『 心 〜Pink Heart〜 』 (作品紹介)

 

 

『 心 〜Pink Heart〜  』

2016年作

 

∞◎∞

画用紙に墨・絵具・筆ペン

 

    

 

 

 

  

くじけそうな心を

 

やさしく抱きしめ

 

信じて進む。

 

  

 

  

私は、目の前で、起きた出来事に対して、

すぐに一喜一憂して、

悪いことだと思い込み、落ち込むところがあります。

 

だけども、そんな弱い心を、

揺らがぬように、

しっかりそして優しく

支えながら、落ち込んだ悲しい気持を

乗り越えて進んで行こうという思いを

書きました。

 

心の中にあるものを、記号のような

たくさんの言葉にして銀色の筆ペンで、書きなぐり、

その上に、心と書きました。 

  

 

 

 

 

 

   

    

 

∞◎∞

  

この作品は 販売可能です 

 

 

 

 

『 心 〜 Pink Heart〜 』    

   

作品価格

44,400円

( 額装代込み )

  

   

 

作品寸法 : 39.3cm ×  27.2cm 

(額縁寸法 : 57.5cm ×  46.0cm)

 

∞◎∞ 

 

作品ご購入のお申込み ・ お問い合わせ は

こちらから

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あなたへの 『 フォトメッセージ 』 を 制作します!

  

 

 

 

詩「 ひまわりの花を見て泣いていた君 」

 

 

「 ひまわりの花を見て泣いていた君 」

 

 

 

 

ひまわりの花が山を占拠した

 

 

針のようにのびる木々が

天から降る雨と衝突しているというのに

僕ときたらのんびりと

カレーレイスを食べている

平和な日々

 

 

もぎとったポケットの中の飴玉は

子供たちのおふざけみたいだ

感傷のような甘い味だ

 

 

舌なめずりをした猫が

盗人のように駆け抜けたら

 

雨はやんでいるのだろう

 

 

モノクロームの写真は

読みかけの本に

しおり代わりに はさんでいたけど

ストーリーの続きはどうでもよかった

 

そこで静止していた

通りを歩く人にまぎれて

 

 

ささやいている何回も

 

聞こえているはずなのに忘れていた

見えているはずなのに描けない

影の中

 

 

僕はただ悲しい

 

つかめないものがたくさんあるから

 

 

 

 

 

 

【 販売作品 】 書の紹介
  

 

フォトメッセージ販売作品の紹介「 蓮華の花 」

 

花はただ 何一つ

不満も言わず

 

枯れるまで

ずっとそばにいる

 

ただ それだけなのに

 

なぜか その姿を見ていると

生きていてよかったんだと思える

 

 

ただ そばにいて

咲いているだけなのに。

 

 

 

 

ある、晴れた春の午後に、川岸に咲く、蓮華の花を、

川の水面を背景に撮影しました。

 

湖や川、そして海は、

幾千もの、表情を、持っています。

人間よりも繊細かもしれません。 

 

 

 

 

フォトメッセージ作品「 蓮華の花 」

A4 サイズ額付き

筆文字の詩は手書き

 

7,700円

 

ご購入お申込みは、こちらから

 

 

 

 

【 販売作品 】 書の紹介
  

 

 

 

『 風 〜やさしいブラックホール〜 』 (作品紹介)

 

  

『 風 〜やさしいブラックホール〜  』

2017年作

 

∞◎∞

和紙に墨

 

  

 

 

 

 

   

あなたという風に

 

ふれると

 

心ごと吸い込まれる

 

やさしいブラックホール

 

限りなく宇宙へと

 

近づく

 

そして何度となく

 

またふれたくなる。

 

 

 

 

ここに書いてある言葉は、

私の妻の美子に対する思いを、

綴ったものです。

 

それを、

風の心地よさに、

例えたのです。  

  

 

 

 

∞◎∞

 

この作品は 販売可能です 

 

 

 

 

 

『 風 〜やさしいブラックホール〜  』
 
 
作品価格
33,300円
( 額装代込み )

  

 

 

作品寸法 : 57.0cm ×  47.0cm 

(額縁寸法 : 71.0cm ×  63.7cm)

 

∞◎∞ 

 

  

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あなたへの 『 フォトメッセージ 』 を 制作します!

