初のポートレイト撮影を終えて・・・作品の紹介

  

 

先日、熊本の嘉島町にある、

 

浮島というところに、

 

撮影に行ってきました。

 

 

先日、募集した

 

ポートレート撮影+メッセージの書き下ろし

 

の モニターさん

 

記念すべき、第一回目の撮影です。

  

 

  

  

浮島は、

 

湧水や、池や、神社がある、

 

街のオアシスのような場所。

 

 

モニターになって下さった、美和子さんにとっても、

 

解放感を感じ、自然な自分になれる場所

 

だと、ここを選びました。

 

 

 

   

まずは、ゆっくりとランチを楽しんで、

 

浮島に到着。

 

 

神社で、お詣りを済まして、

 

拝殿の縁側で、くつろいでいるところから

 

撮影開始。

 
 
  
美和子さんイザナギイザナミ600.jpg

   

 

美和子さんは、まったく写真に撮られることに、

 

慣れていないためか、

 

表情が、どこか固く、

 

なかなか、リラックスできない状態。

 

   

 

が、しかし、私は、一心にシャッターを切り続けた。

 
 
 
美和子さん縁側600.jpg

 

 

カメラのデータで、写真を確認するかぎりでは、

 

悪くはない感じがした。

 

 

だが、まだまだ、これで終わりとするには、

 

早すぎる。

 

 

 

  

*◎*
 

 

次に拝殿から出て、

 

神社の境内の紫陽花やら、

 

池のほとりのコスモスなどが、

 

咲いているのを、少し撮影しながら、

 

紫陽花を絡めて、美和子さんを撮影。

 
  
 

 

  

昼も2時をまわり、

 

少し暑くなってきた。

 
  

しばらく休憩しつつ、

 

浮島を、散策。

 

 

そうこうしているうちに、

 

遠くのほうに森林があり、その中に

 

神社があるのが、見えて、

 

そこに行ってみようということになり、

 

車で移動。

 

 

  

と、その途中に、湧水の湧く

 

水辺を発見。

 

 

水を汲みにきた、近隣の住民によると、

 

そこの湧水は、野菜を洗ったり、

 

農機具を洗ったりするのに使用しているが、

 

飲み水にもなるとのこと。

 

  

そこで、しばらく休憩しつつ、

 

再び、撮影を開始。

 
 
  
 
*◎*
   

   

水辺でくつろぐ、美和子さんの表情を

 

捉えるように撮影。

 

 

ここまでで、撮影したカットは、

 

1000枚近く。

 

 

やっとの思いで、ごく自然にくつろぐ

 

表情を、捉えることに成功した。

 

  

  

今回は、時間をかけて、

 

辛抱強く取り組んでの、撮影となった。

 

 

 

*◎* 

 

   

帰宅後、全カットを確認。

 

 

やはり、全体を通してみても、

 

最後に水辺で、撮影した写真が、

 

一番、表情が柔らかく、リラックスしているのが

 

わかる。

 

 
 

美和子さん湧水600.jpg  

   

 

さらに、その中から、

 

一番、良いものを選び出す。

 

 

  

*◎* 

 

 

選び出した写真のその表情から、

 

「 終わりがくるのが、わかっているような切なさ 」

 

という言葉が湧いてきた。

 

 

そこから、詩を綴っていって、できたのが

 

この作品だ。

  

 
 

 

 

   

日々、その切なさを感じているからこそ

 

出会いや発見を大切にしている。

 

 

そんなメッセージが、浮かんできた。

  
 
 

作品を受け取られた、美和子さんから
 
早速、次のようなご感想が送られてきました。
 
 
 
先ほど写真が届きました!
ありがとうございました!

ひとつひとつの出会いや発見を大切にしてる、というフレーズは
顕在意識の自分にあります。
でも
日々別れ際の切なさを感じているかのように
というのは意識したことがなかったので、新鮮です。

とはいえ、きっと私は寂しいのが嫌い、切ない気持ちになるのがつらいので、
そこは見ないふりをしています、多分。
切なさをもかみしめると、
一つ一つの出会いや発見がもっと大切に、ありがたく思えるのかもしれませんね。
そんなことを思いました。
 
「感」という文字は、私の中を占める結構大きな要素です。
感覚で生きてますからね〜笑
それと私は、感じることに敏感です。
敏感すぎるから不安定になることも多く、気づかないふりの発動もしていて、
「ふたをしている」のがこどもの頃からの癖でもあります。
自分のパンドラの箱を、開けようかどうしようか迷っているところでもあります。
どうせ一度の人生ならあけてみればいいのですが、怖い気持ちが立ちますね〜。
 
いろいろ思い浮かぶことはありますが、ブログに書きます(^^)
 
今回は、本当にありがとうございました。

  

 

美和子さん、 ありがとうございます!!!!! 

  

  

 

     

*◎* 

  

 

今回撮影して、わかったのが、

 

やはり、

 

ゆっくりと辛抱強く、時間をかけて

 

リラックスした状態に、自然に流れていくようにしていくこと。

 

 

そのためには、撮影する私が、

 

モニターさんに指示をだして、

 

思うようなポーズをとってもらうような

 

ことをするのではなく、

 

 

自由に過ごしてもらうのが一番であり、

 

 

そうすることで、真に自然な

 

表情を捉えることが、できるのである。

 
 
  
 
*◎*

 

  

まだまだ、第1回目の撮影なので、

 

これからたくさんの課題がみえてくるとは、

 

思うが、

 

 

ますます次回や、これからの撮影にむけて、

 

モチベーションが、湧いてくるのである。

 

  

*◎*

 

 

  

なお、美和子さんは、 

ご自身でブログをなさっており、

後日、撮影当日のことや 
ご感想など、記事にしてくださいました。

 
ありがとうございます!
 
  
 
 

  

   

 

 

 

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