感想をいただきました ( ポートレート撮影+メッセージ書き下ろし ) 

 

 

岳間渓谷で、ポートレイト撮影をした、

 

次の日の朝、

 

和水町に一泊された、お客様のご要望で、

 

江田船山古墳と、トンカラリンに行きました。

 
 
  

  

 
 
  
 

あまり天気は、思わしくなかったけども、

 

古墳の丘の上で、ひとしきり撮影をした後、

 
トンカラリンへ。

 

 

 

トンカラリンは、和水町にある、謎が多い遺跡。

 

なにか、いったい何があるんだろう、

 

いったい何が起きるんだろう、

 

という好奇心湧いてくるような場所。

 

そんな、特異な場所に、

 

惹かれてしまうのは、

 

クンルンネイゴンをされている

 

このお客様ならではだなあ、と

 

思いました。

 

 

一時間ほど、あたりを、散策。

 

お客様は、大変満足された様子でした。

 

 

私も、自分が住む町の中にあるのに、

 

ちゃんと足を運んだことがなかったので、

 

とても新鮮な感覚になれて、

 

楽しかった。

 

  
 

そして、お客様に、完成した、

 

ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしの作品を、

 

お届けした数日後。

 

 

メールのやりとりの中で、

 

大変ありがたい感想をいただきましたので、

 

こちらに引用します。

 
 
このお客様は、千葉の市川と長野の軽井沢で、
 
免疫美容のサロンをなさっていて、
 
文中にあるように、
 
サロンのお客様にも、オススメ下さっているとのこと。
 
 
ありがとうございます! 
 
 

 

  

 

“ 今回はわたしにとってほんとチャレンジだったなぁ〜って。

 
だって、写真撮られるの苦手でね、
でも、外に出さなきゃいけない自分がいるのもわかっていて、
それは人に見せたくない自分だったわけで…
 
  

なぜか、見せたくない自分を

賢太郎さんには見せられるって直感が働き、お願いした訳です

   
それには、美子ちゃんの選んだ人っていうのも大きくあったかもしれないけど
 
FBで見ていてそれだけじゃない確信はあったんです。実は。
それは、言葉にできるもんじゃないんだけど。

しいて言えば、古い縁を感じるって感じかな?って思います

  
  
作品にしていただいた自分は、軽々しく人に見せたくない自分です
でも、それを出せるって、深いところでわたしはわかっていたんだなってあとで思ったの
 
出してしまえるっていう、安心感を感じていたのかな?てあとで思いました

まだ会ったこともなかったのに。

すごいチャレンジでしたよね!
  
 
自分が望んでいたように、ある扉を開くことができました
 
これは賢太郎さんと美子ちゃんにお手伝いいただいたからこそ。
本当に感謝しております
 
自分だけでは無理でしたから!
 
  

タイミング良く出会えたこと、本当に自分はラッキーだったなって思ってます

 
ありがとう!!!
 
 
  
でね、お客様たちにもオススメしているんです
タイミングがあったらぜひトライしてみて欲しいって。
 
結構、自分の写真を撮ってメッセージいただくなんて、すごいことなんですよね 

わたしだって、ハードル高かったもん

 

ましてモニターで多くの人に見せるってのがあったし

(↑ でも、ここ、わたしにとっては 重要でもありました )
 
関東からは、主婦の方だったら、
生活の段取りして・飛行機など自分でとって・一人で・知らない人に自分をさらけ出しにいく
って、何段階もをくぐって挑戦するんですよ
 
きゃー!すごい!!!

ひとりリトリートみたい…

 
  
お客さんには、わたしにとって行のひとつでしたって
言ってるくらいですからね。
 

きっと、すごい楽しい〜って方もいらっしゃると思いますが

わたしのようにチャレンジで行く方もいらっしゃると思います

 
  
必要な方には、変容のタイミングで絶対トライして欲しいと願っております。
し、おすすめしてまいります。
 
 
 
個人的に、これはひとつのセッションのひとつだと思いました
 
賢太郎さんも、ますます精進され、皆様の本質を引き出してあげてください ”
 
 
 
∞◎∞ 
  

  

 

うれしい感想です。

   
    