 

 

 

フォトメッセージ販売作品の紹介「 蓮と海 」

 

 

 

フォトメッセージ作品「蓮と海」

 

 

あなたの涙は七色のぬくもり

 

そのぬくもりが

 

すべてをつつめば

 

みんな雲にでもなったみたいに

 

いい気持だ

 

やさしい涙が海になり

 

新しい命の鼓動となるとき

 

希望の光がみえた

 

 

 

私は何も考えずに、

ただある人が描いた

海に立つ少女のイラストをみて

この詩を書いた。

 

その詩を見て、妻の美子

「イシスの涙」だ、と言った。

 

 

かつて美子が描いた作品「イシスの涙」

 

「イシスの涙」という絵を

かつて、美子が描いていたことなど、

知る由もなく。

そもそもイシスの涙が、何なのかも知らなくて。

 

私は、やはり天然だなあ。

 

 

 

 

 

フォトメッセージ作品

「  蓮と海 」

 

A4 サイズ額付き

詩は、筆文字で手書き

 

7,700円

 

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【 販売作品 】 書の紹介
  

 

 

 

【 販売作品 】フォトメッセージ作品の紹介

 

詩人  碾 賢太郎 自らが撮影した写真に

自作の詩を 筆文字で手書きした

一枚一枚が オリジナルの作品です

 

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詳細は こちらのページへ   

 

A4海500.jpg
 『 蓮と海 』

A4サイズのプリント写真に 筆による手書き 

7,700円( 額装込み ) 
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優しい涙の海の色は、ピンク。温もりに溢れています。

   

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『 蓮華の花 』

A4サイズのプリント写真に 筆による手書き 

7,700円( 額装込み ) 
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光を一杯に浴びた、生命のよろこび。
     
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 『 道 』

A4サイズのプリント写真に 筆による手書き 

7,700円( 額装込み ) 
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かたちもなく、目にも見えない、奥深いもの。
 
A4さようなら400.jpg
さようなら』

A4サイズのプリント写真に 筆による手書き 

7,700円( 額装込み ) 
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『何にも流されぬあなた』

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『心から』

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『深化』

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『真実』

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『命ひとたび』

A4サイズのプリント写真に 筆による手書き 

7,700円( 額装込み ) 
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【 販売作品 】 書の紹介
  

 

自分を生きる

 

私は、もう小中学生のころから、ゲームというものが嫌いで、

おかげで、お友達づきあいというのが、

うまくいかなかった経験があります。

 

コンピューターゲームと言えばいいのかな?

どう表現したらいいんだろう?

今でいうのなら、プレイステーションとかに

なるのだろうか。

 

私が小中学生、くらいのころは、

スーパーファミコンとかいう、

ゲーム機器が、ブームで、同級生は

皆、誰かの家に集まって

野球ゲーム、「ファミスタ」とかいう通称で、

呼ばれているようなのを、やって遊んでいた記憶があります。

 

私は、まず野球に興味がなく、

家に帰って、父親が、野球をテレビで見ていると、

いつもガッカリしていました。

他のチャンネルのあの番組が見たいのに。

 

だけども、同級生は、テレビのナイター中継の話で大盛り上がり、

みんなで、ファミスタをやって、大盛り上がり。

 

だけど、私は、心からまったくそれに興味がなく、

だからといって、無理に興味のないものに

合わせるのが、嫌いで、そうなってくると

ひとりぼっちになるしか、なかったのです。

 

ほんとうは、そういった友達と仲良くできたら

どんなにいいだろうと、思いました。

では、なぜひとりぼっちになることを選ばざるを

得なかったのかというと、

 

ゲームをやってみても、ヘタクソで、まったく

話にならず、一緒にそれで遊んでも

馬鹿にされるだけで、お互いに楽しくなく

イヤな気分になるだけでした。

 

スポーツや運動もヘタクソだったので、

同じようなことが起きました。

 

それで、みんなでゲームで遊ぶ、

みんなで草野球をして遊ぶなどということから

どんどん遠ざかっていきました。

 

私は、蝶や昆虫にしか興味のない子どもでした。

 

父親と、よく山登りもしていました。

 

だからかもしれないけど、

今でも、自然の中にいると落ち着きます。

 

そんな感じだったので、小中高と、

友だちが、少ない子として、生きていました。

 

時折、小さいころからの同級生と

大人になった今でも、つきあいがある人というのが

すごくうらやましく、

いや、うらやましいというのでは、ありません。

 

そんなふうに、小さいころからの

同級生の友だちがまったくいないという

自分が、少し人として異常ではないのかと、思いこんでいたのです。

 

