+木 』2階ギャラリー
熊本県玉名郡和水町
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