私は、
   
人には見せられない顔を、見せてもらえるような人間ではない、と
   
私の前で心を、開く人などほとんどいない、と
  
思ってきた人間です。
   
   
けれども、
   
今回この感想を受け取って、
  
それは、ただの勘違いで、
   
自分の勝手な思い込みでしかなかったということが、
  
わかり、嬉しかったです。
   
    
そして、
    
今、自分が始めつつあることが、
    
単なる、撮影や書き下ろしである以上に、
   
“ セッション ”としても、
    
人に喜ばれ、役に立つことになるんだなあ、と
  
認識しました。
    
   
また、 
   
“ 賢太郎さんは変なジャッジがないから、素を出しやすいと思いますよ〜 ”
   
という、言葉もいただき、
   
自分は、本当にそうなんだろうか?と、
   
思ったけれども、
   
客観的な意見として、非常に貴重なものであるから、
   
ありがたく、しっかり受け取りたいと思います。
  
  
妻の美子には、
 
賢太郎さんは、この仕事を通してハートが、
 
開いてきていると、
 
言われるけれども、
  
そもそも、本当にハートが開いている
  
という状態が、どういうことなのかを
  
理解していないし、
  
今まで、ハートを開くとか、
  
心を開くとかの意味を、勘違いしていたみたいだ。
 
  
果たして、そんなことが、
 
自分に出来るのかなと、思っていた。
  
   
その上、
 
誰もが、それを、ちゃんと出来ているのに、
 
自分だけが、心を開くのが、極端に下手である
 
とも、思い込んでいた。 
 
 
だけども、この、ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしを
 
続けていきながら、
 
起こっている、自分自身の変化を、
  
とまどいや不安、恐れもあるけども、
  
楽しんでいこうと思います。
  
  
  
 
    

ありがとうございます!!

  

   
 

岳間渓谷でポートレイト撮影・・・作品の紹介

 

 

6月の夏至の日。

 

 

そろそろ雲行きが怪しくなり、

 

天気も悪くなるんじゃないかなー

 

と、思っていたこの日。

 

 

岳間渓谷で、ポートレイト撮影をしました。

 

 
 

今回撮影したお客様は、

 

千葉からの方です。

   

  

ちょうどこの時期、

  

福岡に来られる予定があり、
  

熊本まで、足を伸ばして撮影を依頼したい、

  

とのことでした。

 

 

当初は、菊池渓谷での撮影を、

 

予定していましたが、

 

昨年の熊本地震の影響で、

 

立ち入り禁止になっていたため、

 

近隣のどこかでと、たどり着いたのが

 

この場所。

 
 
  
たかちゃん08600.jpg

 

 

最初に、菊池渓谷を提案したのは、

  
妻の美子のほう。
   
  

このお客様は、

 

クンルンネイゴンというタオの行を、

 

長年、続けていらっしゃる方とのこと。

 

 

クンルンネイゴン。

 

 

私は、はじめて聞く言葉で、

  

何のことやら、さっぱりわからなかったのですが、

  

 

数年前、彼女と出会っていた美子が言うには、

  

彼女は、Green Dragon のイメージなんだ。

 

この周辺では、菊池渓谷が一番似合うんじゃないかな。」

 


と、言うので、

 

菊池渓谷を撮影場所に決定したのでした。

   

 

その菊池渓谷が、未だ閉鎖されていたのは残念だったけど、

 

今回行った岳間渓谷も、

 

小規模では、あるけれども、

 

大きな石がドスンと

 

渓流に鎮座し、

 

綺麗な湧き水が流れ出していたりと、

 

何か只ならぬ、雰囲気を、漂わせていて

 

ワクワクしました。

  
 
 

 

 

そして、お客様を、

 

撮影していて、思ったのですが、

 

とにかく、すごく、

 

その場所とお客様が

 

溶けあうようにマッチしていて、

 

絵になるのです。

 
 
  
たかちゃん04600.jpg
 
  
まるで、自然とひとつになって、対話しているようで、
 
美しかった。

 

 

予定通りにいかなくて、あちこち

 

連れまわしたようで、申し訳ないなと

 

思っていたのですが、

 

それは、それで、お客さまは、

 

楽しんでいたようで、

  
ありがたかった。
 
  
たかちゃん01600.jpg

 

 
身体ごと、目の前の自然を

 

受け止め、満喫している

 

お客様の姿は、

 

その渓谷の雰囲気に溶け込んで、

 

素晴らしい絵となりました。

 

 

そんなお客様の姿を見て、

 

浮かんだ一文字は、「 」。

 
  
 
たかちゃん600.jpg

  

 

自然と一体化してるその姿が、

 

とても印象的でした。

 

 

自然から、たくさんのパワーを貰い、

 

突き進んでいく姿が、

 