ですから、そんな側面から、自分という人間に自信が持てなかったのです。

 

もちろん今では、そんなバカな考えは、持っていません。

 

私は、人に合わせて、

興味のないことを、無理して興味のあるふりを

して、人づきあいを、するような真似は

今後一切しない。

 

そんなことで、できあがった

人間関係など、どこか嘘くさい

そんな感じがするのです。

 

真の心の交流とうのが、どういうものか、

私は、語ることはできません。

 

だけども、何か人に合わせて生きるのではなく、

もっと自分を、生きることが、

本物である気がするのです。

 

 
 
 
 

 

 

 

 

詩 「 レクイエム 」

 

「 レクイエム 」

 

 

逃げることもしなければ

追いかけることもしない

どうせ出逢うとわかっているから

いくつもの線はどこかで意味づけされて

辺となり図形となり立体となる

不安ばかりの図面は

そのままゴミ箱行きにでもしてみようか?

 

 

拾うこともしなければ捨てることもしない

ずっとそれはそこにあって

持ち歩かざるを得ないものだから

宿命なんて言葉は難しすぎる

だけどそれより簡単な言葉が見当たらない

答えを探すことほど難しいことはない

問いかけばかりしていればこんなに楽なことはない

混乱しているふりでもしていたいんだけど

混雑しているところでそんなことはできない

 

 

楽な道を歩けば衰退する

ちょっと険しい道に挑戦する

どっちがいいというわけでもない

悪いことならいくらでもする

悪いことばかりしていれば良いこともしたくなる

良いことばかりしていれば

神様にでもなれるかといえば

そういうことでもない

 

 

人として生きることは神になることではない

人として死ぬことは偉大なことだ

死んでいった人たちに言いたいことは

今まで生きてくださって

ありがとうございましただ

 

 

 

 

 
 

 

 

詩「 放課後 」

 

 

「 放課後 」

 

 

こぼれ落ちる手前で止まる

涙を感じて

 

 

傾きかけて太陽は

午後四時くらいで

 

そこには ただ 一人が ある

 

 

魂がオレンジ色に変わるとき

 

 

境界線がみえて

 

火ぶたがきられた

 

 

 

 

私の世界は わずか数百メートルで

終わるのかもしれないけど

 

心の自由は

いつまでも続いていたから

 

解剖された時間を

 

ひとつひとつ 取り出しては

 

どこかに美しいが模様でもないかと

 

目を凝らしてみつめていた

 

 

 

空席が 夕暮れの光に 照れされて

 

それは 明日がくる証拠に なるだろうか?

 

 

 

細く長い影は

夜に続くのか

 

大切にしていた

木箱のなかにある

言葉に消えていくのか

 

 

 

枯葉が散ってしまった

木の下で 私が立ち止まる。

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

本田 博太郎

 

私は、俳優のなかで、

とくに、バイプレーヤーと、呼ばれている

どちらかというと、主役ではなく、脇役をこなす

人達が好きなんです。

 

 

 

 

なぜかというと、表現者として、芸が深く

卓越しているからです。

見ているだけで、面白くて

そこに、人間の味わい深さを

感じるからです。

 

とくに、そんな俳優のなかで、

私は、本田博太郎という人が、好きです。

 

俳優、いや、役者なんだろうか、この方は?

 

役を演じているというよりも、

何か演じるということとは、

別のことを、しているようにしか見えないのです。

 

いつも、この方が、テレビや、映画などで

出演している姿を見て思うのです。

 

 

このCMのおとうさん役も、すばらしいです。

 

 

なぜ、これをした後に、これを次にするのだろうということを、

違和感なく、当たり前のように、

やってしまう人。

 

すごいの一言です。

 

表現者として、あまりにも卓越しています。

 

私は、表現することが、好きで

一生懸命表現を、する人たちが、ジャンルにかかわらず

好きです。

 

何とも言えず、そういった表現者を、極めている人に

ひかれます。

 

 

ちなみに本田博太郎さんは、ドラマの題字も手掛けていて

こんな、素敵な書も書くのです。

 

 

 私が詩を書いたり、写真を、撮ったり

書を書いたり、歌を歌ったり、、

 

そういったことは、

私の中で、すべて繋がっています。

 

表現者であり続けたい。

 

表現をすることで、人と深くかかわりあいたい。

表現を、私がしてみせて、

表現を、受けとって下さる方と

深く心の交流がしたいのです。