あれから一年経ちました。

 

私が、バイトを辞めて、

詩人の仕事一本に絞るという生活を、はじめて、

 

昨日1月31日をもって、1年の月日が

経ちました。

 

辞めるまでは、不安でいっぱいなところもありましたが、

辞めたら辞めたで、すっきりしました。

 

それまでは、深夜のコンビニのバイトをしながら、

詩人の仕事で、イベントに出店したり、作品展を、

 月に一回開催したりと、

いったい、いつ寝るんだろうというような生活をしていました。

 

制限ある時間のなかで、思うように、

詩人の活動ができず、苛立つ毎日でした。

 

 

 

「だけど、生活があるし、

やめたとしても、うまくいかなかったらどうしよう、

だけども、やめたら、好きなように、

時間を使って、自分の思う通りに動けるし。

 だけど、人手も足りないし、簡単にはやめれないし。」

 

 

そんなことを、ぐるぐる考えては、

日々、静かに苛立っていました。

 

辞めることで、そんな、苛立つ毎日から

抜け出して、詩人として、芸術家としての

 生活に思い切って飛び込んだ。

 

とてつもなく、痛快な気分になりました。

 

こんなふうに、思い切ったことできる勇気を、

もらったのは、美子の存在があったから。

 

詩人の仕事と一本に絞ってからの生活で、

つきまとう気持ちのうえでの不安も、

美子のおかげで、解消できた。

 

 

 

私が、思う、独立起業できる人間像というのがあって、

 

「それは、会社勤めしている時から、

それはそれは、仕事の業績が優秀で、 

人脈も地道に築きあげていて、

上司、同僚、取引先の人にも好かれ、

思わず支援してあげたくなる。

言われた通りの通り一遍の仕事ではなく、

それ以上のことを、自分の頭で考えて、

動き、自分で、仕事を創ることが、出来る人。

そんな人だったら、きっと自分の好きな仕事で、

会社を辞めて、独立することができるんだろう。」

 

 

 

そんなふうに思っていました。

 

これで、資格もっていたり、貯蓄でも、あるなら、なおいい。

 

今、ここに書いて思った。

 世の中に、そんなに、何もかも揃った人間が、

どれほどいるんだろう。

 

私にいたっては、今、上に記したのとは、

まったく正反対の人間。何にもない。

  

もちろん、そんふうに条件を揃えた人達は、

通常の倍の努力を、しているのだろうし、

それ自体、素晴らしいことだ。

 

私は、ただ、好きなことして、生きていたい。

私には、その強い、想いがあるだけ。

 

その強い想いだけで、この1年やってこれたのは、

何度でもいうけど、美子のおかげだ。

 

 

 

世の中には、いろんなこと言う人がいる。

 

 

 

そんな、十代、二十代、くらいの若さがあるなら、

芸術家目指しますとか、いっても、

いっぱい可能性があるでしょうけど、

そんな、あなた、四十も半ばになって、

それで、メシを食っていきますなんて、何をいまさら。

  

  

  

あなたみたいに、サラリーマンの仕事すら、

まともに出来ない人、

バイトすら、まともに出来ない人が、

寝言をいいなさんな。

世の中が、そんなに甘いわけは、ないでしょ?

 

 

  

違います!

そんなことは、絶対にありません。

 

何もなくても勇気があれば、できる。

 

私のような人間でも、独立して、

自分の好きなことやって生きていける。

 

それを、今から皆さんの前で、必ず証明してみせます!

  

 

 

  

   

   

    

  

さて、自分の好きな詩人の仕事だけで、生活していこうと、

思っても、まずは、何からしていいのか

わからなかった。

 

もちろん、バイトしながら、作家活動をしていたときのように、

 

マルシェに出店したり、貸しギャラリーで、作品展をやったり、

 

同じようなことを、繰り返すという、選択もあった。

  

だけど、敢えてそれを、やめた。

それで、ほんとに、より、たくさんの、私の作品を必要としている人に、

作品を、贈ることが、できるのだろうか、

という疑問があったからだ。

 

私は、自分で撮影した風景の写真のうえに、

手書きの筆文字で、

詩を書いた作品を、販売したり、

もしくは、対面で、人の顔と目を、見て

 インスピレーションで、その人への、

メッセージを、詩にして手書きの筆文字で

書いたりしていた。

 

だから、風景の写真を撮るのが、仕事のひとつでもあったが、

 人の写真は、まったく撮らなかった。

苦手だと思っていたから。

 

 

 

 

 

 

 

そんな私が、人物写真を撮影して、

その写真の上に手書きの筆文字で、

その人へのメッセージを書き下ろす、

ポートレイトメッセージ制作を、やることになるなんて、

一年前には、思ってもいなかった。

 

  

だけども、いまや、作品展が、できるくらいに、

たくさんの方々にモニターになっていただいて、

作品を、贈り届けました。

 

そして、そこから派生するように、

私が撮影した、風景写真からその人のエッセンスを表現する一枚を

選び出し、その方の本質の素晴らしさを表す、

メッセージを手書きの筆文字で、写真の上に書く

フォトメッセージ制作にもつながり

 

新しい形での作品の発信方法を、見出すことができました。

 

 

これも、ひとえにポートレイトメッセージ制作の

モニターさんになっていただいた方々のおかげです。

ほんとうに、ありがとうございます!!

  

今、facebookで、「賢ポー倶楽部」という、

グループを作成しています。

メンバーは、今までに、ポートレイトメッセージ制作の

モニターさんになっていただいた方々ばかり。

 

賢ポー倶楽部のメンバーさんに限り、 

みなさんにありがとうの気持ちを込めて、

二回目のポートレイトメッセージ制作を

される際には、値引きを、することを考えています!

 

 

  

今日から二月になります。

二月には、自分にとって、

すごく大きな変化をする、きっかけになるかもしれない

そんなイベントを控えています。

 

美子とふたりで、行ってきます。

 

そこを通過した後の、私の創作活動が、

どのようになっていくのか、今から

楽しみで仕方ありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたへの 『 フォトメッセージ 』 を 制作します!

 

 

 

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