目に浮かんできます。

  
   
  

 

このお客様は、千葉から、わざわざいらして下さった訳ですが、

 

すごく九州、熊本が気に入った様子でした。

 
  
こんなにもダイナミックな自然が、
  
身近にあるところ。
  
都会と違って、
 
人が少ないので、
  
その場所を、気持ちよく独占できるところ。
  
神がかった場所が、守られていて、
 
かつオープンであること。
 
   
などなど、住んでいると
  
当たり前すぎて、私たちが忘れてしまっている
  
この土地の素晴らしさを、
  
教えてもらえました。
  
  
だから、これから
  
ポートレート撮影を展開するにあたっては、
 
ぜひ、ここ九州の地に
  
皆さんに来ていただいたほうがいいですよ
  
という、アドバイスをいただけました。
 

 

 

∞◎∞

 
 
このときの撮影のこと
作品を受け取ってのご感想など 
ご本人が、ブログにしていらっしゃいます。
 
ありがとうございます!
 
 
 
 
 
   
 
また、後日メールにて
ご感想頂きましたので記事にしています。
 

 

  
  
∞◎∞
  
  

 

実は、この撮影の次の日に、

 

私が住む和水町の、トンカラリンという

 

遺跡に、お客様の切望で、

 

ご一緒したのですが、

 

その話は、また次回に、

 

することにします。

 
 

緑あふれる古墳での撮影・・・作品の紹介

 

 
  

6月に入ってからの、ポートレイト撮影。

 

 

梅雨時で、空模様が、心配だったけど、

      

私が住む和水町の古墳で撮影したこの日は、

 

さわやかな光が、気持ちのいい朝でした。


     

この日、初対面だったお客様は、

 

明るい笑顔がステキな女性。

 

 

まだ、この日は、

 

モニターさん2人目の撮影だったため、私は、

 

なかなか、手慣れていなくて、緊張しました。

 

  

こんなことでは、撮られる側にもこちらの緊張が、伝わるだろうな・・・

 
と、余計に緊張(笑)
 
 

お客様には、「自由にされていて、いいですよ。」

 

と、言ったものの、

 

最初のうちは、

 

カメラの前で緊張されて、

 

どこか、戸惑いがちな感じでした。

 
 
  
みどりさん樹と瞑想600.jpg
 

  

しかし、撮影を、進めていくうちに、

 

少しづつ慣れてこられて、

 

 

場所の開放的な雰囲気も手伝ってか、

 

だんだんと、自然なポーズも出てこられるようになりました。

 
  
  
みどりさん手をひろげる600.jpg

 

  

 

みどりさんsheela na gig600.jpg 

 

  

ひとしきり撮影したあとに、

 

いい感じに撮影できたかな、この辺でいいかな、

 

と思い、一旦休憩。

 

 

お客様が、ほっと一息ついているところで、

 

シャッターを数枚切りました。

 

これが、決めてになったようです。

 

 
帰宅後に、データを確認したが、

 

やはり、この時に、

 

一番、彼女らしい、自然な表情をとらえていたのです。

  
 
 
みどりさんほどける600.jpg

  

  

この古墳の頂上にある、

 

大きな楠の大樹の下で、

 

撮影したこともあって、

  

瑞々しい緑にかこまれた、

 

素敵な作品に仕上がりました。

 

 

 

  

このお客様から、まず、最初に

 

出てきた言葉は、

 

 

「自分としっかりと対話している。」

 

 

  

そして、次におじいさんや、おばあさんに、

 

優しくしているような映像が、

 

浮かんできたのです。

 

 

  

それらを、という一文字で、

 

表現しました。

 
 
  
みどりさん600.jpg

 

  

 

女性らしい柔らかさや たおやかさ、華やかさの奥にある、

 

思慮深さや、

 

しっかりとした、意志の骨格

 
その力強さ。

 

 
 

∞◎∞ 

 

  

梅雨時だというのに、

 

天気に恵まれた、ポートレイト撮影。

  

  

次から次へと、素敵な作品が、

  

産まれていくのが、楽しみです。

  

  
1枚1枚を丁寧に仕上げていきます。

    

 

 

 

荒尾干潟でポートレイト撮影・・・作品の紹介

  

 
  

6月の終わり、

  

荒尾干潟で、

  

ご注文いただいた

  

ポートレイト撮影を、してきました。

  
  
ここは、熊本の北部、
 
福岡の県境にも近い、
 
有明海に面した海辺です。
    
     

      

  

