真っ赤なコスモスのギフト

 

私は、いつも頼まれて、妻の美子の

注文制作作品の絵に

詩をつけています。

 

美子の絵から、エッセンスを感じて

詩を綴るのです。

私にとって、とても楽しい時間です。

 

そして、それは、私が、エッセンスフォトフォトメッセージ

ポートレートメッセージの作品を制作するのに

すごく役立っています。

 

写真に詩を綴るのに、その写真を、

一枚の絵として見て、感じることが、できるようになったのです。

 

綴った詩は、美子の注文制作の作品と、ともに

お客様に、お贈りしました。

 

今までは、紙や便せんなどに詩を書いて、つけていたのですが、

先日、美子が、注文制作した『 水の祈り∞落花流水 』という絵には、

赤いコスモスの写真のフォトメッセージをつけました。

 

 

 

 

 

 

この絵に関する美子のブログは、こちらです。

「描かされることがよろこび」

 

 

せっかく美子の作品に詩をつけるならば

作品として形にしてから

贈ったほうがいいと思ったのです。

 

 

 

 

 

もちろん写真に綴った詩は、

「水の祈り∞落花流水」からエッセンスを感じて私が、書いたもので、

その詩を受けて、撮影した中から、

コスモスの写真を選びました。

美子が描いたこの絵は、桜がモチーフになっている作品。

私が選んだコスモスの写真とは、

一見、まったく関連性がないように

思えますが、

このフォトメッセージと美子の絵は、

エッセンスを感じて、綴っただけに

目には見えないところで、

深いつながりが、あるのです。

 

絵→言葉→写真、という、流れで、

フォトメッセージ作品を制作していく

プロセスは、それはとても楽しいものでした。

 

 

 

 

この絵を注文していただいたお客様からも

喜んでいただいたので、嬉しかったです。

 

今後も、美子の制作した絵を、

お客様にお贈りする際には、

私のフォトメッセージ作品を

つけるようにしたいと、思ったのでした。

 

 

 

 

 

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10月21日(日)
バンコcafe Vol.16出店します
肥後民家村旧布施家

熊本県玉名郡和水町江田302

10:00〜15:30
入場無料
 
あなたの目を見て
今 あなたに必要なメッセージを
その場で筆文字で書きます

 

 

 

 

 

 

 

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