枇杷の葉ほど素晴らしいものはない。

 

ここ、数日、12月だというのに、

なんだか暖かい日が続く、

熊本県和水町です。

 

 

白い花.jpg

 

 

だけど、数日後には、マイナス5度まで、

気温がさがる、寒い日になるようです。

 

私は、冬になると、皮膚が、とにかく乾燥して

すごく痒くなり、それが毎年この時期の

悩みの種でした。

 

だいたいこのくらいの時期から、

春先の桜の咲くころまで、

この皮膚の痒みに悩まされ、

去年なんかは、ゴールデンウィークあたりまで

痒みが、なくなりませんでした。

 

 

ピンクボール.jpg

 

 

私が痒みに苦しんでいると

見かねた美子が、あるものを、作ってくれました。

 

それは、枇杷の葉のエキス。

 

近所を、散歩がてら、

たくさん枇杷の葉をとってきて、

それを、アルコール漬けにして

作ってくれたのです。

 

私が住む場所は、ほんとに片田舎で、

まわりは、田んぼや畑、森林などに

囲まれていて、自然が豊富な場所。

 

少しそのあたりを、ウロチョロすると、

薬用や食用になる、植物が、生えていて

生活に重宝します。

 

さて、その枇杷の葉エキスの効果のほどはと、いうと、、

 

 

あれほどひどかった痒みが

嘘のように、すっかりなくなりました。

 

 

紫の花.jpg

 

 

毎年毎年、ほんとに、悩まされていたのですが、

今年は、もう痒くなりません。

ほんとに、有難いことです。

 

皮膚の痒みに悩まされるようになった原因は、

自分でも、よくわかっています。

かつて、氷点下の寒さの中でも

構わずに、熊本市内の繁華街の

道端に座り込んで、路上詩人を、していたのが

良くなかったのでしょう。

思えば、そのころから、おかしくなってきていたのです。

そんなふうに自分の身体を痛めつけていたのですね。

 

 

asahi.jpg

 

いかに、自分を大切にしていなかったのか、

そして、自然の恵みがいかに素晴らしいのか、

ということを、いま実感しています。

 

この自然が豊富な、和水町で、結婚生活を始めなかったら

こういうことを、考えもしなかったし、

理解もしなかったんだろうなあと、思います。

 

 

∞ 

 

 

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