お客様は、さいしょは、こちらに気を使ってか、

 

撮影は、(私が住んでいる)和水町でいいですよ〜と、

 

おっしゃってくださったのですが、

 
  
よくよく聞いてみると、
 

海が、すごく好きで、

 

生まれは長崎は島原の方だと、わかりました。

    

   

この荒尾干潟は、

  

お客様にとっての故郷である

  

島原の雲仙普賢岳を、

  

有明海の向こうに臨むことができる海辺です。

   
   

なので、撮影場所として

 
迷わず、荒尾干潟を提案したのでした。
 
 
 
 

到着したのは、夕方5時近く。

  

  

季節柄、まだまだ日は高く、  

   

干潟という名の海岸なのに、なぜか、

  

その時は、すごい満潮。

  

階段まで、波が押し寄せて、

  

海の表情が豊かでした。

 
  
 
四ケ所さん2600.jpg
     
  

そして、梅雨時だというのに

 

晴天に恵まれて、

 

暑さも日射しも、それほどきつくなく

 

とても良いコンデイションで、撮影できたように思えます。

  

 
 
四ケ所さん1600.jpg
 
 

約一時間で、

 

1,000枚くらい撮影。

 

お客様は、漢方アロマのサロンを経営されている方です。

 

  

日頃から、周囲への気配りが身についていらっしゃるのでしょう。

 

 

撮影している間も、

 

あまり話すのが得意でない私を気遣って

 

たくさん話しかけてくださいました。

 

 

 

ひと通り撮影が終わったところで、

 

もうひと押し必要かなと、

 

なんとなく思い、

 

場所を、少し移動して、

 

さらに時間いっぱいまで、撮り続けました。

  
 
 
四ケ所さん3600.jpg

  

  

そうすると、

 

やっと最後の最後だったのですが、

 

ふと、力の抜けた、

 

素の顔が、

 
現れる瞬間があったのです。
 
  
そんな美しい素の表情を
  
写真に、捉えることができました。
 
 
 
  
∞◎∞  
   

書き下ろしする写真には、

 

その、実に自然な笑顔を、捉えた1枚を

  

選びました。

 
  
 

   

  

写真の、その表情からは、

 

たくましく優雅に咲く花が、

 

イメージできました。

 

 

“ たくましさ ”“ 優しさ ”

 

そのふたつの言葉が、最初に

 

出てきたのです。

 

 

最初に筆文字で、詩を書き、

 

 

その後に薄い透き通ったピンクで、

 

という文字を添えました。

  

 
  
∞◎∞
 
 
 

お客様は、忙しくされてる方で、

 

あまり時間もとれず、

 

夕陽が、綺麗になる前に

 

お帰りになられました。

 

  

撮影が、終わった後しばらくすると、

 

あれだけ波打っていた海が

 

あっという間に、干潟へと変わり、

 

夕陽のいろに染まっていきました。

 
  
 

 

 

この、いかにも干潟、という雰囲気の中で

 

撮るのも悪くはないのですが、

  

  

パワフルな、この女性には、

 

明るい光に照らされた

 

波打つ満潮の海のほうが、

 

似合っていたな、と思います。

 

 

  

忙しい日々の中、

 
海を満喫し、

  

そこから、たくさんのパワーを

 

もらい、お客様にとっても

 

良い息抜きになったようです。

 

 
  

荒尾干潟、ほんと、良い場所です。

  

  

お客様も、気に入ってくださり、

 

「今度、サロンのみんなを連れていかなきゃ。」

 

と、言われてました。

 

 
 
∞◎∞
  
 

今、こうして、作品を、一枚、一枚を

 

じっくりと仕上げていけることに

 

充実を感じています。

 

 

今日は、九州に台風が上陸して、

 

あまり空模様がよくありませんが、

 

このポートレイト撮影の日は、

 

ありがたいことに、毎回、良い天気に恵まれています。

 

 

もうすでに、数名の方の撮影を終えましたが、

 

おかげさまで、次から次へと

 

よい写真が仕上がっています。

 

 

その模様は、

 

次回からのブログで、

 

また、紹介させていただきます。

 

  

 

 

こころり庵三周年記念コラボレーション再び。

 

 

先日は、詩人standayなどで、

 

いつもお世話になっている、

 

こころり庵の三周年ということで、

 

久々に、癒しユニット、“ ランプ ”を復活。

 
 
ランプ2017600.jpg

 

 

日頃、こころり庵に、来ていただいているお客様に

 

