涙のあとの無防備な美しさ

 

 

8月も半ば過ぎに、

 

お声をかけていただき、

 

高千穂に、『 巡禮記 』の撮影に

 

行ってきました。

 
 

巡禮記 』とは、
  

須佐厳さんが先達する、

 

お祈りの旅、のこと。

 
 

祈る13600.jpg 

須佐さん

   

 
  

今回、一日だけ同行させていただいたのは、

  

巡禮記 高千穂 天の岩戸ツアー

始原の聖地と阿蘇湧水の源へ

「神々のくり返す しあわせへのいざない」

 

という、阿蘇と高千穂を巡る、

 

三日間の旅でした。

 

  

 

私も、今年3月に、『 巡禮記 』で、

 

美子とともに、熊野へお祈りに参加しています。

 
 巡禮記 熊野三山ツアー 【魂の再生と原点回帰の祈りの旅】

  

 

私たちにとって、この旅は、新婚旅行でもありました。

 

  

 

   

 

自分のご先祖様の魂を、熊野のお祈りの旅に、

 

連れいくということだったので、

 

準備の段階で、市役所に行って、

 

家系図を作ってもらい、

 

そして、

 

熊野の巡禮記では、

 

一生懸命、仕事がうまくいきますようにと、

 

ひたすら行く先々で、祈り、

 

祈り終えたその時に、

 

何だか自分のご先祖様が

 

自分の味方になってくれたような気がして

 

安心したのを覚えています。

 

 

 

 それと同時に、 
 

そこに集まる方々の

 

それぞれが、何かいろいろと、

 

思うところがあって、お祈りに臨んでいるのを

 

感じていたので、

 

 
そこに一日だけ、お邪魔して、

  

果たして、スムーズに撮影が、

 

出来るのだろうか、

 

という不安と、

 

今回の撮影は、それだからこそ、

 

これからの自分にとっての修行である、

 

という思いを、持って、

 

高千穂まで向かいました。

 

 

 

 祈るあいりさん3600.jpg

    

 

  

みなさんが、厳粛に

  

お祈りをする姿は、

  

絵になるなあと、思いシャッターを

  

切っていました。

 

  

すると、  

   

 何だか様子がおかしい方がいて、

 

どうしたんだろうと、思って

 

見ていると、

 

お祈りをしている間に、

 

何かが極まって

 

泣き出しているようでした。

 

 

 

 

育子さんサポート1600.jpg

   

 

そんな風に、お祈りの間に、

 

泣き出す女性の方が

 

二人いらして、

 

こういうのを、写真に撮影するのは、どうかなあと

 

遠慮していました。

 

  

 

けれども、

 

美子が、その女性に

 

今、とても美しい瞬間だから

 

写真を撮らせてほしいと、

 

こっちのほうに来たら、光が綺麗だからと

 

働きかけてくれたおかげで、

 

ご本人は、鼻水がでていたり、

 

化粧がはげたりして、

 

はずかしいと、言っていたけど、

 

なんか、すごい!と思ってシャッターを切りました。

 

  

とても、美しかったのです。

 

  

 

侑姫さん1600.jpg

  

 

  

侑姫さん3600.jpg 

  

 

 

侑姫さん2600.jpg

 

  

 
 

  

そうこさん3600.jpg 

 

 

 

そうこさん4600.jpg 

 

 

涙と共に、心の鎧がはずれてしまった瞬間の

 

素のままの無防備の美しさをとらえることが、できたと思います。

 

 

 

∞◎∞ 

 

 

二人の女性には、撮影させていただいて、

 

ありがとうの気持ちを込めて、

 

その写真に、メッセージを書き下ろしました。

 

  

  

侑姫さん書き下ろし600.jpg

  

 

   

  

そうこさん書き下ろし600.jpg 
この方は、

顔美人の会 という、自宅サロンを東京でされています。

 

  

 

 

 

須佐厳さんとともに、先達を務めている、

  

素晴らしい女性の方が、

  

いらっしゃって、

 

その女性の方も撮影したのですが、

 

そのことについては、

 

次回のブログにて。

 

 

 

∞◎∞
 
 
 
6月から、始まった、
 
 
おかげさまで、
 
たくさんのお申し込みをいただき、
 
現在、モニターさん募集・第二弾の皆さんを、続々撮影中です。
 
 
  
また、準備が整いましたら、
 
第三弾募集を・・・・・。
 
 
そして、そののちは、
 
正式メニューとして、正規の料金で、
 
行わせていただく計画です。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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