感謝の気持ちをこめて、

 

セッションを行いました。

 

 

ランプ ”とは、直伝靈氣の こころり庵

 

インスピレーションで、絵を描く、moon33

 

そして、インスピレーションで、メッセージを筆文字で書き下ろす私

 

詩人stanの三人でのコラボセッション。

 

 
  

この日は、七人のお客様に、セッションさせていただきました。

 

  

 

過去にも、何度か、このコラボレーションを、

 

させていただきましたが、

 

今回は、今まで以上に、三人の良い空気感の中、

 

ひとりひとりのお客様に、

 

丁寧に心を込めて作品を、お届けすることが、できました。

 
 
ランプ2017静子さん600.jpg

( ご本人の許可をいただいた方だけ 写真を掲載しています )  

   

 

結婚をして、和水町に移り住み、

 
バイトを辞めて、

 

詩人としての仕事一本に絞って

 

やってきた半年間の集大成を

 

この“ ランプ ”で、

 

発揮できて、すごく嬉しかった。

 
  
 
  
    
ランプ2017直美さん600.jpg 
 
 
前回までの“ ランプ ”では、
 
顔彩を使って、筆文字のメッセージに
 
色で、飾りつけをしていたのですが、
 
moon33の提案で、
 
お互いを引き立てるために、
 
私の筆文字の書き下ろしを、
 
墨一色だけにしたらどうかというのを、
 
うけて、それを実行。
  
  
  
ランプ2017幾代さん600.jpg

 

  

ランプ2017寿子さん600.jpg 

 
  

直伝靈氣を受けながら、それぞれが、

 

思い思いにお話しをされるのを、聞きながら

 

楽しくリラックスした雰囲気で、

 

作品を、描いていくこの時間は、

 

私が、一人で、インスピレーションで、

 

メッセージを書き下ろすのとは、

 

また違って何か華やかな感じがします。

 

 

  

ランプ2017司さん600.jpg 

 
 
ランプ2017千鶴さん600.jpg 
 
   

お客様も、そして、ランプの二人のメンバーも、

 

すごく楽しんでいるのが、

 

こちらにも、伝わってきます。

 

 
  

そして、また、いつか

 

ぜひ、この三人で、

 

セッションを、お届けしたい、

 

と思うのです。

 

 
  

こころり庵のオーナー真美さん、

 

洋子ママ、

 

moon33美幸さん、

 

セッションを受けていただいたお客様、

 

そして、こころり庵の仲間たちに

 

深く御礼申し上げます。

 

 
 

ありがとうございます!!!

  

 
  

 

初のポートレイト撮影を終えて・・・作品の紹介

  

 

先日、熊本の嘉島町にある、

 

浮島というところに、

 

撮影に行ってきました。

 

 

先日、募集した

 

ポートレート撮影+メッセージの書き下ろし

 

の モニターさん

 

記念すべき、第一回目の撮影です。

  

 

  

  

浮島は、

 

湧水や、池や、神社がある、

 

街のオアシスのような場所。

 

 

モニターになって下さった、美和子さんにとっても、

 

解放感を感じ、自然な自分になれる場所

 

だと、ここを選びました。

 

 

 

   

まずは、ゆっくりとランチを楽しんで、

 

浮島に到着。

 

 

神社で、お詣りを済まして、

 

拝殿の縁側で、くつろいでいるところから

 

撮影開始。

 
 
  
美和子さんイザナギイザナミ600.jpg

   

 

美和子さんは、まったく写真に撮られることに、

 

慣れていないためか、

 

表情が、どこか固く、

 

なかなか、リラックスできない状態。

 

   

 

が、しかし、私は、一心にシャッターを切り続けた。

 
 
 
美和子さん縁側600.jpg

 

 

カメラのデータで、写真を確認するかぎりでは、

 

悪くはない感じがした。

 

 

だが、まだまだ、これで終わりとするには、

 

早すぎる。

 

 

 

  

*◎*
 

 

次に拝殿から出て、

 

神社の境内の紫陽花やら、

 

池のほとりのコスモスなどが、

 

咲いているのを、少し撮影しながら、

 

紫陽花を絡めて、美和子さんを撮影。

 
  
 

 

  

昼も2時をまわり、

 

少し暑くなってきた。

 
  

しばらく休憩しつつ、

 

浮島を、散策。

 

 

そうこうしているうちに、

 

遠くのほうに森林があり、その中に

 

神社があるのが、見えて、

 

そこに行ってみようということになり、

 

車で移動。

 

 

  

と、その途中に、湧水の湧く

 

水辺を発見。

 

 

水を汲みにきた、近隣の住民によると、

 

そこの湧水は、野菜を洗ったり、

 

農機具を洗ったりするのに使用しているが、

 

飲み水にもなるとのこと。

 

  

そこで、しばらく休憩しつつ、

 

再び、撮影を開始。

 
 
  
 
*◎*
   

   

水辺でくつろぐ、美和子さんの表情を

 

捉えるように撮影。

 

 

ここまでで、撮影したカットは、

 

1000枚近く。

 

 

やっとの思いで、ごく自然にくつろぐ

 

表情を、捉えることに成功した。

 

  

  

今回は、時間をかけて、

 

辛抱強く取り組んでの、撮影となった。

 

 

 

*◎* 

 

   

帰宅後、全カットを確認。

 

 

やはり、全体を通してみても、

 

最後に水辺で、撮影した写真が、

 

一番、表情が柔らかく、リラックスしているのが

 

わかる。

 

 
 

美和子さん湧水600.jpg  

   

 

さらに、その中から、

 

一番、良いものを選び出す。

 

 

  

*◎* 

 

 

選び出した写真のその表情から、

 

「 終わりがくるのが、わかっているような切なさ 」

 

という言葉が湧いてきた。

 

 

そこから、詩を綴っていって、できたのが

 

この作品だ。

  

 
 

 

 

   

日々、その切なさを感じているからこそ

 

出会いや発見を大切にしている。

 

 

そんなメッセージが、浮かんできた。

  
 
 

作品を受け取られた、美和子さんから
 
早速、次のようなご感想が送られてきました。
 
 
 
先ほど写真が届きました!
ありがとうございました!

ひとつひとつの出会いや発見を大切にしてる、というフレーズは
顕在意識の自分にあります。
でも
日々別れ際の切なさを感じているかのように
というのは意識したことがなかったので、新鮮です。

とはいえ、きっと私は寂しいのが嫌い、切ない気持ちになるのがつらいので、
そこは見ないふりをしています、多分。
切なさをもかみしめると、
一つ一つの出会いや発見がもっと大切に、ありがたく思えるのかもしれませんね。
そんなことを思いました。
 
「感」という文字は、私の中を占める結構大きな要素です。
感覚で生きてますからね〜笑
それと私は、感じることに敏感です。
敏感すぎるから不安定になることも多く、気づかないふりの発動もしていて、
「ふたをしている」のがこどもの頃からの癖でもあります。
自分のパンドラの箱を、開けようかどうしようか迷っているところでもあります。
どうせ一度の人生ならあけてみればいいのですが、怖い気持ちが立ちますね〜。
 
いろいろ思い浮かぶことはありますが、ブログに書きます(^^)
 
今回は、本当にありがとうございました。

  

 

美和子さん、 ありがとうございます!!!!! 

  

  

 

     

*◎* 

  

 

今回撮影して、わかったのが、

 

やはり、

 

ゆっくりと辛抱強く、時間をかけて

 

リラックスした状態に、自然に流れていくようにしていくこと。

 

 

そのためには、撮影する私が、

 

モニターさんに指示をだして、

 

思うようなポーズをとってもらうような

 

ことをするのではなく、

 

 

自由に過ごしてもらうのが一番であり、

 

 

そうすることで、真に自然な

 

表情を捉えることが、できるのである。

 
 
  
 
*◎*

 

  

まだまだ、第1回目の撮影なので、

 

これからたくさんの課題がみえてくるとは、

 

思うが、

 

 

ますます次回や、これからの撮影にむけて、

 

モチベーションが、湧いてくるのである。

 

  

*◎*

 

 

  

なお、美和子さんは、 

ご自身でブログをなさっており、

後日、撮影当日のことや 
ご感想など、記事にしてくださいました。

 
ありがとうございます!
 
  
 
 

  

   

 

 

 

ポートレート撮影 はじまっています!

  

 

おかげさまで、

 

ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろしのモニターに、

 

12名の方から、お申込みいただきまして、

 

嬉しかったです。

 

  

ありがとうございます!!!

 
 
 
  
浮島コスモス600.jpg


 

 

今、一人一人の方とじっくり、メールのやりとりをしているだけでも、

  

たくさんの気づきや、学びがあります。

 
 

 

まずは、モニターの方々に撮影の場所を提案し、

 

そしてご希望の場所などを、お聞きするのですが、

  
  

最初のうちは、

 

その方が、絵的に美しく映えるだろうな、と感じる場所を、

 

提案しようとしていました。

 

  
が、しかし、それでは、ほんとうに、

 

リラックスして、気持ちを開放した状態で、

 

撮影に臨めるのかということまで、

 

考慮できていなかったと、気づきました。

 

 

   

何せ、モニターになっていただけた方の中には、

 

まったく初対面の方もいらっしゃいます。

  

 

そして、

 

写真に撮られるということ自体に慣れていない方が

 

ほとんどです。

 
(私も、そうですから・・・・・。)
    
    

   

撮影される相手の立場に立って、

 

その方が、心からリラックスし、

 

素の自分が自然に出てくるような場所のイメージを、

 

汲み取り、引き出していく必要がある。

 

 

一人一人の方との、メールのやりとりを通して、

 

そのことに気づかされ、

 

学んでいます。

 
  
 
浮島ハルジオン600.jpg
   

  

また、私にこの仕事を依頼してくださる方々は

 

もっと、本質の自分を知りたい!

 

表現したい!

 

という思いで、

 

頼んでくださっているんだな、

  
ということにも、気づきました。
  
  
だから私は、
  
自分が、何かをやる、つくる、
  
という意識ではなく、
  
あくまでも、
  
目の前の方が、素の自分を知るための、
  
透明なパイプ役であることに、
  
徹していこうと思います。
 
 
今までは、
 
あまり自覚していなかったけれども、
 
そのパイプ役として、メッセージを書き下ろすことが、
 
自分の天職であり、
  
それが大好きなんだなと、今ハッキリ思います。
 
 
写真の撮影も、
 
そうだったんですね。
 
  
 
浮島あじさい600.jpg
    
    

このようにして、

  

このポートレイト撮影 + メッセージの書き下ろし を、

  

ひとつずつ形にしていくことが、

 

今、とても楽しいです。

  

  

  

そんな気持ちで、満月の9日、

 

早速、第一回目のモニター撮影に、

 

臨み、メッセージの書き下ろしまで、

 

完成したわけですが、

 

そのことに関しては、

 

後ほど、このブログにて、紹介することにします。

 

  

 

◎∞◎
 
 
この記事中の写真は、
今回の撮影場所である、
熊本の浮島神社で、
ポートレート撮影の合間に、
撮ったものです。
 
とても、いい場所でした。 

  

  

 

充実のメッセージ書き下ろしでした

 

 

先日、熊本県山鹿にある、

 

漢方アロマ専門サロン Wing さんで、

 

メッセージの書き下ろしを、

 

させていただきました。

 

 

Wingのオーナーさんとは、

 

こころり庵 の 詩人standayに、

 

来ていただいたときからのご縁で、

  

今回の機会を与えていただき、

 
今回は、20人の方に書かせていただきました。
 

 

Wingさんでは、たくさんの方々との出会いがあり、

 

大変楽しい時間を過ごすことができました。

  

   

  

皆さま、ひとりひとり

 

それぞれ、とても素敵な個性があって、

 

その人間性に触れながら

 

インスピレーションで

 

メッセージの書き下ろしをするのは、

 

楽しかったです。

 

  

 

書き下ろしをする度に

 

皆さまにメッセージをお届けすることで、

 

私自身が、学ばせてもらっています。

 

 

こんなに充実した時間をいただけて、

 

有り難いです。

  

  

  
皆さまにお送りしたメッセージの作品を、
すべて、載せたかったのですが
わたくしの写真の撮り方で、
光の加減が、あまり良くないものもあったので、
比較的良く撮れているものだけ
選出して載せます。
 
 
喜陽美さま600.jpg
 
 
晃子さま600.jpg
  
 
美紀さま600.jpg
 
  

このような機会を与えてくださった、

 

オーナーさんを、はじめ、

 

お気遣い、心配りしてくださった、

 

Wingさんのスタッフの皆さま方

 

書き下ろしに、来ていただいたお客様に

 

御礼申し上げます。

  

 

ありがとうございました。

 

 

◎∞◎
 

  

ピエロック一座

 

 
紅葉スケルトン600.jpg
  

 

今日は、ちょいとお出掛けして

   
今、住んでいる和水町内、
  
肥後民家村の中にある古民家カフェ、

  

KINON cafe&arts の小さなマルシェに

  

遊びに行ってきました!

  
  
 
紅葉壁600.jpg  

 

 

とても良い天気で、

 

日射しが綺麗、風も少し涼しく

 

すごく過ごしやすい。

 

 

まさにマルシェ日和だった。

 
 
 
紫陽花民家村600.jpg
   
    
なんと言っても、

 

今日のマルシェの、メインイベントは、

 

ピエロック一座の公演。

 
 
  
kinonピエロック06600.jpg
 

はじめて見ることができました。

  
  
 kinonピエロック04600.jpg
  

去年の秋、山鹿の鹿央町の装飾古墳館で、

 

ピエロックさんの演奏ライブを見て、

 

妻の美子も私も、一気にファンになりました。

  

 

ソフトな口調で、

  

だけども、どこか熱い彼は、

 

ヴァイオリン弾き。

 
 
kinonピエロック01600.jpg
  

 

マリオネット人形を操りながら、

 

洒落た衣装を着て

 

バンドネオンを弾いたり、

 

打楽器を叩いたり、

 
 
kinonピエロック03600.jpg
  

 

もちろんヴァイオリン演奏もすばらしかった。

 

 

手づくり感満載なパフォーマンスが、

 

微笑ましく、

 

とても楽しむことが、できました。

 
 
  
kinonピエロック02600.jpg

   

 

今日は、彼のパフォーマンスの模様を

 

たくさん、撮影しました。

 
 
  
kinonピエロック05600.jpg
 

 

かっこいい瞬間が、撮れたね。

 

初夏の香りが、する良い一日でした。

 

 

 

紅葉赤緑600.jpg 

  
  

ポートレイト撮影+メッセージの書き下ろし その4

 

 
  

今日は、またまた、妻の美子を、

 

撮影した写真の作品を、紹介します。

 

 

  

 

4月のある日、お隣の三加和温泉に

 

花見をしに行ったときのことです。

 

 

確か夕方4時くらいで、柔らかい太陽の

 

光があたった桜が美しくみえて、

 

のんびりとした時を、ふたりで過ごしていました。

 

 

お客さまから、いただいた手づくりの桜餅を食べ、

 

ポットにいれたお茶を、飲んでゆっくりしている時

 

ふと、何か考え事をしている美子の顔を、

 

思わず3枚ほど撮りました。

 

 

 

表情が、よくわかるくらいに

 

接近したところから撮影した写真。

 

 

後から美子に言われたのですが、

 

顔のシミはたくさん写りこんでいるし、

 

桜餅を食べた後で、

 

口紅が落ちたひどい状態だったんだよと。

 

 

しかし、シャッターを切っているときに

 

そんなことは、まったく気にならなかった。

 

とても良い表情を、捉えたと思っています。

 

 

 

ちょうど、そのあとくらいの時期だったかな。

 

 

自宅にムカデが出没する日が続き、

 

家の周囲や、ありとあらゆる所に、

 

木酢液を散布し、

 

眠っている間、ムカデから刺されるのを、

 

防ぐための、寝床を床から覆う蚊帳を、

 

買ったりとしている中で、

 

 

ムカデに対する恐れで、

 

気持が落ち込んでいる美子から、

 

インスピレーションで、メッセージの書き下ろしを、

 

頼まれた時に、この写真を使ったのである。

 

 

 
 

その時の美子を、見てまず浮かんだ言葉は、

 

「道」。

 

 

新たな道を、見出すとかではなく

 

今までに歩んだ道を、もう一度見直している。

 

 

弱い自分も含めた素に戻り、

 

見直している時なんだなと、思った。

 

 

そうして、出来た作品が、これです。

 
 
 
 
 
 

 

まさに、今の状態だからこそ、

 

改めて道を見直すことが、

 

出来るんだよってこと。

 

 

このメッセージを、見た美子は、

 

かなり腑に落ちたようだ。

 

 

人というものは、

 

どんな日も好調であることは、

 

ありえないし、波があり辛い日々を

 

送っていることもありますが、

 

そういう日々にこそ

 

深い意味が潜んでいるということも

 

あるのです。

  
 
   
ちなみに、今は、ムカデは、
 
家の中に、現れなくなった。
 
  
これは、美子の物心両面をつかった現実化の力であり、
  
そのプロセスを、私は、間近で見ることができたのです。 
  
   
 
  
  
人物撮影が苦手で避けていた、私ですが、
 
本当は、撮りたかった。
 
それに気づいた今、人物を撮影したい、
 
そして、それを作品にしたいという意欲が、
 
頂点に達しています!
 
 
  
◎∞◎